これまでのカメラで撮影した画像は後からピントを帰るなんて事はもちろんできないわけですが、それができる技術が開発中だそうです。
サンプルがムービーで上がっているのでそれを見てもらうと面白さが分かります。
ちょっと手前にピントが合ってしまったりちょっと奥に合ってしまったりしている写真をあとからちょちょっと直せるという単純な利用方法はすぐに思いつきますが、何か他のアイデアも出てきそうですね。
Light Field Photography with a Hand-Held Plenoptic Camera
最初にでも画像を見たとき、「ブレードランナー」の写真解析の場面を思い出したのは秘密です。
Posted by myan at 2005年11月30日 09:29 | TrackBack