ついに冥王星が惑星でなくなってしまいました....
別に実生活にはなんの影響もないのですが、ニュースで取り上げられる様子を見ているとみんな意外と宇宙の話題が好きなんだなぁと実感できます。
まぁ、別に天体自体がなくなるわけじゃないし、そもそも発見される前からそこにあったわけだしね... ^^;
これまでとっていた分類法が間違っていたということで、それを正そうという流れは非常に論理的かつ科学的で、わかりやすいものです。気持ち的にさびしいのは否めませんが、変に特例を作っていくよりはこちらの方がシンプルですしね.
#特例の際限なさを指摘するために12個っていう提案がされたのかな?だとしたら提案者は策士ですね
asahi.com:冥王星外し、惑星数8に 国際天文学連合が新定義 - 国際
別のページで各界の人に影響を尋ねたところがあったんですが、国立科学博物館とか教科書会社はともかく、占星術師の意見なんざ聞く必要ないだろうと思うんですけどね...
科学と非科学の線引きが大手メディアの中でまったくされていないという現実の方が恐いです。
数百年、数千年後、別の恒星系に人類が進出したとしたら、冥王星の位置とか、生まれた時に太陽がどの星座の位置にあったとか、そもそも意味ないでしょう?まぁそのときにはまた別の似非科学を打ち立てるんでしょうけどね... :-P
#残念、冥王星人はいなかったか....
すごい話ですよね。
細木数子先生はどうするのかしら。
本とかガシガシ出してますから。
すみません。
こちらにメアドをさらしてしまい、迷惑メールが殺到中です。
お手数で申し訳ありませんが、コメントを削除して頂けませんか。
勝手ながら、どうぞ宜しくお願い致します。