朝、なんとなくタイヤに空気が不足している感じだったので、なんとなく足してみる。
今の自転車はフレンチバルブというもので、日本で普通に売っているママチャリとかの空気を入れる口とは根本的に違う。だけど、我が家は普通の家なので、普通の空気入れしかない。
自転車屋もそのあたりは分かっていると見えて、普通の空気入れ用のアダプタをつけてくれていたのだが、どうも根本的に使い方が間違っていたらしく、まったく空気が補給されていない状態だった。
そして、通勤スタート。
家をでてしばらくしたところで、カーブで車道から歩道に入ろうとした時に段差でペダルを引っかけてしまい、転倒寸前になる。左手の薬指の付け根をハンドルにぶつけ、左足のひざをどこかにぶつけ、くるぶしの上あたりをペダルにぶつけたらしい。痛いし血も出てる。あう~。
まぁ、大したことはないと自分に言い聞かせ、通勤を続ける。
途中、ふとした油断で道路わきのコンクリが割れているところに入ってしまい、ホイールにガツンという手ごたえを感じるほどぶつけてしまう。こんなときでも大丈夫なように空気を入れようと思ったのだが....
会社には無事に着いたので、午後いちくらいで空気の入れ方を詳しい奴らに教えてもらう。
フレンチバルブはかっこいいが面倒だ。
そのごしばらくしてタイヤを見てみると、なんと前輪がパンク状態!
仕事が終わるまでひとまずそのまま放置する。
仕事が片付いてからパンク修理を始めるも、タイヤが細いので結構苦労する。
なんとかチューブを取り出して空気を入れてみると、ホイール側の面に大きな穴が開いていた。どれくらい大きいかというと、入れた空気がそのまま出て行ってしまう感じ。
我が社には自転車乗りが多いので、替えのチューブを譲ってもらえた。
パンクしたチューブから逆算してホイールのこのあたりという場所を見てみると、ホイールの中に巻かれているテープが割れており、どうやらそこで切ってしまったのがパンクの原因らしい。
そのテープの替えまではないので、その部分にはガムテープで補強をし、新しいチューブをいれて修理完了とした。
自宅まで帰ってみたけど、とりあえず問題は無いようだった。
う~ん、自転車だけでいろいろ起きた一日だったなぁ.....