2007年02月11日

春は曙。チーズはロックフォール。

最近はまっているチーズがあります。それがロックフォール。

ロックフォールは羊の乳で作った青カビタイプのチーズです。青カビというと例のツーンとした刺激臭が想像されると思いますが、ロックフォールは比較的おとなしい気がします。

特徴は深い味わいと塩味ですかね。

難点はえらく高いこと。100gあたり1000円ぐらいが相場です。でも、100gも買っても食べきれないので、いつも 20g とか、25g とかの薄く切り分けられたものを買ってきて楽しんでます。これで大体200円から300円なので、まぁちょっとしたおつまみ程度の価格に抑えられます。

そもそも塩辛いので、そんなにバクバク食べるようなチーズじゃないと思いますし。

単体で食べてもかなりうまいですが、お気に入りの食べ方は、ひとかけらをスライスしたフランスパンに塗って食べるというものです。パンの甘みとマッチしてなんともいえない味わいを醸し出します。パンに塗るのはホントにひとかけらでいいです。あえて書くなら 5mm x 5mm x 1mm ぐらいのサイズで十分です。ほら、20gでも十分いけそうでしょ?

ついでに赤ワインを飲むとこれがまたウマイ!

同じお金を払うなら量が少なくても十分楽しめるロックフォール。オススメです。

あ、青カビが苦手な人はやっぱりつらいかも。青カビの苦手感を克服してくれるようなものではないと思います。とてもウマイけど ^^)

Posted by myan at 2007年02月11日 23:32 | TrackBack
Comments
Post a comment









Remember personal info?