2007年10月15日

小便小僧の思い出

ヨーロッパ上陸3日目はルクセンブルクからベルギーの首都ブリュッセルへの旅でした。

ネタはいろいろあるのですが、有名な小便小僧から。

小便小僧といえば世界三大がっかりに数えられたりなんかしちゃっているんですが、実際に見てると納得です。

立っている場所がちょっとわかりにくくて、しかもともすれば通り過ぎてしまいそうなほどひっそりと立っています。

がっかりに数えられる理由はこの立地も影響してるんではないかと思います。有名なグランプラスからはあるいてほんの2,3分なんですケドね...

より大きな理由はやはりその小ささではないかと思われます。

立って小便ができるくらいだから、それなりの大きさの子供のサイズを想像していくわけですが、実物はもう二周りほど小さい感じがします。ちょうど手前にお母さんに抱かれた子供の頭が写っているのでサイズを見比べてみてください。

そうえいば、先日釈由美子がベルギーのアントワープを訪ねる番組をやっていましたが、ネロ(フランダースの犬の主人公)のおじいさん(の扮装をした人)と待ち合わせたのがこの小便小僧の前でしたね。

隣のチョコレート屋?のショウウィンドウに飾られているチョコレート製の小便小僧が映るかな~な思って見ていたら、ほんの一瞬だけ映ったのですが、知ってる人じゃないと見分けられないだろうと思ったのでご紹介します。

いや、ただそれだけのためのエントリなんですけどね。

チョコレートでできた小便小僧

Posted by myan at 2007年10月15日 00:25 | TrackBack
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