ヘリングというと「ニシンの酢漬け」と擦り込まれてしまっているのですが ^^; スイスの会社で同じ名前の会社があり、そこが作っているサッシが非常に高性能だという紹介がされています。
地球環境問題対策(第25回)[船瀬俊介氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社
この記事の中でも紹介されてますが、「KES・ZERO」という住宅に使われているサッシだそうです。ヨーロッパでも省エネサッシとして評価が高いとか。自動車を捨てた街フライブルクのソーラーハウスでも使われているようです。
前回の記事で紹介されたKESの省エネ性能には目を見張らされました。これを実現する要素の一つがこのサッシなわけです。建物の写真を見ると、山形という雪の降る地方に建てられているにもかかわらず、非常に大きな窓が設置されています。普通だとここから熱が出入りしてしまうわけですが、へリング・ウィンドーがそれを防いでくれているというわけです。冬に熱が逃げないのはもちろん、夏に熱が入ってこないというのもポイントが高いですね。
値段のほうは結構高いようですが、新築時だったら気にならない...かも?自宅の大きな窓を交換するといくらかかっちゃうんだろう...^^;
それはそれとしてKESの記事で驚いたのは、実家の富山の日照時間が少ないこと。日照時間ワースト3に入るんですね...知らんかった。確かに冬はいつもどんよりと曇ってたからなぁ....