自宅の中に二箇所、どうにも納得のいかないスイッチがあります。
それは1階から2階に上がるところにあるスイッチと、2階から3階に上がるところにあるスイッチです。
それぞれ2つのスイッチがついており、廊下の電気のON/OFFと階段の電気のON/OFFが行えます。
で、問題なのはこのスイッチの配置。
上り口についているので、上といえば階段、下といえば廊下という配置なのですが、スイッチは見事に逆!
上のスイッチを押すと廊下の電気がON/OFFされ、下のスイッチを押すと階段の電気がON/OFFされるのです。
入居当時から気になっていたのですが、とうとう今日DIYしちゃいました。
スイッチのプレートを外して見てみると、プラグのような部品がそれぞれのスイッチに接続されていたので、それらのプラグを外して入れ替えてやればよいだろうという目論見で早速分解開始。
一つ目を分解したところでなんと部品が脱落!どうやらスイッチ本体となる金属プレートらしいです。1cmx1cmほどの小さなアルミ部品っぽいですが、どこについていたのやらさっぱりだったので、慎重に二つ目を分解して構造を把握。その後入れ替えに成功しました。ふ~
調子に乗って両方のボタンを入れ替えて、これで我が家から変なスイッチが撲滅されました。
しかし、いったい誰がこんな配置にしようと思ったんだか....
上を押したら上側、下を押したら下側が操作されるように作るのが当たり前じゃないかと思うのですが、なかなかそうではないらしいですな。
とにかく、これでより暮らしやすくなったことは確か。
次はいやなにおいのする古いエアコン掃除かなぁ.... ^^;
Posted by myan at 2006年07月02日 15:31 | TrackBack