うちのiPodは初代iPodなため、容量が 5GB しかない。いや、それだってたいしたものなのだが、いかんせんライブラリの容量はとっくにそれを超えてしまっている。
そうすると、iTunes は気を利かせたつもりか、適当にファイルを選んで転送してくれる。そして
転送結果を巨大なプレイリストに放り込んでくれる。
これがめちゃくちゃだ。
各アルバムに含まれる曲はちゃんと転送されているが、曲順が滅茶苦茶にされたりして、順に聞かなければならないもの(英会話の教材とか)はもうあわわな状態になってしまう。
そこで、転送するファイルを限定したいのだが、最初はさっぱりやり方が分からなかった。
まがりなりにも何とかなったようなので、忘れないようにメモっておく。
1. プレイリストを作る
ちょっと面倒くさがってプレイリストを作っていないアルバムもあったけど、次の作業で必要になるので、アルバムごとにプレイリストを作った。
2. プレイリスト(アルバム)ごとに、曲の頭についているチェックボックスを制御
プレイリストを開いて、Ctrl+クリックでチェックをまとめてつけたり外したりできるので、1. でプレイリストを作ったわけです。この作業で、しばらくは外で聞かないと思われるものを転送しないように設定した。
3. iPod の更新
iPod を接続し、iPod の上で右クリック -> 設定?だったかな。そうすると転送の設定が出てくるので、すべてのファイルを対象としつつも、チェックマークのついたファイルだけを転送するように設定した。
これにてチェックマーク付きのファイルのみ転送されて、プレイリストも意図したとおりのものが使われるようになった。まぁ、こんなかんじ。

ふ~、あやうく 40GB の iPod を買うところだったぜ.... ^^: