11月の頭に風邪をひいて、それ以来ず~っと咳が続いています。
その風邪をひいたときには夜中に起きてしまうほど咳がひどく、ひたすらゴホゴホやっていました。咳で体力が消耗するのが分かるほどで、「確かにひどい咳で人は死んでしまうかもしれない」と悟るほどでした。
最近はさすがにそこまではひどくないものの、せき込むと吐きそうになるほどひどい咳がたびたび出ています。
かれこれ1ヶ月も咳が続いていて、ちょっと心配です。ただの咳ならいいんですが.....
百日咳とか結核とか、まれにあるみたいだし...
というのが3日前までの話。
さすがに1ヶ月も咳が続いたので、医者に行くことにしました。
ここまで遅れたのには理由があります。それはたいてい毎年この時期になると咳が止まらなくなるということがよくあり、今度もそれだろうと思っていたためです。だいたいはほっておけば治るんですがね。
しかし、今回は咳の強さが違うので、さすがにちょっと心配です。
風邪をひいたときに内科にはすでにかかっていて、数年前にも咳が残っていた時にそこに行って結局あまり改善しなかったので、今度は呼吸器科に強そうなところということで自宅の隣駅の医者にしました。
この選択は多分正解だったと思います。割と診断も的を射ている感じで、症状をピンポイントで押さえていく感じで、熟練した印象を受けました。
診断結果としては気管支炎だろうということで、まずは1週間分の薬をもらって様子を見て、改善しないようであれば採血の結果で何か分かるだろうからそれで検討しましょうということに。
で、薬ですが、初めて貰うものばかりだったのでここに書き留めておこうと思います。
| ジスロマック錠200mg | 抗生物質だそうで、毎日2錠3日飲めば1週間効果が持続するそうです。飲み合わせによってはまずいことになるらしい... ^^; |
| ツムラ麦門冬湯エキス顆粒 | 漢方の薬で、気管支喘息を抑えるとか |
| アゼブチン錠1mg | 気管支炎のアレルギーを抑える薬で、眠気を催すことがある。 |
| ホクナリンテープ2mg | 気管支を拡げて、呼吸を楽にするはり薬 |
う~ん、どれもこれも初めてだぞ。
アゼブチン錠は寝る前に飲むからいいけど、ききすぎると朝起きた時に朦朧とするらしく、強すぎたら2錠のところを1錠にしてくれと言われました。ホクナリンテープも指先がしびれたりして来たら強すぎるということだから、半分に切って使ってくれと言われました。半分だと子供用の用量になるそうです。
さて、薬を飲んだ結果はといいますと、初日はさすがに咳も治まらず、まだまだつらい感じでしたが、2日目の朝には若干改善された感じになり、3日目には朝起きた時にはもう咳は出ない感じになりました。
その代わり、のどのあたりが渇く感じがして、ちょっと痰が絡むような感じにはなっています。しかし、咳が出るのに比べたら全然楽!
もうほとんど咳は出ないし、出ても軽くて済むのでとても助かってます。
しかし、こんなに効いていいのかねぇ。いや、ほんとに助かってはいるんだけどさ。
Posted by myan at 2009年12月04日 01:44 | TrackBack