2009年12月15日

インターナビ依存症

我が家の新しい車(中古だが)にはインターナビ対応のカーナビが装備されています。

ウリとなる機能の一つに、交通状況を反映したルートガイドがあります。簡単に説明すると、道路の混雑状況もルート選択の考慮に入れるというものです。もちろん、このためにWillcomの通信カードを購入してデータをセンターから取得できるようにしてあります。

で、ある日、入間のアウトレットから自宅(練馬)まで帰る時にも使ってみました。

すると、「所沢まで下道で行って、所沢から練馬まで高速に乗った方がいいよ」というガイドがされました。

インターナビは割と正確なことが多かったので、この時もナビの言う事を信じて下道ルートを選択しました。

しかし、アウトレットを出てすぐに渋滞、国道463に出ても渋滞、VICS情報から空いていると思われる道に移動しても渋滞、結局所沢市内は渋滞で、最終的にえらく時間がかかってしまいました。

最初は多少混んでいいようとも、入間のICから高速に乗った方が多分早く帰れたのではないかと思います。

ということは、ルート選択にはやはり人間の経験や思考が必要なわけで、だったらカーナビいらないじゃんということになりかねませんね。

自分的に気になるのは、「じゃぁ、あっちのルートだったらどうなったのかな?」ということです。

ルート選択時の候補を記憶しておいて、選ばれなかったルートをもし実際に走っていたとしたら到着時刻はいつ頃になったのだろうかということを後からで良いので確認出来る仕組みが欲しいですね。

この場合は予測ではなく、実際のデータをもとに計算できるはずなので、より精度の高い「予測値」が出せると思います。

この「こういう時はこっちのルートがいい」という実際のデータに基づいた結果を知ることができれば、次回からの「人間の判断」がより適切になる気がするんですが、どうですかねHONDAさん?

Posted by myan at 2009年12月15日 09:45 | TrackBack
Comments
Post a comment









Remember personal info?