内閣府から「表層地盤のゆれやすさ」マップが提供されています。
なんでも表層地盤が軟らかいところは固い場所に比べてゆれやすいんだそうです。
早速今すんでいるところと実家のマップを見てみましたが、評価は一緒....
まぁ、実家はもともと地震が少ないところだから気にならなかったんだなぁと実感。
では、阪神大震災や中越地震は?と思ってさらにマップを見てみました。
中越地震の被災地周辺を見てみると、ゆれやすいのかな~と思いきや、全然そんなことはありません。むしろゆれなさそうな感じです。
阪神のほうはさすがにゆれやすいほうに振れている箇所がいくつもあります。ただ、それは沿岸部に集中していて、それ以外の場所はまぁ普通というかなんというか。
結局この情報だけではなんとも..というのが見てみた感想です。
東京なんて隅田川から向こうはゆれやすいということでオレンジアラートからレッドアラートだし... ^^;
仕事で使っているノートパソコンを新調してもらいました。
ThinkPad T43 です。
これまでは ThinkPad 570 を使っていて、メーラーとかが重くなってきていて、かつ Emacs まで重くなってきてしまっていました。なんせメモリが 192MB しか載ってませんから。
こんなマシンでなぜ仕事ができるのかというと、Linux だったからではないかと思います。
仕事もほとんどはテキストを書く事が主体なので、オフィス系も動かさないし。
とはいえ、さすがに古い機械ですし、バッテリーもUPS程度にしか使えなくなってしまったので、新機種導入となりました。
相変わらず Linux いれてますが... ^^;
今回は CPUパワーもメモリもあるので、Gnome を基本にデスクトップを構成しています。
これまでメモリとCPUを喰うので動かせなかった FireFox や OpenOffice が動かせるようになったので、なんか世界が変わった感じがします。
世界が変わったといえば、Gnomeの便利さにもちょっとびっくりしました。
例えば、キーボードの配列。私は'A'の横にコントロールキーが無いとダメなので、これまでは keymap を変更したりして対応していたのですが、Gnomeではキーボードレイアウトのオプションで「CtrlとCapsを入れ換える」というものがあり、これを選ぶだけで実現できたりします。
そしてマウスのボタン配置。私は変態的に「TrackPointなのに左手の人用ボタン配置」なのでいつも .Xmodmap などで対応していたのですが、これも Gnome 任せ。
いやぁ、楽ちん楽ちん。
ただ、それに気が付くまでにずいぶん試行錯誤しちゃいましたが...^^;
逆に戸惑ったのは、FireFox で Ctrl+H が効かなかった事。
一文字訂正するのになんで Del や BS 押さないといけないのよ、うきー。と来ていたのですが、これも設定を変更する事でいけました。
ただ、これはちょっとめんどくさい。次の時に忘れそうなのでメモっておきます。
gconf-editor を立ち上げ、/ -> desktop -> gnome -> interface を選択します。
そこに GTK_KEY_THEME という項目があるので、Default から Emacs に変更します。
これで幾らかましになります。
ただ、これでも OpenOffice で Ctrl+H が使えないんですよね〜 なぜだろう?
ちなみに、これまでのデスクトップ環境?はただの X で、今は Gnome なわけですが、メモリの使用量が全然違います。今は 1.5G のメモリが載ってますが、すでに埋まりつつあります。
何だよそれって感じ。
あ〜よかった、自腹で 1G 足しておいて。
#ちょっと悔しいけど
レンダリングファームなどでファイルI/Oがどっかんどかん発生するような環境では NFS なんかは使い物にならなくて、別の仕組みが必要だそうです。
「ハリーポッターと炎のゴブレット」の CG を担当した会社が選んだのがこれだそうで。
Lustre: scalable, secure, robust, highly-available cluster file system
news のところに載っていますが、ほとんどが Linux の環境でやってるんですな。
翻訳記事が ITmedia の方にも載ってました。
ついつい買ってしまう雑誌、コミック、小説などなど、気がついたら本棚からあふれそうになっています。
きっとこっそり捨てられていても気がつきません。
デジタル化してしまえば場所もとらないのに~といつも思ってはいても、どうするのが良いのかはまったく分からないままでした。
が、ついにこんなページを発見。
ドキュメントスキャナは会社にあるし、あとは裁断機と本を捨てる勇気があればなんとかなりそうな気がします。
というわけで裁断機裁断機。