久々の宮崎アニメということで、それなりに期待して劇場へ。確かお正月休みの最終日。
先入観なしで見るために、事前の情報はほとんどシャットアウトして劇場入りしました。
映画を見終わった感想は、「なんか、宮崎が作った角川アニメみたい」でした。
なんか、ストーリーが時々ポッとホップしている感じがして、後で原作読まないとわからないなぁと感じたからです。原作読んだ人以外お断りみたいな。
とはいえ、城の動くシーンとか、星の降るシーンとか、きれいなシーンはたくさんありました。
あと、途中でなんとか気がついたんですけど、主人公の姿は気持ちの若さを反映していたんですね~。んじゃ、無邪気に笑えるようになると赤ちゃんになっちゃうのかなぁとちょっと心配したり...^^;
実際に主人公=賠償千恵子さんは年の割りに凛としていて、心の若さが出てる気がしますよね。それが主人公役をオファーされた理由なのかもと思ってます。
そして、なぜかうちには原作本が.... ^^;
Posted by myan at 2005年02月01日 00:14 | TrackBack