実はトム・ハンクスは苦手なのですが、空港に閉じ込められるというシチュエーションが面白そうなので珍しく前売り券を買って見に行きました。
結構長い映画なのですが、ぐいぐい引っ張っていくストーリーに引き込まれて楽しく、そしてほろっとさせられながら楽しい時間を過ごすことができました。
時にはコメディタッチで、時にはヒューマンドラマ系のシリアスタッチで起伏があるストーリーは久しぶりに面白いと言えるものでした。
それにしてもセットのエアターミナルのリアルさはなかなかのものです。そこを歩いているエキストラの量/質だけでもめまいがしそうです。
映画を見ていない人はこの先を読まないでくださいね。
まず、面白かったのですが、ちょっと疑問に思ったことが...。
まずはなぜビクターはあんなに壁塗りがうまいのか?英語を聞き取れていないのでどこかで説明されていたのかもしれませんが、妻もわからないといっていたのできっとどこでも触れられていなかったのでしょう。
もうひとつ、ラストのビクターがターミナルの外に出て行くところ。「許可とってないじゃん!警備員見逃すなよ!責任者もっと怒れよ!そんでもって部下の反抗をもっと直接受けろよ!」ってなところです。最後のまとめはちょっと弱かったかなと思います。
まぁ、それを考えても面白い作品で、DVDを購入するリストにのっけておきましょう。
本当は土曜日にワーナーマイカルへいったのですが、見たい時間に空きがなかったので日曜日の回を予約して今日の回を予約したんですが、ネットで予約すれば時間を無駄にせずにすんだんですよね~。しかし、一人当たり500円の差が出ちゃうのはちょっと痛いですにゃぁ。
Posted by myan at 2004年12月19日 23:01 | TrackBack