2005年10月24日

プラネタリウム館長になる

学研から発売されている「大人の科学」シリーズ Vol.9 はピンホール式プラネタリウムです。

作者は「メガスター」で有名な大平氏。この付録のプラネタリウムでも約1万個という星がマッピングされているそうです。肉眼で見える星の数はだいたい6千だということなので、オーバースペック気味ですが ^^; そこがコダワリを感じさせて良いですな。

買って一ヶ月ほどほったらかしだったのですが、今日組み立てて試しに投影してみました。

結構イイです、これ。

家の中なので壁や天井に映すわけですが、天の川なんかも見えたりして、布団に寝転がってみているとなんとなく吸い込まれそうな不思議な気分になります。

ピンホール式なのでしょうがないのですが、明るい星は大きな点として表現されてしまいます。あと、豆電球の光がちょっと頼りないです。豆電球ソケットに白色LEDを挿すためのアダプタみたいなものはないのかしらん?

興味のある方はアマゾンからご購入を。私は書店を4つ回って、ようやく一個見つけました ^^;

因みに、改造方法なんかもいろいろ載っています。原板を改造したりするものもあるので、原板だけ後で追加購入できるようになっていたりします。奥が深い。

Posted by myan at 2005年10月24日 00:41 | TrackBack
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