牛丼復活後の初めての平日、ついに手を、いや箸を出してしまいました。
近所でもっとも空いていると思われるお店に行ったものの、それでも店の前には行列が出来てました。
ほんの少し待たされて店内へ。
お店のカウンターで食べている人の前には牛丼、牛丼、牛丼....
注文を聞くともなしに聞いていると、みな個人個人で特徴のあるオーダーをしていました。いかにもこの日を待っていたんだなぁという感じ。自分なりのこだわりのオーダーが存在するあたりに歴史の重みを感じます。
#一人で大盛りふたつを食べている人にはちょっとびびったけど... ^^;
まぁ、牛丼が嫌いな人は今日あたりは並んでいないだろうとは思いますが、注文の仕方や食べ方になんとなくみんなの牛丼への愛みたいなものを感じてしまいました。これだけの人に支持されるものをつくり出した事で、吉野家は誇っていいと思います。
いくらマクドナルドががんばっても、こうはならないだろうから。
そういや、誰も注文の時に「牛丼」って言ってなかったな。やっぱり牛丼はサイズで注文するものですよね!
Posted by myan at 2006年10月02日 15:00 | TrackBack