2006年03月21日

変わった日本酒「貴醸酒」を飲んでみる

「大使閣下の料理人」という漫画があるのですが、そこで紹介されていた貴醸酒というお酒を飲んでみたくて思わず注文してしまいました。

こんなとき、ネット通販って便利。

どれがそのものずばりなのか分からなかったので、それっぽいものをということで、二つ頼みました。

【 安芸廣島の銘酒 】 華鳩 貴醸酒 オーク樽貯蔵 500ml

「大使閣下の料理人」に登場!20年貯蔵の貴醸酒で仕込んだ 『 究極の貴醸酒 』華鳩 貴醸酒 オー...

どちらも色が琥珀色ですが、オーク樽で貯蔵しているからのようです。

「貴醸酒」は通常清酒で仕込むそうなのですが、この二つはどちらも貴醸酒で仕込んでいるということで、より強烈なインパクトなのではないかと思います。

で、肝心のお味のほうです。

どうせなら色を楽しもうということで、ガラスのショットグラスに注いでみました。
とろみのある液体である感じがします。

注がれた雰囲気だけ見ていると、まるでウィスキーか紹興酒ですね ^^;
オーク樽の香りが漂ってくるので、「あれ?ウィスキー?」という感じです。

口に含んでみると、「日本酒?」という変な感じでした ^^; むしろ紹興酒とかマデラ酒という感じの飲み口です。

普通の日本酒と比べるとちょっとアルコール度数が高いこと、とろみがあること、オーク樽の香りがすること、ちょっと甘いことなどなど、違う点はたくさんあります。

僕の期待的にはもっと甘いと思っていたのですが、それほど甘くはなかったです。

食事の中のどのタイミングで飲めるかということを考えると、やはり食前酒として使うのが良いのかなという感じです。料理とあわせるのはちょっと難しそうですね。

たしかにじゃじゃ馬です。

人が多く集まる席で、「こんな日本酒もあるんだよ」という変化球としては非常に良いのではないでしょうか。

あ、でも変化球なら「すず音」のほうがいいかなぁ。

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こちらは「カルピス風」の飲み口です。日本酒?という点では同じですが、こちらのほうが甘くて飲みやすいです。お酒の苦手な母も飲めてますからね。

あ、話がずれちゃった ^^;

話を総合すると、「すず音ほどのインパクトはなかった」ということになってしまうのかしらん ^^;

Posted by myan at 2006年03月21日 09:20 | TrackBack
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