もう壊れてしまったのですが、ちょっと前まで開くと中に星図が描いてある傘を使っていました。
雨の日に広げると雨雲を突き抜けて夜空が見えるような気がして、ちょっとお気に入りでした。
壊れてしまってからというもの、適当な500円ぐらいの傘を使ってきたのですが、ちょっと気になる傘を発見してしまいました。
グリップ部分がライトセイバーになっているのがポイントですね。持ちにくそうだけど。
傘カバーが赤で、持ち歩いている間がライトセーバー全開の状態なのですね。
カバーを取ると黒にプリントが表裏に一点ずつのようです。
う~ん、ちょっと欲しいけど、この値段だと星図の傘が二本買えちゃう....
最近、このメールがたくさん送られてきます。
自分のアドレスだけでなく、会社のアドレスにも来ているので、かなり無分別に送りまくっているみたいですね。だれがこんなのにアクセスするんだか....
それはともかく、最近この手の「逆援助系」のスパムがめちゃくちゃ増えてます。
情けない男が増えたってことなのかなぁと勝手に解釈してますが。
大森真美
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Wired News - 日本からイギリスに渡ったパズル、大ブームに - : Hotwired
イギリス人の感性に妙にマッチしてしまったのか、イギリスで数独(ぱずるです)が大人気だそうです。
テレビ番組を作ろうという話まであるとか。
パソリキ 〓時仲ハジメのパソコン力がつくブログ〓 googleの検索制限を外す。
でも検索結果が増える = 有益な情報が減る ということになりかねないので、やらないほうがいいかもしれないですね。
家庭で手軽にプラネタリウムを楽しめる機械もいろいろあるようですが、一ランク上の星空を実現してくれるものが発売されるようです。
う~ん、二万円。う~ん。
南半球の星空も見えるのかなぁ。
久しぶりに行ってみようかということで、サントリー武蔵野工場へ出かけてきました。
工場見学とはほとんど名ばかりで、目的は工場見学のあとで振舞われるビールです。
ここではもちろん工場でできたばかりのモルツを飲ませてくれるので、こころなしか缶で飲むよりもおいしい気がします。
今回行ってみたら、4種類のモルツの飲み比べをさせてくれるようになっていました。各テーブルに缶のモルツを4種類持ってきてくれて、それぞれをカップに注いで飲み比べるという趣向です。
4種類パックは家でも購入して飲んだりはしてますが、さすがに飲み比べたことはなかったので、これはチャンスとばかりに飲みまくりました。
舌に自信がないことには自信があるので、はっきりどうとは言えないのですが、確かに味が違う気がしました。
阿蘇や京都のものはちょっと酸味が強い気がしましたし、赤城のものはちょっと弱い感じがしました。一番おいしく感じたのは丹沢ですが、これは飲みなれている味がそうだからという気もしますね。
電車代を考えると酒屋で買って家で飲んでも大して変わらないのですが、新鮮なビールが飲める分、ちょっとお得な気がします。
いつも飲み比べをさせてもらえるのかはわかりませんが、興味のある人は行ってみてはどうでしょう。
去年盲腸で入院した際に保険金がでたのですが、ずっと手付かずのままとってありました。名を「うまいもの基金」と変えて。
先日の妻の誕生日に「何か食べたいものはある?」と尋ねると、「あわびを食べてみたい」との返事。早速近場でいろいろ調べてみたものの、どこも高くて気後れしちゃうようなところばかり。
あわびを食べさせてくれる宿に泊まりに行くというアイデアもあったのですが、なんとなくいい場所がない...
しかーし、ついに見つけました。その名も「あわび亭」。
練馬という立地のよさもありますが、よく参考にしている askuでの評価が高かったのも決め手となり、訪問となりました。
場所は練馬駅北口からあるいて5分ほどのところにあります。はっきりって、「こんなところで!?」と思うような場所にあります。入ってすぐ目に付くのは、あわびがベターっとはりついた水槽です。うむむ、ここから胃の中に直行するのね。
夜7時に予約して行ったのですが、土曜日ということもあり、店内はすでにほぼ満席。我々の後にやってきたやはり予約の二人で完全に満席となりました。
先週の金曜日に店舗を拡張したそうで、お店の右と左で趣がまるで違います ^^; 我々は古い店舗側に通されました。
狭い厨房の中では大将が一生懸命料理をしていますが、いかんせん客席のキャパに追いついていません。最初に頼んだビールを飲み干しかけたころにお通しが... ^^;
とりあえず海鮮サラダ、鯨のからあげ、鯛のからあげ野菜あんかけ、活あなごのてんぷら、そしてあわびの炭火焼を頼んだものの、一向に出てくる気配はありません。
その間、やることがないのでメニューを見ていたら、あれもこれも食べたくなるじゃありませんか。最初に頼んだものが出てきていないにもかかわらず、無謀にもオーダーを追加です。
伊勢エビのお造りとあわびのステーキ。伊勢エビのお造りはあまった殻で味噌汁か雑炊を作ってくれるみたいです。
キューに積めるだけ積んで待っていると、ついに最初の皿、海鮮サラダがやってきました。それを見てちょっとヒヤリ。これ量多くない?
野菜の上にあまえび、まぐろ、ほたて、たこがちりばめてあり、いろいろ選べるドレッシングからわさびクリームを選択していただきます。このわさびクリームのドレッシングがなかなかおいしくて、多いと思っていたサラダをあっという間に平らげてしまいました。
次に出てきたのが鯨のからあげ。あまり食べさせてくれるところがないので、メニューに載っているとついつい頼んでしまいますね。小学校の給食で食べた記憶が懐かしい料理なのですが、給食ではレバーも混ざっていましたが、さすがにここでは肉の部分だけですね。このひと時は本気で海洋牧場を作ろうと考えてしまいますね。
他のメニューも続々と登場する中、ついに出てきたのがあわびの炭火焼。飛騨コンロの上にあわびをそのまま乗せて焼いちゃうというかなり豪快な料理です。
はじめはおとなしかったあわびも、火が通ってくるにつれてぐいんぐいん暴れだします。うーん、残酷。最初はボディ全体で貝殻からはみ出さんばかりに暴れていたのですが、次第に吸盤の部分のみになり、最後は....合唱。
火が通ったところで厨房に下げられて、切り分けられて出てきます。これを食べながら、
「もし本当に神様がいるなら、きっと地獄に落とされて火あぶりだな」
と思っちゃいました。ううう。でもおいしかった。ちゃんと食べたから許してちょ。
そして、次に出てきたのが伊勢エビのお造り。やはり生け造りです。我々のテーブルに運ばれて来たときには、まだ手足をばたばたさせていました。おひげの部分がくねくね動くのでじーっと見ていると、突然ひげと手足を前方に「ビシッ」と伸ばされちゃって、これまた残酷。さすがに動いている間に食べ始める気は起きなかったので、動きが止まるのをじーっと待ってしまいました。やがて動きが止まり、おひげも力なくだらーんとなっちゃいまいした。これを食べながら
「もし本当に神様がいたら、以下略」
と思っちゃいました。ううう、でもおいしかった。ちゃんと食べたから許してちょ。
さすがに生け造り系はこの二つでおしまい。そしてついにあわびのステーキへ。
陶板の上に乗せられてジュージューいいながら運ばれてきました。これもおいしかった。
そして最後に先ほどの伊勢エビの殻で作った雑炊の登場です。石鍋に入れられていて、ずっと暖かいまま食べられました。雑炊の前まではまだおなかも余裕な感じだったのですが、雑炊で一気にノックアウト。これもだしが出てておいしかったです。
あわびに伊勢えびにその他もろもろ、白ワインのボトルまで頼んでしまったので、二人で二万弱となってしまいましたが、これだけ無茶な食べ方をしてこれで済むっていうのはすごいコストパフォーマンスでしょうね。
正直、ちゃんとあわびを食べたことがないので、比較しておいしいかどうかはわかりません。ただ、イベントフルで楽しくおいしいひと時を過ごせたのは間違いありません。
歩いていけなくもない距離だし、また行こうねーと話しながら家まで歩いて帰ってきてしまいましたとさ ^^;
そういえば、お隣のテーブルでは、鯛の塩釜焼きを頼んでました。メニューには載ってなかったので、特別メニューなのかな。本とかでは見たことあっても実物を見たのは初めてで、思わず見入ってしまいました。こんどはこれも食べてみたいなぁ.... でもおいしいもの基金もだいぶ減っちゃったしなぁ... ^^;
それはシンガポールに行ったときのお話。
宿泊したル・メリディアンはフランス系のホテル。そこにあった電気ポットは、当然のようにT-FALでした。
なんとなく最近見たことあるな~と思ったら、コマーシャルでやってたやつに似ていたんですな。
しかし、正直コマーシャルは見たものの、あのスピードでお湯が沸くなんて信じていませんでした。ところが、スイッチを入れたとたん”ご~”という音が ^^;
さすがに15秒とか30秒とかでは沸かないですが、少なくとも日本のビジネスホテルとかにあるようなポットに比べるといい感じで沸いてくれます。
滞在中に、すっかりファンになってしまいました。
てなわけで、帰国してから買ったのがこちらのモデル。
いまやすっかり「お湯を使いたいときに沸かす」という生活になって、これまで使っていた電気ポットはお蔵入りになってしまいました。
シンガポールで使ったのはこちらのモデルなんですが、こちらのほうがパワーが上のようですね。
前々から気になっていた RHEL 互換のOS、CentOSをインストールしてみました。
どうせならということで、RHEL が必要になりそうなサーバ、Dell PowerEdge 6650 にインストールです。
今回のスペックは、
Xeon MP Dual
4GB Memory
H/W RAID5(SCSI 73GB*4)
という、個人ではまぁ使わないだろうというスペックのものです。
まず、もっとも問題になりそうな H/W RAID5 ですが、これは RHEL 用のドライバが Dell から提供されているので、それをダウンロードして、ドライバディスクを作っておきます。
CentOS もダウンロードして、CD-ROM に焼いておきます。
そしておもむろに CD をドライブに入れて起動します。
インストールメニューが立ち上がったら、おもむろに linux dd と入力すると、ドライバディスクを要求されるので、フロッピーをドライブに突っ込みます。
ドライバが読み込まれて.....あっさり認識しました。
あとはもう、普通のインストールです。
めちゃくちゃあっけなく成功してしまって、拍子抜けするくらいです。リブートもばっちり、ちゃんと立ち上がって来ました。
結論から言うと、いいですねこのOS。ノートPCがもっといいスペックだったら乗り換えるかも.. ^^;
ブラウン管のディスプレイが壊れてしまったので、仕方なく液晶ディスプレイを購入することにしました。
購入したのは SONY の 17インチのやつ。やっぱり 1280*1024 は欲しかったので...
結局オフィスで使っているものと同じものになったんだけど、購入価格は半額になってますな~ なむ~
この性能で3万円なら買いでしょう。
去年も行ってみて面白かったので、今年も行ってきました。タイフェスティバル。
代々木公園イベント広場を埋め尽くすテントでタイの雑貨を売っていたり、タイ料理を売っていたりします。
一番のお目当てはやっぱり料理。こういう場所にあわせてほぼ1メニュー500円で売っているので、ちょっと買っていろいろな味を試すのにも最適です。屋台を出しているのは東京近郊のタイ料理店が多いので、味が気に入ったら食べにいくってこともできますしね。
うちは6品かな?いろいろ食べて、さらにタイのビールを三種類ほど飲んできました。
しかし、人人人でろくに進むこともできないのはちょっと参りました。
いったいどこからこんなに人が来るのやら...
つい半年ほど前にディスプレイが壊れ、さらに人から譲ってもらったディスプレイも壊れた....
むぅ
ビデオカードが悪いんじゃないかと疑いたくなりますなぁ。
次に買うならもう液晶しかないと考えているわけですが、予算がないので当分はVNCで遠隔操作の日々...
私の住む界隈の居酒屋?を精力的に開拓/紹介して下さっている方がいて、その方のページを見てちょっとお出かけして来ました。
向かった先は都立家政にある「魚がし寿司」です。ここは並が500円というとんでもないコストパフォーマンスを誇る店のようで、かといって安かろう悪かろうではないということが感想から伝わって来たので、前々から行きたかった店だったのです。
週末が何かと忙しかったり、海外旅行に行ったりで、ようやく行く事ができました。海外旅行で生魚に飢えていたというのもあるかもしれませんが.. ^^;
自宅からお店までは歩いて10分ぐらいです。住宅街をてけてけ歩いて行くと、都立家政の商店街に到着です。マクドナルドを目印に商店街を進み、マクドナルドの角を曲がったらそこに目当ての「魚がし寿司」はありました。
前で男性客が待っているようだったので、「これは、待ちか?」と思ったら、「今何人か出て行ったからすぐ入れるよ」と声をかけてもらえました。どうやら常連さんみたいですね。
お店の外のお品書きには、 確かに並500円とかいてあります。
程なくおかみさんが出て来て、店内に通されました。店内はカウンター席のみで10人も入ればいっぱいです。奥が空いていたので、そちらに通してもらいました。
メニューを見ると、きちんと値段が明記されていて、非常に安心です。一番高い大トロでも350円です(一貫)。
まずはビールをもらって、おつまみに白つぶ貝のあぶりを注文します。おつまみを待ちながらビールを飲んでいると、「ちょっとおつまみ時間かかりますから、待っててください」というような事を言われたので、さっきから目の前にいたホタルイカを追加でもらいました。
これがまたぷりぷりでおいしいんです。私は富山出身なのでホタルイカはシーズンになるとそれこそ毎日のように食べていたので、非常に懐かしい味でした。
そうこうしているうちに白つぶ貝も出来上がり、ホタルイカと並べていただきます。う~んビールが進む進む。気がついたら一本空けてしまってました。追加でビールをオーダーして、ちょっと飲んだあたりでおつまみが切れたので、あとはお好みで握りを注文します。
こはだ、しまあじ、ひらめ、赤貝、いわし、あなご、梅しそ巻、ミル貝、うに、玉子、まぐろ、トロあぶりなど、どれを食べてもおいしかったです。ネタも大ぶりで気持ちいいです。
握りの後半からは日本酒をもらって、ふたりでちびちび飲みながらぱくぱく食べてました。お味噌汁ももらって、あー、落ち着くって感じ。
大将と常連さんの話を聞くともなしに聞いていると、来週からカナダにご旅行のようです。メジャーリーグの観戦話などで盛り上がっていたようでした。
程良く食べて飲んだので、おあいそです。
二人でこれだけ飲んで、食べて、何故か 6000円でした。ん?計算が合わないような気が...^^; 気づいたのはお店を出た後だったので特に何もしませんでしたが...
身なりを見てまけてくれたのかしらん? ^^;
ちゃんと食べて、お酒も飲んでこれくらいで済むのなら、回転寿司には行けなくなりますね。回転寿司は車でないと行けないので、飲めないという事もありますし。ここならベロンベロンになっても歩いて帰れる距離なので、安心感が違います。うん、良いお店だ。
「ちゃんとしたお寿司屋さんで食べるのは2年ぶりぐらいだね」と妻に言われてしまったので、これからはお寿司はここにしようと思ったのでした。
#いや待て、去年僕の実家に帰った時に食べたじゃないか~。まぁ、一年前だけどさ ^^;