仕事で使っているノートパソコンを新調してもらいました。
ThinkPad T43 です。
これまでは ThinkPad 570 を使っていて、メーラーとかが重くなってきていて、かつ Emacs まで重くなってきてしまっていました。なんせメモリが 192MB しか載ってませんから。
こんなマシンでなぜ仕事ができるのかというと、Linux だったからではないかと思います。
仕事もほとんどはテキストを書く事が主体なので、オフィス系も動かさないし。
とはいえ、さすがに古い機械ですし、バッテリーもUPS程度にしか使えなくなってしまったので、新機種導入となりました。
相変わらず Linux いれてますが... ^^;
今回は CPUパワーもメモリもあるので、Gnome を基本にデスクトップを構成しています。
これまでメモリとCPUを喰うので動かせなかった FireFox や OpenOffice が動かせるようになったので、なんか世界が変わった感じがします。
世界が変わったといえば、Gnomeの便利さにもちょっとびっくりしました。
例えば、キーボードの配列。私は'A'の横にコントロールキーが無いとダメなので、これまでは keymap を変更したりして対応していたのですが、Gnomeではキーボードレイアウトのオプションで「CtrlとCapsを入れ換える」というものがあり、これを選ぶだけで実現できたりします。
そしてマウスのボタン配置。私は変態的に「TrackPointなのに左手の人用ボタン配置」なのでいつも .Xmodmap などで対応していたのですが、これも Gnome 任せ。
いやぁ、楽ちん楽ちん。
ただ、それに気が付くまでにずいぶん試行錯誤しちゃいましたが...^^;
逆に戸惑ったのは、FireFox で Ctrl+H が効かなかった事。
一文字訂正するのになんで Del や BS 押さないといけないのよ、うきー。と来ていたのですが、これも設定を変更する事でいけました。
ただ、これはちょっとめんどくさい。次の時に忘れそうなのでメモっておきます。
gconf-editor を立ち上げ、/ -> desktop -> gnome -> interface を選択します。
そこに GTK_KEY_THEME という項目があるので、Default から Emacs に変更します。
これで幾らかましになります。
ただ、これでも OpenOffice で Ctrl+H が使えないんですよね〜 なぜだろう?
ちなみに、これまでのデスクトップ環境?はただの X で、今は Gnome なわけですが、メモリの使用量が全然違います。今は 1.5G のメモリが載ってますが、すでに埋まりつつあります。
何だよそれって感じ。
あ〜よかった、自腹で 1G 足しておいて。
#ちょっと悔しいけど