実は、ドイツでドアに手を挟みました。
挟んだのは左手の中指と薬指で、中指が特にひどく、すぐに紫色に腫れ上がりました。
まぁ、指を挟んだだけだし、あんまり痛くないし、旅行のスケジュールが狂うのもいやだったので結局帰国まで放っておきました。
帰国後も週末まで待ってようやく病院へ。
2時間以上待たされて撮ったレントゲンを見て、「あ、折れてますよ」。
確かに左手中指の骨が割れてちょっと横にずれている感じでした。とはいえ、やっぱりあんまり痛くないし、せいぜいギブスをはめるぐらいだろうから「このまま自然治癒で」という方向を選択。
今もまだちょっと痛みますが、日常生活には支障のないレベル。まぁそのうち直るでしょう。
なぜドアにはさんだ程度で中指を骨折するのか不思議に思われると思うので、補足しておきます。
ドイツで良く見掛けたのですが、エレベータにドアが付いていることがあります。
ドアを開くとエレベーターの扉があるという不思議な構造です。
ロマンチック街道の出発点であるビュルツブルクで宿泊したホテルのエレベーターのドアは妙に重い金属製のドアでした。
エレベータに先に入って、エレベータのドアを押さえて奥さんを乗せようとしていたら、外のドアだけが勝手に閉じてきて、エレベーターの扉を押さえていた僕の手をはさんだというのがその時起きた事です。
それも、ドアの重さで加速してきたものに手を挟まれたのでひとたまりもなかったようです。
ドアの蝶番側だったのでまだましだったのかもしれません。
こんなちょっとした違いに気づかすにひどい目にあってしまったのでした.....
そういえば、去年ハワイに行ったときもダイヤモンドヘッドから下りるときにも怪我したっけ。あの時は捻挫だったけど。足は結構痛かったけど、あの時も結局医者には行かず、次の日には飛行機の体験飛行をしてたりしましたなぁ。
無茶しすぎ?