2010年09月06日

そういえば胃カメラ飲んだんだった

健康診断で「胃にポリープがあるようだ」と言われて、胃カメラを飲みやがれと書かれていたので、自宅近くのクリニックで胃カメラを飲んできました.普段通っている内科からの紹介です.
#というか、こちらの方が自宅に近いが....^^;

9時にクリニックに行って、9時半から胃カメラというスケジュールでした.

最初に「胃を綺麗にする」という液体を紙コップ半分ほど飲まされました.特筆すること特になし.

次に鼻の出血を抑えるための点鼻薬をプシュッと。

最後に仰向けになってから鼻から麻酔薬を流し込んで、鼻(とおそらく喉まで)を麻酔しました.すごくどろ〜っとした液体で、ゆっくり鼻の奥に流れ込んで行くのが分かります.これがちょっとひりひりして辛い感じでした.

なんだかんだでやはり30分ほどかかってようやく先生が登場です.

開口一番「胃のポリープは大丈夫ですよ.ガンにはなりませんから。大腸は危ないですけど」と今日の検査の全否定 ^^;

そう言われてもこちらも今さら検査を止めましょうとは言えず、そのまま検査に突入です.

今回初めての胃カメラでしたが、鼻から入れるタイプは聞いていたとおりだいぶ楽でした.
#やはり先生が、「口から入れたことがあればありがたみが良く分かるんですけどね...」っておいおい ^^;

喉のところを通るときにはさすがに「うえっ」と来ましたが、辛かったのはその一瞬だけで、以後は普通に話もできますし、自分の胃の中をじっくり観察することができました.

結局ポリープらしきものははっけんされず、一通り胃と十二指腸と胃の近くの食道を見て終わりになりました.胃的には綺麗で、「教科書に載せられるくらいだ」という評価.それはまぁ喜んでいいのかな?

ただ、食道には軽い逆流性食道炎が認められ、十二指腸もちょっと荒れているのが発見されました.が、どちらも治療するほどではないということで、放置決定です.まぁ、薬漬けにされるよりは好感が持てるけど、ちょっと突き放しぎみの先生ですね.

結果、健康診断で指摘されたところは問題無し、他にでていた問題も放置ということで、概ね問題無しということになりました.

最初は胃の組織をちょっと取ったりとかが想定されていたのですが、結局それもなしで結果普通の状態で帰宅することになりました.喉の麻酔もそれほど強いものではなかったらしく、家に帰ってすぐに水を飲んだりもできたので、今の今まで胃カメラ飲んだことを忘れてしまうほどでした.

まぁ、何事もなくて良かった良かった.

Posted by myan at 2010年09月06日 16:44 | TrackBack
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