何日か前の新聞の夕刊に、ちょこっとだけ載っていたのですが、日本でもフィードインタリフを導入しようとする動きがあるようです。
これは何かというと、太陽光発電で発電した電気を通常よりも高い価格で電力会社が購入してくれるというものです。
今は確か 1kwh あたり 28円(オール電化の場合/東京電力)ですが、これを50円程度に引き上げ、元が取れるまでの時間を短くしようとまぁそういうことのようです。
制度としてはすでにドイツをはじめ、スペインやフランス、イタリアなどヨーロッパ各国に導入されており、かなりの効果を上げているようです。
というのも、高い買い取り価格を背景に畑に太陽電池を並べて共同出資で発電プラントを作ったりする人が続出し、あっという間に設置数や生産数で日本を抜いてしまったのです。
日本はもともと資源がない国なわけですから、太陽電池とか、再生可能なエネルギーでやっていく方法をもっと考えていくべきだと思います。だけど、そこでネックになるのが費用。私も太陽電池を設置して発電所所長になりたいとず~っと思っているのですが、やはり費用がネックになって踏みきれていません。
今年から来年にかけては、国の補助金、東京都の補助金が出ることが決まっており、そこにこのフィードインタリフが実現すれば、敷居は一気に下がります。
そろそろ設置を本気で考えようかという気になってきました。
目指せ、発電所所長!
Posted by myan at 2009年02月26日 20:57 | TrackBack