前々から気になっていた RHEL 互換のOS、CentOSをインストールしてみました。
どうせならということで、RHEL が必要になりそうなサーバ、Dell PowerEdge 6650 にインストールです。
今回のスペックは、
Xeon MP Dual
4GB Memory
H/W RAID5(SCSI 73GB*4)
という、個人ではまぁ使わないだろうというスペックのものです。
まず、もっとも問題になりそうな H/W RAID5 ですが、これは RHEL 用のドライバが Dell から提供されているので、それをダウンロードして、ドライバディスクを作っておきます。
CentOS もダウンロードして、CD-ROM に焼いておきます。
そしておもむろに CD をドライブに入れて起動します。
インストールメニューが立ち上がったら、おもむろに linux dd と入力すると、ドライバディスクを要求されるので、フロッピーをドライブに突っ込みます。
ドライバが読み込まれて.....あっさり認識しました。
あとはもう、普通のインストールです。
めちゃくちゃあっけなく成功してしまって、拍子抜けするくらいです。リブートもばっちり、ちゃんと立ち上がって来ました。
結論から言うと、いいですねこのOS。ノートPCがもっといいスペックだったら乗り換えるかも.. ^^;
Posted by myan at 2005年05月18日 19:39 | TrackBack