以前からもときどきじくじくする感じはあったんですが、ついに来てしまいました。
通風。
夜中に痛み出したときはどうしようかと思いましたが、途切れ途切れながらにも何とか眠れたので朝を待って病院へ。
病院まで一番近いルートがバスなので、バスで移動したのですが、バス停まで普段の倍以上の時間がかかりました。普通に歩けるってだけでも素晴らしいことなんだなぁとしみじみ実感してしまいました。
ってか、歳をとったらこれが普通なんだなぁと思うと、ちゃんと体を維持しないとまずいなぁという危機感すら生まれてきます。
なにせ、歩くのも痛い!靴下を履いて圧迫されているだけでも痛い。もちろん靴なんか履けません。寒いのにサンダルでそろそろ歩きましたよ、ええ。
不思議なもので、歩いている間は痛みが分散されるのか、痛いは痛いのですがそれほど痛くないのです。交差点で立ち止まった後に動き出そうとするときがとにかく最悪で、そのうちずっと佇んでいたいムードに支配されそうになります。病院での待ちも同じ。待っているならずっと待っていたい。診察に呼ばれて動き始めるときが一番辛かったりします。
診察室に入ったら、ちょっと前まで診てもらっていた女医さんでした。なぜかお髭が気になるんですが.. ^^;
「ちゃんと薬飲まないからこうなるんですよ」とそれみたことかという感じで窘められ、こちらとしても反論する術を持たずただ頷くのみです。反省。
で、結局これまでどおりの薬と痛み止めと痛み止めから胃を守る薬を処方してもらって終了です。
家を出るときは診察が終わったら会社に行こうと思っていたのですが、会社に行く自信はあっても帰れる自信がなかったので、結局家に帰って在宅モードに。
お昼に飲んだ痛み止めが効いたのか、足を動かすだけで痛いという状況ではなくなりましたが、それでも階段は手すりがないと上り下りできないし、歩くときもまだビッコです。「あまり使うとより悪くなる」と女医さんに脅されたので、明日はどうしようかとまだ思案中です。朝になったら様子見て決めよう。
はふぅ。ちょっとため息。
Posted by myan at 2006年11月13日 21:10 | TrackBack歳をとったのぉ。とりあえずダイエットだダイエット。
ワシは今ダイエット中。0.5kg/週のペースで減っているぞ。まぁ、それだけ太っていたと言うことだが…