ヤフオクでは取引した相手に評価してもらったり評価したりする仕組みがあります。
評価は「非常に良い」「良い」「どちらでもない」「悪い」「非常に悪い」です。
ところが、なぜかほとんどが「非常に良い」です。かく言う私も相手に対してほとんど「非常に良い」と言う評価をしてします。
初めてヤフオクを利用したときになんとなく暗黙の了解的なものを感じて「非常に良い」をつけるようになったのですが、よくよく考えるとこれっておかしいですよね?
通販で購入したのと同じで、普通の対応を受けて普通に商品が送られてきたら、「どちらでもない」か「良い」程度にしておくべきですよね?よほど無理をきいてもらった(入金前に発送してもらったとか)なら「非常に良い」をつけてもいいかと思いますが....
やはり「非常に良い」は本当に相手を褒めるための評価として残しておくべきだと思うのです。
いまだと問題なく取引できたら「非常に良い」ですから、正直あまり役には立ちません。実際対応がぶっきらぼうの人もたくさんいます。そういう人にはせいぜい「良い」程度にしておくのが「評価を行うシステム」としては正しい気がするんですけどね。
まぁ、「どちらでもない」という評価もどっちづかずで付けづらいというのはありますが.....
本当に「非常に良い」と思うなら何らかの理由があるはずで、ちゃんとした評価文章を書けば「非常に良い」を選べるようにすればちゃんと機能するようになるんではないかと考えます。例えば100文以上の書き込みなら「非常に良い」を選べるみたいな感じですね。そこまで相手が文章を書いてくれるなら本当に良いと思っているということでしょう。100文字に満たなければ「良い」を最高評価とする、これで良いじゃないですか。
goodじゃなくてbestを求める日本人的な気質がそうさせているような気もしますが、ヤフオクの評価に関しては他の出品者、落札者より良く見せたいという見栄っぽいものがある気がします。それはあんまりよくない気質じゃないかなぁと個人的には思いますけどね.....
とかいいつつやっぱり「非常に良い」を付け続けてしまうわけですが.... だって、「良い」だと不満があるととられちゃうんだもんなぁ....オカシイヨ
Posted by myan at 2007年03月04日 22:50 | TrackBack昔、乱暴に梱包してきた出品者に、ちゃんとコメントで理由を添えて「どちらでもない」(だって破れとかあったし)って評価したら、こっちの評価もしてもらえず音信不通になったことが ^^;
Posted by: おかだ at 2007年03月05日 20:19