我が家のおんぼろサーバで動くとは思えませんが、とりあえずOracleを触ってみたいというニーズには的確に応えられそうな製品が提供されます。
Oracle ではどう動くのかな~というテストが個人レベルでやりやすくなるのは助かりますね。
ずっと前に応募しておいたものがようやく実現しそうです。
いや、単に名前が書かれたプレートが小惑星に置かれるというだけなんですが、想像を絶する距離で行われるジミーな作業が非常に身近に感じられることは確かです。
そのうち誰か回収しに行ってくれんかしら ^^)
ペン型の端末を左右に振るのに合わせてLEDを点滅させることで空中に文字を浮かび上がらせるアイテム、その名も「Lightalk」。
7.5cm x 20cm の範囲に自分の好きな絵を描けば、それをスキャンしてくれるというところがすばらしいです。
これまでもプリセットのものは良く見かけましたが、メッセージをカスタマイズできる、それも絵まで表示できるというのは初めてです。
スンバらしい。
タヒチに行ったときに買っておけばよかった~とは思うものの、CD選びに時間をとられたくなかったりもしたので、今さら探しているわけです、ハイ。
amazon やITMSも探してみましたが、いまいち品揃えがよくありません。それ以前にどれがいいのか分からないので、少ない中でも選べない始末...
偶然見つけたのが下のサイトです。
3枚組みのCDがお徳そうかな~ ^^; なんて思ってます。
買うのか、買うのか、オレ
「ザイロリック」を飲み始めて一月ほどたったので、再び病院で検査を受けてきました。
採血担当が男性だったのでちょっとがっかりしつつ血を採られて、結果を聞いてきました。
#あ、そういえば血を採られたところが1週間ぐらいあざっぽくなっちゃってました... ムー
その前に、この一月ほど自分が模範的な患者であったかということを振り返ると、
○時々薬を飲み忘れることがあった
○金曜の夜、土曜の夜はビールは控えたがワインを飲んでいることが多かった。控えていただけでビールを飲まないわけではなかった。
○病院に行って一週間後からヨーロッパ旅行に出かけてしまい、ビールをしこたま飲んだ挙句に薬を飲まずに寝てしまう日々を送った
などなど、本当に直す気があるのかと思われてしまいそうな生活でした。
さて、結果はといいますと、「上限をぎりぎり超えている」という結果でした。確かに下がってはいます。薬を飲まずにいたわりには良い成績かもしれません。
しかし、医者に念を押されたことには、「飲み続けないとだめですよ。体が慣れないから。」
薬などで一時的に抑えても、また尿酸値が上がるようだと体にはかえってよくないようです。
というわけで、最近はピルケースも復活させてマジメに飲んでます。
次はちょっと間をあけて2ヵ月後に検診ということになりました。
昨日組み立てたばかりのプラネタリウムですが、早速改造しようかと考えています。
まずは明るさが足りないと思うので、豆電球を白色LEDに置き換える計画です。
ネットで探していたら、豆電球を置き換えるだけで使える商品が売っていました。
なんと電球ソケットの中に昇圧回路が入っているので、1.0v から点灯するそうです。ところが完成品は売り切れで、キットしかありません。キットはちょっと安いのですが、自分ではんだ付けしないといけません。う~ん、はんだごてどこだっけ....
もうひとつ気づいてしまったことが。
LED にはどうやら志向性があるらしく、15度とか30度とか60度といった商品が売られています。しかし、今回使いたいのはプラネタリウム。できれば180度とか欲しいところですが、どうもそんなLEDはなさそうです。
そんなとき、ぼ~っと秋月電子のホームページを眺めていたらありましたよ。
なんでも光を拡散してくれるキャップだそうです。これがあればちょっとはましかもしれません。
ということで、60度のLEDとキャップを手に入れに行ってこようと思います。こんなとき会社が秋葉原にあるって便利便利 ^^)
学研から発売されている「大人の科学」シリーズ Vol.9 はピンホール式プラネタリウムです。
作者は「メガスター」で有名な大平氏。この付録のプラネタリウムでも約1万個という星がマッピングされているそうです。肉眼で見える星の数はだいたい6千だということなので、オーバースペック気味ですが ^^; そこがコダワリを感じさせて良いですな。
買って一ヶ月ほどほったらかしだったのですが、今日組み立てて試しに投影してみました。
結構イイです、これ。
家の中なので壁や天井に映すわけですが、天の川なんかも見えたりして、布団に寝転がってみているとなんとなく吸い込まれそうな不思議な気分になります。
ピンホール式なのでしょうがないのですが、明るい星は大きな点として表現されてしまいます。あと、豆電球の光がちょっと頼りないです。豆電球ソケットに白色LEDを挿すためのアダプタみたいなものはないのかしらん?
興味のある方はアマゾンからご購入を。私は書店を4つ回って、ようやく一個見つけました ^^;
因みに、改造方法なんかもいろいろ載っています。原板を改造したりするものもあるので、原板だけ後で追加購入できるようになっていたりします。奥が深い。
myan.net を検索してみたら、まぁそれなりに検索結果が出てきたのですが、blog のエントリがすべて
「気になった事、ふと思い付いた事などをとにかくメモるための blog です。
本人にもトレースできない内容になる事は容易に想像がつくので、まぁ参考程度にご覧ください。 」
になっていて、妙に宗教くさく感じてしまったので変更しました。
タイトルは全部違うのに、内容一緒。怖いよ... ^^;
もう先週末の話になりますが、F1日本グランプリに行ってきました。
去年、今年と連休なので、行きやすくてありがたいです。
レースは最終ラップでの大逆転など見所は多かったのですが、琢磨が今ひとつだったのは非常に残念です。
写真はレース終了後にホンダブースに突然登場した琢磨です。

中野区が独自に提供している洪水ハザードマップがありました。
想定は、「平成12年の東海豪雨を想定」だそうです。
で、肝心の東海豪雨の情報はと....
そういえば名古屋の方でめちゃくちゃ雨が降ったことがあったなぁ。
先日のクルマ水没以来、大雨が降るとどうも心配になっていけません。
そもそも、クルマが水没した8/15日は、別に大雨が降るという予報もなかったのです。ところがふたを開けてみたら局所的な大雨でクルマは水浸し。
その後、クルマの修理中にも大雨が降り、またもや駐車場は浸水してました。これが9/4の大雨です。このときはテレビでも水害が取り上げられましたが、8/15の時はどこのメディアも取り上げていませんでした。
まぁ、そんなもんか。
9/4の大雨は本当にひどかったらしく、ディーラーにも13台持ち込まれたそうです。なむー。
そのうち半数が一発全損だったそうなので、まぁうちは良かったほうなのかもしれません。
とはいえ、今回の修理で車の評価額はがた落ち。事故上がりとなるらしいので、評価額の6割引になってしまうそうです。仮に200万と査定されても、80万の価値しかない。
全損にしておいたほうが得だったのかなぁと考えなくもないですが、シートに座ってアクセルを踏むと忘れてしまいますな ^^)
やっぱいいです S2000。
頼むから水没だけはしないでくれ。
今回の旅行は「レンタカーで各国を周る旅」でした。
まずは慣れない左ハンドルのレンタカー。
Opel の Astra です。これでも下から3番目か4番目のカテゴリのレンタカーなのですが、十分すぎるほどに広くて快適でした。というかでかいし。普段乗っている車よりも大きいので、慣れるまではどきどきモノでした。そういえばヨーロッパではまだ車はミッション車が主流です。私は普段ミッション車なので問題ありませんでしたが、オートマに乗りたい人はあらかじめオートマを指定しておかないとだめです。しかし、オートマだと8日間で100ユーロ以上の追加になってました。オートマはまだまだ少ないようです。
次は地図です。ヨーロッパの地理を知っているわけもないし、迷ったら困るということで、PCと地図ソフトを日本から持っていきました。ついでにGPSレシーバーも。
地図は Microsoft の Autoroute というソフトです。これはヨーロッパがほぼ網羅されている地図で、ヨーロッパではかなりのシェアを占めているようです。GPSを接続すれば今どこにいるのかも分かりますし、行きたい場所を指定すればそこまでのルートを案内してくれたりもします。
ただ、日本のカーナビとは違って、音声での案内などはありません。あくまで「ルートはこうで、今はここ」ということが分かるだけです。
とはいえ、まったく土地カンのない場所では非常に役立ちました。近くにあるレストランや各種の観光施設なども簡単にリストアップできるので、目的地を選ぶときも割と簡単です。
ヨーロッパでドライブするならぜひ持っていったほうがいいと思います。
ところで、今回びっくりしたのは、レンタカーにカーナビがついていたことです。
カーナビといっても、日本のように地図で目的地を選ぶことが出来て、今どこにいるのか、この先どうなっているのか、といった事はまったくわかりません。分かるのは「何キロ行くと右」とか「左車線をキープしなさい」ということだけです。画面には矢印が出ているだけで、味も素っ気もありません。
ところが、意外とこのカーナビが正確なのです。
「ここで右に曲がりなさい」といわれたタイミングで曲がると、確かに目的の道に乗っています。地図が表示されていない分、逆に正確でないと使い物にならないと思われるだけに、なかなかすばらしいカーナビと言えるでしょう。
カーナビが割と正確とはいえ、やはり今どこにいるのかわからないのは不安なもの。そんなときに Autoroute が非常に役に立ってくれました。
時々カーナビと Autoroute の指示する道が異なることがあったのですが、カーナビは最短距離、Autoroute は走りやすさも考慮している感じでした。
ヨーロッパもカーナビが主流になっていくんですかね。
警視庁が発表している犯罪が発生している密度を表示しているページです。
自分が今住んでいるあたりを見るとちょっと怖くなってみたり... ^^;
平成15年と比べると平成16年は発生件数が減っているように見えますが、実は巧妙化して気づかなくなっているだけだったりは、しないよね?
ついにS2000が復活しました。
修理代金の合計は結局185万、うち5万が免責なので、自腹です。いたたたた。
修理が完了したS2000はちょっと新品の匂いがしました。
ハンドルまわりの機械やクラッチまで交換されているので、ちょっと違和感がありましたが、むしろ交換前よりも走りやすいかも ^^;
しばらく乗ってなかった上に、ドイツ旅行での左ハンドルでウィンカーが逆位置というのに慣れてしまっていて、突然ワイパーを動かしてしまったり、左折時に対向車線に行きそうになったりとちょっとヒヤヒヤです。
なにはともあれ、直ってきてよかった良かった。
8/15 の水没、8/18 のディーラー移送からほぼ1ヶ月半、ようやくクルマが直ったという連絡が来ました。
先週末には取りにいける状態だったのですが、旅行の疲れで回収を断念。連休はF1観戦なので連休最後の日に取りに行く予定です。
保険会社からも連絡が来て、保険金額が確定したそうです。
約 185 万。
ひ~~~~~~
免責分の5万円は自己負担なので、結局は損をしているわけですな~ あ~あ
まぁ、直ってきただけ良いのかもしれませんが、調子がどうかとか、気になります。
実は、ドイツでドアに手を挟みました。
挟んだのは左手の中指と薬指で、中指が特にひどく、すぐに紫色に腫れ上がりました。
まぁ、指を挟んだだけだし、あんまり痛くないし、旅行のスケジュールが狂うのもいやだったので結局帰国まで放っておきました。
帰国後も週末まで待ってようやく病院へ。
2時間以上待たされて撮ったレントゲンを見て、「あ、折れてますよ」。
確かに左手中指の骨が割れてちょっと横にずれている感じでした。とはいえ、やっぱりあんまり痛くないし、せいぜいギブスをはめるぐらいだろうから「このまま自然治癒で」という方向を選択。
今もまだちょっと痛みますが、日常生活には支障のないレベル。まぁそのうち直るでしょう。
なぜドアにはさんだ程度で中指を骨折するのか不思議に思われると思うので、補足しておきます。
ドイツで良く見掛けたのですが、エレベータにドアが付いていることがあります。
ドアを開くとエレベーターの扉があるという不思議な構造です。
ロマンチック街道の出発点であるビュルツブルクで宿泊したホテルのエレベーターのドアは妙に重い金属製のドアでした。
エレベータに先に入って、エレベータのドアを押さえて奥さんを乗せようとしていたら、外のドアだけが勝手に閉じてきて、エレベーターの扉を押さえていた僕の手をはさんだというのがその時起きた事です。
それも、ドアの重さで加速してきたものに手を挟まれたのでひとたまりもなかったようです。
ドアの蝶番側だったのでまだましだったのかもしれません。
こんなちょっとした違いに気づかすにひどい目にあってしまったのでした.....
そういえば、去年ハワイに行ったときもダイヤモンドヘッドから下りるときにも怪我したっけ。あの時は捻挫だったけど。足は結構痛かったけど、あの時も結局医者には行かず、次の日には飛行機の体験飛行をしてたりしましたなぁ。
無茶しすぎ?
2005/9/17 - 2005/9/27 までドイツ、ルクセンブルク、ベルギー旅行に行ってきました。
今回、韓国乗り継ぎの格安チケットだったため、都合1日分ぐらい仁川国際空港で過ごしていますので、結構時間を無駄にしてます ^^; まぁ安いからしょうがない。
#韓国には入国してません :-P
ぼちぼち旅の記憶を刻み付けていきたいと思います。
すでに使用中で ^^; ちょっと散らかっていますが、これは仁川国際空港内にあるトランジット専用ホテルです。
なんと窓がありません!
大きな鏡が圧迫感を和らげていますが、それでもやっぱりなんとなく息苦しい感じ。外が見られると思っていただけにちょっと残念。
仁川に到着したときにはすでに 23時を過ぎており、乗り継ぎの為に出発ロビーに移動したくても荷物チェックのゲートが閉まっている状態 ^^; 乗ってきた機のアテンダントと思われる人に係員を呼んでもらってなんとか出発ロビーに上がることができました。
仁川国際空港にはトランジットホテルが二つあって、東のはじと西のはじにあります。
最初西の方に行ってしまって大分体力ダウン!夜中に空港横断は辛かったわぁ。
何とか東のトランジットホテルにたどり着いてこの日はとにかく明日の長時間フライトに備えてたっぷり寝ます。
ここのホテルは何気に高かった。実はこの旅行中で二番目に高いホテルでした。確かにめちゃくちゃ便利だけどね~
ちなみに、出発ロビーのさらに上にはトランジットの人が横になれるような長いすがいくつも置いてあるコーナーがあります。ここで寝られなくもないかな~と思いましたが、やはり酷使されていて結構汚れていました。
#実は帰国時に2時間ほど寝てました ^^;
翌朝10時ごろまでたっぷり寝て、元気良く出発です。
#てか、窓がないから目を覚ましたとき昼か夜か分からない ^^;
お昼ご飯を食べようかとうろうろしていたら、いろいろ面白い日本語を発見してしまいました。
結局笑いころげている間に出発時間になってしまったので、お昼は機内食と相成りました。
土曜日に東京オクトーバーフェスト in 神宮外苑に行ってきました。
夕方からの出動だったのですが、駅を下りたら結構な人が神宮外苑に向かって歩いていてちょっとびっくり。皆さん目当てはヤクルト×阪神だったようで、会場は意外と空いていました。
飲めるビールは6種類あって、
○Bitburger(ピルス)
○Kostritzer(ウムラウトが出ませんが... ^^;)
○Erdinger(ヴァイス)
○Asashi Suser DRY
○レーベンブロイ
○アサヒ黒生(あれ?ビールだっけ?.. ^^;)
でした。
人気があるのはやっぱりドイツ系のビールで、いつでも人が並んでいる状態でした。
テントの外の Erdinger は空いていたので、外で買ったほうが早いかも。他の二つはテントの中にしかなかった気がします。
食べ物は2箇所でしか売っていなくて、すごい行列でした。
ドイツのお肉は食べ飽きていたので ^^; 僕らは並びませんでしたが、やっぱりビールにはソーセージかなと。
意外と空いていたので、すぐに座るところを見つけられました。
まずはbitburgerとKostritzerで乾杯して、あとで Erdinger も追加してきました。
テントの中は常に音楽が流れていて良い感じでした。もうちょっと生バンドの演奏を間断なく入れてくれると良かったんですけどね~
あと、乾杯の歌をひっきりなしに流してくれれば、みんなビールも進んだことだろうに... ^^;
思ったより人出が少なくてちょっとがっかり。もっとメジャーになって欲しいものです>オクトバーフェスト