これまでのカメラで撮影した画像は後からピントを帰るなんて事はもちろんできないわけですが、それができる技術が開発中だそうです。
サンプルがムービーで上がっているのでそれを見てもらうと面白さが分かります。
ちょっと手前にピントが合ってしまったりちょっと奥に合ってしまったりしている写真をあとからちょちょっと直せるという単純な利用方法はすぐに思いつきますが、何か他のアイデアも出てきそうですね。
Light Field Photography with a Hand-Held Plenoptic Camera
最初にでも画像を見たとき、「ブレードランナー」の写真解析の場面を思い出したのは秘密です。
偶然見つかった「LinuxからWindowsのリモートデスクトップサーバにつなぐ」ソフトです。
debian(woody) のパッケージとして存在していたので、思わず apt-get して試してしまいました。
結構いいですな。便利便利。
なんと、 VMWarePlayerだけで仮想ディスクイメージが作れてしまうそうです。う~ん、大丈夫か VMWare.
まぁ、最近はサーバソリューションがメインっぽいのであまり問題ないのかもしれないけど....
ver1.0から(というかβ版から)のユーザなので結構好きなんですけど。当初構想にあった VMOS を提供してくれんかなぁ。
昨日の夜8時ごろ、帰宅しようと思って秋葉原駅のホームに上がったら、男女4人組が巨大なビニール袋いっぱいにPSPを詰めたものをもっていました。
一袋あたり20台は入っていたと思われます。
ぱっと見中国、韓国あたりからの旅行者のように見えましたが、そんなに買ってどうするの?
きっと持ち帰って売りさばくつもりなんでしょうが :-P
しかし、売るほうも良く売ったな。
いまどきの世の中で一つの病気でこんなに人が死ぬこと自体想像できません。
先日からテレビを見ていると15万人→25万人→64万人と数字が増えてきているので、何かおかしいと思っていたら、もともと 17万人から64万人という予測だったようですね。
人への感染が確認されてきていて、それに伴って数字が上がってきているので「なにかあるのでは?」と不安になってしまいます。
asahi.com:鳥インフルエンザ、中国で感染者 周辺国に被害拡大懸念-&〓らし
ところで、周辺国ってどこまでよ? ^^;
埼玉の食品会社が「テロだ」と自社ホームページに書いて怒られたそうですが、あながち「レインボーシックス」のようなことが起きないとも限らないと個人的には思っているので、イヤーな気分です。
1/64万にならないように気をつけたいとは思いますが。
そういえば、インフルエンザ関連株が値を伸ばしているようですね。まぁ当たり前といえば当たり前か。タミフルなんて全世界的に爆発的に売れてるでしょうからねぇ。
先日作成した LED 豆電球がこれです!

なんとなくいい感じに見えますが、右下のあたりを良く見てもらうと変なハンダの玉がありますよね ^^;
ここがうまくくっつかなくてとても苦労したところです。結局玉ハンダのようになっています。なんとかソケットのはじにしがみついてる感じですね。
真中にちょっと見える基板が昇圧回路です。そこにLEDをハンダ付けしています。
LEDの型番は OSWT5161A という OptoSupply というメーカーのもののようです。秋月で購入したものです。一個50円。
これとは別に OSWT5111A という一個100円のLEDもあるのですが、こちらは光の拡散が小さいということでプラネタリウム向きではないと考えてまだ作っていません。
作例ではソケットへのハンダ付けなんかも綺麗にされていますが、やっぱり慣れないとぜんぜんだめですね。
これでも一応光るので、まぁいいか。
野村総合研究所が発表したオタクの分析だそうです。
タイプ1から5までありますが、読んでいくうちに「あの人はこれだな」と思わずニヤリとしてしまう分類がされています。
さて、あなたはどれ?
マニア消費者市場を新たに推計、04年は主要12分野で延べ172万人、4,110億円規模〓「オタク層」を5タイプに分類、マーケティングフレーム「新3C」も提案〓
豆電球の暖かい光も捨てがたいのですが、やはり星は白く輝いていて欲しいということで、白色LED豆電球をプラネタリウムの中心に据えるプロジェクト発動です。
一からLED豆電球を作れるほどの知識は無いので ^^; (一応工学部出身なのですが...)先日
見つけたサイキーさんから通販で部品を仕入れます。
豆電球キットを1セットと、昇圧回路基盤を二つ購入しました。ひとつはお仕着せで作ったものがどうなるかを見るため、残りの二つは失敗に対する備えと、秋月で仕入れてきたLEDを取り付けるとどうなるか見るためのものです。
早速豆電球キットを作り始めたのですが、兎に角はんだがつかない!あまりに久しぶりでもともとない腕がさらに錆びてぼろぼろになっています。なんとか作り上げてみたものの、ソケットに挿しても光らない ... orz
よくよく見ると、LEDの取り付けが逆だったようです。
これを取り外していると大変そうだったので、秋月で仕入れてきた別LEDで第二段を製作開始。今度はステップを踏みつつ、途中ポイントポイントでLEDが光ることを確認しつつ作業を進めました。はんだの乗りがいまいちどころかかなり悪い個所が多いのですが、なんとか豆電球は完成しました!
ふぅ。
組み込みについてはまたこんど。
いろんな噂がありましたが、結局亜久里がオーナーで参戦のようです。
エクレストンが「オール日本人ドライバーのチーム」と口を滑らせていますが、真相はいかに?
まずは琢磨が乗ることが決まって欲しいところですが、FIAが参戦を認めるまでは発表しないでしょうな~
Nifty F1: 『11番目のチーム』正式発表! 代表は亜久里氏!
なにはともあれ、一歩前進。
Emacs には ange-ftp という便利なツールがあります。
どう便利なのかというと、このツールを使うとリモートサーバ上にあるファイルを直接編集できるのです。
これだけの説明だと、「Windowsのファイル共有だって同じことじゃん」とか「Unixならnfsでしょ」という話になっちゃうのですが、ange-ftpはもうちょっと違います。
ange-ftpはその名に含まれるように、ftp でファイルを取得してきます。つまり読み込み = ダウンロード。そして書き込み = アップロードとなるわけです。
ファイルを読み込んで、編集して、保存したら FTP サーバ上のファイルが書き換わっているって便利じゃないですか?
ところが、残念ながら、ftp でファイルを転送できるところはそれほど多くありません。特に仕事が絡んでくると ssh & scp という組み合わせが多くなります。
自宅のサーバも ftp なんて上げてないし...
きっと ange-ftp の ssh 版があるはずと思って探してみたら、見つかりました。それが TRAMP です。
TRAMP (transparent remote file access) - 概要 [Savannah]
これでサーバ上のファイルをちょっと直したいときに楽ができます。
とはいえ、仕事が絡んでくるとバージョン管理などをしっかりしなくてはならないわけで、「最新のファイルはサーバ上にしかありません」なんて言われると引いちゃうわけです。
あくまで「便利なツール」に留めておかないとね~