というわけで、8/27~8/31まで、タイはサムイ島までリフレッシュに行ってきました。
サムイ島というのはプーケットに並ぶビーチリゾートらしいです。
それほど遠くなく、あまり日本人が行っていなさそうで海が綺麗っぽいところを探してたどり着きました。
どこにあるのかは、下の地図を見てください。
リフレッシュといっても都合5日間で、初日は移動でホテルに着いたのは現地時間の21時過ぎ、帰りは8/30の夕方にホテルを出て8/31の朝8時ごろに日本着というものでした。
現地ではほぼ3日ゆっくりできた感じです。
時差も2時間しかなくて時差ボケもなく、過ごしやすいところでした。
でも、暑いけどね.... ^^;
下の写真はホテル前のビーチの写真です。到着翌日の朝に撮影しました。
島で一番大きなビーチであるチャウエンビーチに宿泊したのですが、こんな感じでず~っと4kmほどビーチが続いていて、ホテルからビーチにすぐ出られます。というか、ホテルのほとんどがビーチに建っています。この時間帯は潮が引いていて、ビーチが広くなっています。

タイというかサムイ島で過ごして思ったことを3つ挙げると、
1. 物価が安い
というか、食事が安いというべきですかね。コンビニでビール一缶 350ml で25バーツ(だいたい80円ぐらい)、ちょっとしたカフェ風のお店でタイ料理二皿とビール大瓶一本で 300バーツ(950円ぐらい)です。
昼夜はホテルの外で食べたんですが、6食分で1万円は使っていない感じです。
2. 欧米人が多い
まぁ、あまり日本人がいなさそうなところという条件で探したので、当たり前といえば当たり前なんですが、とにかく欧米人が多かったです。国別の比率などはわかりませんが、僕らが泊まったホテルではドイツ系が多かった気がします。ビーチでは他のホテルに泊まっている客もうろうろしているのですが、やはり欧米系が多いです。そのせいか、繁華街のレストランはなぜかイタリアンとか欧風が多く、タイ料理を楽しみたい僕らとしてはちょっと困ってしまいました。タイ料理がメインの店でも、メニューの後ろのほうにはピザとか載ってますから... ^^;
3. もしかして元祖ツンデレ?
タイ料理のお店などには、接客の女性がいるわけですが、なぜかサーブの時とかはすました顔なんですが、最後に席を立つときには合掌して「コップンカー」といいながら笑顔で見送ってくれます。最初はなんかとっつきにくい感じなんですが、最後の笑顔がなかなか素敵で、ちょっとヤラレカケマス。
もしかして、ツンデレ?と思ってしまいました。
ひとまずこんなところで。
Posted by myan at 2008年09月01日 00:16 | TrackBack