アメリカで大変な騒ぎになっている猫いらず入りキャットフードですが、遅ればせながら我が家のにゃんこ用フードもチェックしてみました。
が、そもそも缶詰のフードはほとんどあげておらず、缶詰も日本製だったので大丈夫だろうという結論に達しました。やれやれ。
リストの中にヒルズのサイエンスダイエットが入っていたときはどうしようかと思いましたが、ドライフードは対象外とのことでほっと一安心。
しかし、今回の事件はなんとも後味が悪い事件です。
原因はまだ特定されていないようですが、中国から輸入した小麦が疑われているようです。(ABCニュース:英語)
"Menu Foods bought wheat gluten, the only ingredient changed in its plants, from China."
小麦を中国から購入したが、それは工場で変更された唯一の材料だった。
つまり、他の材料よりは疑いが強いわけですね。
しかし、ペット用だからそうだったのか、人が食べてるものもそうなのか.....
猫いらずを猫に食べさせると猫がいなくなってしまうわけであり、なんとも笑えない話になってしまいます。
やっぱりどんなものでも中国製のものは食べたくないなぁと思う今日この頃です。
#まぁ、いまさら感はありますが... :-P
当初ドライフードは大丈夫だということだったのですが、ヒルズのプリスクリプション・ダイエットも同じ原料を使っているらしく、ダメっぽいですね。
というか、一番デリケートな種類のフード(病院で提供されるようなもの)がダメって事は...という不安が出てきちゃいますね。
Posted by: でんかっち at 2007年04月02日 11:05