2007年06月26日

1/5000万の男

昨日、社会保険庁から一通の郵便が届きました。

内容は僕が請求しておいた「年金個人情報提供サービス」にログインするための ID/PWです。

#URLに含まれる neko ってなんにゃ?

申し込んだのが 6/10 ですから、ちょうど2週間で到着したことになります。

早速ID/PWを入力し、申請時に自分で入力しておいたパスワードも入力してログインします。

年金の記録を確認してみると........就職した後の記録しかありませんでした.....orz

確かに僕は年金手帳を二つ持っています。ひとつは学生の間両親がかけておいてくれたもの、もうひとつは社会人になってからもらったものです。

97年だかの統合時にちゃんとはがきを送ったはずなのですが、見事に別人扱いになっているようです。

この記録を統合するには年金手帳を持って近くの社会保険事務所に行かなきゃならんようですが、どうせ混んでて待たされるんだろうなぁと思うとなんか行く気になれないですね.....

この年金の問題については色々なところで危険性が指摘されています。僕の場合は学生が義務化になった時に学生だったこと、親が払っていることを知ってはいたけどどういうものか知らなかったこと(全員が払っているなら記録はいらんなぁと思っていたくらいだから)、どこかのサイトで 92年から96年に就職した世代にこの問題がありがちらしいと読んだことがきっかけで調べてみる気になりました。

そしたら、どんぴしゃりだったわけです。

まぁ、年金というものを盲目的に信じていた頃でもありますが......

自分は大丈夫だろうと思っていたんですが、いざ自分が対象だとわかるとこれって当たり前に起きてることなんじゃと思いたくなります。周りの人にも注意を促したりなんかしちゃってね。

自分は大丈夫だと思っていても、念のため調べてみるのがよいと思いますよ。そんなに手間かからないし。
#二週間待たされて、入力したパスワード忘れそうにはなるけどね... :-P

Posted by myan at 2007年06月26日 00:12 | TrackBack
Comments

げげ。ワシも調べないと…

Posted by: おかだ at 2007年06月26日 01:01

neko大好き、ってこと?


まあ、neんきんkoじんじょうほうなんだろうけど、絶対狙ってつけた気がする。

Posted by: さとう at 2007年06月30日 17:24
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