会社で NAS を導入したので、複数のNASサーバ間でファイル同期が出来ないかと思っていろいろ調べていたら、別のトピックに当たってしまって、こちらの方が興味深かったのでとりあえずメモります。
FreeNAS: The Free NAS Server - Home
それぞれの機能は単体のサーバを上げればいいんだけど、やはりまとまったインタフェースがあるというのは便利そうですね。
とはいえ、もう別製品を導入してしまったので会社でのテストは無し。自宅でのテストは....サーバに出来るマシンが無いのでやっぱり無し。
でも使ってみたいなぁ....
昨日のWBSで放送していて、思わず見入ってしまいました。
野菜や果物といった繊細な食材でも凍らせずに鮮度を保ったまま保存できるという技術です。
去年の夏に氷感庫に入れた梨を取り出して食べていましたが、全く鮮度は落ちていないようでした。断面のみずみずしさはテレビ画面でも分かる程でした。
からくりはと言うと、
「冷蔵保管庫内に高電圧を加え、コロナ放電を起こす。同時に、人体に影響のない微量の電流を流し、庫内に安定した静電場環境を作る。これによって、庫内の水
や食材にわずかな振動を与える。すなわち、通常、水分子は0℃以下になると、隣の分子と手を結び「固体」となるが、高電圧をかけることで、分子を振動させ
て、手を結ばなくさせているのだ。また、ここで発生するマイナスイオンは、食材の参加を防ぎ、オゾンの力が、制菌・殺菌作用ももたらす。」
だそうです。
驚く事にこの状態でも熟成が進むそうで、更においしくなると言う効果も出ているそうです。
この技術によって旬の食材を長期保存して時期をずらして出荷するという事も可能になりますね。
氷感技術を使った商品開発を手がけるフィールテクノロジー(FEEL TECHNOLOGY)
うーん、この会社の株欲しい ^^;
今度引っ越す家ではぜひ猫を飼いたいと考えています。
ただ、フローリング(へんな英語だが)の床では猫に悪影響があるらしく、いろいろ悩んでいました。
猫が歩くときは肉球部分を使うので、通常の歩行では特に影響ないそうなのですが、走っている体勢から止まるときに爪を使うそうで、これがフローリングだと滑ってしまい結果的にツーっと滑って壁に激突したりしてしまうそうです。
フローリングの床に関しては犬のほうがより悪影響があるそうなのですが.. ^^;
入居時にしかできなさそうな高いワックスを塗るという手もあったのですが、高いしあまり役立たなさそうというアドバイスも受けたので、結局 auro のワックスを使うことにしました。
これまで使ってきた様々なフロアワックスは塗ると頭が痛くなるような匂いがするのが定番でしたが、このワックスはさわやかな柑橘系の香りがします。化学物質は一切含まないというのがウリらしいので、この香りもさもありなんという感じです。
実際の液体は想像していた無色ではなく、しっかりとした乳白色でした。1Lの水に対して30ml(キャップ3杯)を投入し、攪拌したら準備完了です。この液体を雑巾にしみこませ、適当に絞ったら床の上に塗っていくだけです。
1Lの缶で購入したので、あと32回分のワックスがけが可能です ^^;
宣伝文句?の通り、つやつやピカピカした仕上がりにはなりません。しっとりと落ち着いた感じの仕上がりになります。
さっと塗るだけでよいので、二人で手分けして家一軒分を小一時間ほどで作業は完了しました。30分もあれば乾くので、はじめのほうで塗ったところはすでに乾いていました。
ほんとにいやなにおいがしないので、オススメです。特にペットや小さい子供がいるような家庭では化学物質に気をつけていると思います。そんな環境の人たちにとっても安心できるものではないかと思います。
ただひとつ気がかりなのは、猫は柑橘系の匂いが嫌いじゃなかったっけ?ってことです。
こればかりは猫がいないので検証不能です ^^;
細かい話ですが、キャップにも工夫がされていて単純にまわしただけでは開かないようになっています。ふたについている小さなポッチと缶についている板が干渉して回らないというだけのものなのですが、子供が誤って開けたりしにくいという点でもポイントが高いと思います。
このへん、いかにもドイツっぽいですね ^^)
今朝、突然叔父が亡くなったとの知らせがありました。
最近ずっと会っていなかったのですが、さすがに葬式には出なければということで急遽帰省することになりました。
葬儀は月曜日の予定なので、当日に飛行機で往復の予定です。
やはり祖母が一番ショックを受けているらしく、年齢が年齢なのでちょっと心配ではあります。
「大使閣下の料理人」という漫画があるのですが、そこで紹介されていた貴醸酒というお酒を飲んでみたくて思わず注文してしまいました。
こんなとき、ネット通販って便利。
どれがそのものずばりなのか分からなかったので、それっぽいものをということで、二つ頼みました。
どちらも色が琥珀色ですが、オーク樽で貯蔵しているからのようです。
「貴醸酒」は通常清酒で仕込むそうなのですが、この二つはどちらも貴醸酒で仕込んでいるということで、より強烈なインパクトなのではないかと思います。
で、肝心のお味のほうです。
どうせなら色を楽しもうということで、ガラスのショットグラスに注いでみました。
とろみのある液体である感じがします。
注がれた雰囲気だけ見ていると、まるでウィスキーか紹興酒ですね ^^;
オーク樽の香りが漂ってくるので、「あれ?ウィスキー?」という感じです。
口に含んでみると、「日本酒?」という変な感じでした ^^; むしろ紹興酒とかマデラ酒という感じの飲み口です。
普通の日本酒と比べるとちょっとアルコール度数が高いこと、とろみがあること、オーク樽の香りがすること、ちょっと甘いことなどなど、違う点はたくさんあります。
僕の期待的にはもっと甘いと思っていたのですが、それほど甘くはなかったです。
食事の中のどのタイミングで飲めるかということを考えると、やはり食前酒として使うのが良いのかなという感じです。料理とあわせるのはちょっと難しそうですね。
たしかにじゃじゃ馬です。
人が多く集まる席で、「こんな日本酒もあるんだよ」という変化球としては非常に良いのではないでしょうか。
あ、でも変化球なら「すず音」のほうがいいかなぁ。
こちらは「カルピス風」の飲み口です。日本酒?という点では同じですが、こちらのほうが甘くて飲みやすいです。お酒の苦手な母も飲めてますからね。
あ、話がずれちゃった ^^;
話を総合すると、「すず音ほどのインパクトはなかった」ということになってしまうのかしらん ^^;
といっても別にめでたいことがあったわけではありません。
ただ単純に「桜が咲いた」だけです ^^;
朝出かけるときに桜を見たら、枝の先のほうのつぼみが開いていました。
夜帰ってくるときに見たらほかの枝のつぼみも開いて、結構開いてきてました。
まだ朝夕は寒いですが、すっかり春な気分ですねぇ。
近々引っ越すので、引っ越しの見積りをお願いしました。
引っ越し見積りの簡単なサイトがあったのでそちら経由で申し込みを行ったところ、あっという間に複数の会社から「訪問して見積もらせて欲しい」との連絡が..^^;
というわけで、日曜日に朝から順番に来てもらいました。
来てもらった業者は以下の3つです。
・引っ越しのサカイ
・クロネコヤマト
・アーク引越センター
各社に提示した条件は、
・荷作り/荷解きはこちらでやる
・大型の家具は梱包/設置をしてもらう
・平日でよい
・時間も業者の都合に合わせる(午後とかの安い時間を希望)
・エアコンの取り外しはないが、取り付けあり。その際に穴開け必要。
です。
今の自宅が2DKで大人二人で住んでいるのでそれなりに荷物はあるのですが、モノで溢れかえっているわけでもないので、まぁ標準的な荷物量ではないかと思います。
ここに引っ越して来た時に使った業者に支払った合計額約7万をベンチマークに見積りに臨みました。
しかし、三社で出して来た金額、対応は結構違うものでした。
■引っ越しのサカイの対応
結構あどけない表情をした人が見積もりに来ました。経験はそんなになさそうな感じ。
荷物量的には2tでは不足で、3tもしくは2tのピストンという提案でした。
しかし、段ボールが提供されるのかとか、養生はどうするのかとかそういった説明はほとんどありませんでした。また、こちらは午後の安い時間を希望しているのに、勝手に午前で見積もり、しかもピストン輸送という事でほぼ2回分に相当する費用を計上していました。
ばらしちゃうと約13万円。
大体の荷物量とこちらの希望を聞いた段階で上司に電話連絡をするのですが、そこでどうも高めの見積もりをせよという指令が出たのではないかと疑われます。電話直後に「午前で」とか言い出しましたから。「午前は高いんじゃないですか?」という質問にもちゃんと答えなかったし。
帰りぎわにお米を置いて行きましたが、そんなモノではだまされませんよ。
見積もり終了の段階で「切り」でした。
■クロネコヤマトの対応
宅急便のお兄さんと同じユニフォームで現れたのでちょっとビックリ。でも別に嫌というわけではなくて、単に「背広じゃないんだ〜」というだけのものです。
見積もりに関しては淡々と行われて、プランの説明に入りました。
ここで、なんとこちらの希望しているプランがない事が判明。クロネコヤマトでは我々の希望しているプランの下は「本当に荷物運ぶだけ」上は「梱包作業付き」でした。
仕方がないので梱包作業付きの方で見積もってもらいましたが、これが意外に安くて10万円という金額でした。
引っ越しのサカイが妙に高かったので、 梱包作業付きの分ずいぶん安く感じてしまいました。
トラックの手配に関しても「3tでも2t2台でも料金は変わらない」とか「午前午後で料金が違う事はない」とか非常に明朗会計でした。
しかも、事務所に電話するという事が無かったのです。これはちょっと画期的。
担当者も落ち着いてましたし、結構好印象です。
■アーク引越センター
こちらは背広を来たやはり若い人がやって来ました。一番丁寧に荷物の量をチェックしていました。押し入れの中を見せてくれといったのはここだけでした。
比較サイトから依頼した事もあって「他社さんはどうですか?」というのを非常に気にしているようでした。
荷物量の見積もりに関してはやはり他社とは大きく変わらず、2tのロングか3tで行けるだろうという感じでした。ただ、段ボールに詰める事でちょっと増える事があるので、細かい積み残し品は自分で運んで欲しいという話が出ました。
長かったのは会社に電話をかけてからでした。
上司と思われる人の怒鳴り声が電話の向こうで鳴り響きます。それに対してただ「はい。はい。」と答え続けるだけの担当者...正直不安です。
しかも電話長いし。
今回見積もりを頼んだなかでは最長の1時間15分を記録しました。他は30分ほどだったのに...
やりとりの内容は正確には聞こえませんが、どうも「いますぐ決めてもらえ」的なやりとりがされていたのではないかと思います。上司的には今すぐ決められないのは金額的な問題だと思ったらしいのですが、こちらとしては比較をしたい。その間にはさまれた担当者がうまく伝えられずというか上司の理解しようという気持も少なさそうで話は平行線でした。
結局当初7.6万だった見積もりが6.8万になって、担当者は帰って行きました。
ふぅ、正直つかれたよ。
しかし、ちょっとの間に8000円さがるかね。さがるかね。なんか、相場なんて無いんだね〜っていうか、論理性がないんだね〜。どういう理由で安くなったのかを明確に示せない。これじゃぁ結局「そっちの言い値?」感が残ります。
確かに安くはなったけど、電話の向こうから聞こえて来た上司の話し方とかから会社の文化みたいなものが見えかくれして、なんとなく「ここには頼みたくないな〜」という気分にさせられました。
提案がお客さんを向いていないんですな。上司との間で「契約できるかできないか」のやりとりに終始してしまっている。なんとなくおいてけぼりな感じを受けたのはそのせいだと思います。
■とりあえずの結論
ヤマト優勢
次点はアークだけど、あんまり頼みたくない。
サカイは絶対無い。
特にサカイはもっと勉強して来い!
てなわけで結局候補が一つしか残っていないので、今の所に越して来る時に使ったアリさんにも見積もりを出す事になりました。
時間はかかったけど、会社のカラーとかが見えて結構面白いですね。自分も営業をする事があるので、ヤマトは手本にしたい。サカイとアークは反面教師にしたい。
さて、アリさんはどうかな? ^^;
「ホワイトデーのお返しにコンサートチケット」ということで行って来ました。
参加アーティストは
・リック アストリー
・シニータ
・ベリンダ カーライル
・マイケル フォーチュナティー
うーん、よく知らない人ばかりだ.. ^^; すぐに分かったのはリックアストリーぐらいでしたが、事前に妻から説明を受けたところ、
シニータ : Toy Boy
ベリンダ カーライル : Heaven Is A Place On Earth, Circle In The Sand
マイケル フォーチュナティー : Give Me Up (!)
という持ち歌であることが判明。
しかも、e+で検索したところ、通常 8,500円のS席がなんと5,000円とのことだったので、早速申し込みました。
内容は十分楽しめるものでしたが、一番期待していたリックアストリーが一番面白くなかったですね ^^; なんでバラードばかり歌うの?って感じ。
ほかの人たちはみな会場を盛り上げようとがんばっていたのに。
マイケル フォーチュナティーなんて Give Me Up だけなのに ^^; ずいぶんがんばってましたよ。
結論としては、「リックアストリーだけだめだった」でした ^^;
それはさておき、我々はS席で2階席の前のほうに座っていたのですが、後ろの方の席ががらがらで、結局二階席の後ろ半分はほぼ空席な状況でした。そのさらに後ろにA席の人たちの席があったので、A席の人たちはかなーりさびしい思いをしたのではないかと想像されます ^^; 当初は一階席も空席が目立ったのですが、こちらはなんとか開演までには埋り気味になってたみたいです。
今年もとっくに確定申告の季節がやってきていましたが、いろいろ忙しさにかまけてまったく手続きしていませんでした。
早速手続きを開始しようと思って国税庁のページへGO!です。
e-Taxという仕組みもあるらしいですが、使ったことがないし、事前に申請が必要ということで、今回は(も?)パスして、入力したらPDFファイルが作られる方で申告です。
Sleipnir を使ってアクセスすると、あんまりうれしくないことが起きます。IEでアクセスすると良く分かるのですが、入力開始時に全画面表示にされてしまい、その画面サイズでないと入力が完了できないようになってしまいます。
Sleipnir を全画面表示にしてもうまく操作できないので、しょうがないのでIEで申告することにします。
まず、僕は給料?を二箇所からもらっていて、株式の配当も受け取っているので、それなりの入力を行う必要があります。
まずは生年月日を入力させられます。ここは全く難しいことはありません。
次に、見慣れた?申告書の形に整形されたページが表示されます。ここには最初は何も数字が入っていないので、自分で埋めていく必要があります。
まずは、給与から。
「給与」という文字がリンクになっていて、そこを押すことで源泉徴収票っぽい画面が表示されます。ここでは源泉徴収票に書かれている数字をただ入力すればよいので簡単です。
複数から給与をもらっている場合は「もう一枚入力する」というボタンを押せば次の源泉徴収票が入力できます。
入力を完了して「入力完了」ボタンを押すと、元の画面に戻ってきます。
すると、先ほど入力した数字が反映された画面になっており、さまざまな数値が計算済みで記入されます。
しかし、社会保険料控除の金額は未入力なので、とんでもない税金を追加で収めなければならない状況に追い込まれます ^^;
ここであわてず「社会保険料控除」のリンクをクリックし、源泉徴収票に記入されている「社会保険料の金額」を入力します。このとき、名目を選ばないといけないのですが、おそらく「源泉徴収票の通り」でよいのだろうと思います。書類にそう書いてあるしね。
あとは、お決まりの生命保険料控除と損害保険料控除となるわけですが、ここも社会保険料と同様に入力します。
これでほぼ入力項目はおしまいです。
悲しいことに、若干ではありますが納税しなければならないことに... T^T
ううう....
病気は直したが患者は死んじゃったというパターンの話ですが、ピロリ菌に感染している人は花粉症になる確率が低いそうです。
ピックアップ ピロリ菌が花粉症を抑制する!? - nikkeibp.jp - 健康
去年の花粉症は結構辛かったので、その時は特効薬を探したくなりますが、いくら何でもこの特効薬は無いんではないかと。
以前うじ虫治療の話題もメモったことがありましたが、あれよりも体に対するダメージがでかいですよねぇ...
はっ!もしかしてうちの両親が花粉症じゃないのはピロリ菌にやられているから..? ^^;
まあ、私物のパソコンを持ち込まないと仕事が進まないというのは理解できるんですが、
ここまでいくとちょっとどうかと。
25万人の職員がいるそうなので、約1/4強の職員が私物のパソコンを持ち込んでいる
ことになりますな。
防衛庁が情報流出対策で7万台の私物パソコンを一掃へ:ITpro
しかし、これをいわゆる「正常」な状態に戻すにはハードウェアだけで70億だかの
税金が投入されるわけであり、痛し痒しですな。
足の指の爪を調子にのって切っていたら、深爪しちゃいました。
痛みといえる程痛くは無いのですが、鈍い痛みがずーっと続いていて、嫌な感じです。
足の指なもんだから、歩く度にちょっと痛みを感じるんですよね〜 それも歩く程に痛くなってくる気がしちゃうし... ^^;
ちょっと深爪した程度でこれなんで、きっと拷問には耐えられません<私
ホロフォニクスという音響技術があるそうです。全然聞いた事が無かったのでかなりマイナーなのではないかと思われますが、
聞いてみると結構感動します。
普通のステレオ録音とホロフォニクス録音を比べると、音の定位感が全く異なる事がわかります(僕ですらわかる)。
マッチ箱を振りながら移動させるというデモ音では、ステレオだと左右に移動している事しか分かりませんが、ホロフォニクスだと頭の周りを回っている感がちゃんとします。
惜しむらくは、この技術は開発者が秘匿していて一般的になりそうもない事です。
23net.tv - Psychic TV Research Laboratory - RE-SEARCH REVIEWS-Holophonics ホロフォニクス特集1