来週あたり投票なわけですが、立候補者がなんと14人もいるそうです。
伝聞になっているのは理由があるわけであり....
自宅の近くに選挙ポスターのボードがあるのですが、貼ってあるのは4人だけ。あとは空白のままです。つまり、半分以上は誰が立候補しているのかも分からないという状況なのです。
まぁ、どうせ泡沫候補なのでどうでもいいのですが、やっぱり変だよ。
大都市を抱える都道府県の知事選ってどこもこうなのかも知れませんけどね。
政見放送で一部の人にブームを起こしている人もいるようですが....
アメリカで大変な騒ぎになっている猫いらず入りキャットフードですが、遅ればせながら我が家のにゃんこ用フードもチェックしてみました。
が、そもそも缶詰のフードはほとんどあげておらず、缶詰も日本製だったので大丈夫だろうという結論に達しました。やれやれ。
リストの中にヒルズのサイエンスダイエットが入っていたときはどうしようかと思いましたが、ドライフードは対象外とのことでほっと一安心。
しかし、今回の事件はなんとも後味が悪い事件です。
原因はまだ特定されていないようですが、中国から輸入した小麦が疑われているようです。(ABCニュース:英語)
"Menu Foods bought wheat gluten, the only ingredient changed in its plants, from China."
小麦を中国から購入したが、それは工場で変更された唯一の材料だった。
つまり、他の材料よりは疑いが強いわけですね。
しかし、ペット用だからそうだったのか、人が食べてるものもそうなのか.....
猫いらずを猫に食べさせると猫がいなくなってしまうわけであり、なんとも笑えない話になってしまいます。
やっぱりどんなものでも中国製のものは食べたくないなぁと思う今日この頃です。
#まぁ、いまさら感はありますが... :-P
3/25 09:42 能登で震度6強の地震が発生したとのこと。
実家のあるあたりでは震度5弱という情報が気象庁のページには記載されています。
10:00 現在、実家方面には携帯、NTTとも電話は繋がりません。
地震の空白地帯だと思っていたのですが....
実家も建物自体が古いので潰れたり傾いたりしていないか心配です。
連絡も取れないので、テレビを見て状況を確認するのがせいぜい....
11:30 連絡が取れました。ひどい揺れだったけど被害はない模様。ほっと一息。
最近キリンラガーのCMでY.M.Oの新曲?が流れていますが、さすがにフルでは流れません。フルで聴きたかったので、奥さんに購入してもらいました。
いろんな配信サイトでオンライン販売されているようなので、欲しいと思ったらすぐ買えるのが良いですな。
そして、フルコーラス聴いて思ったこと。
「なんか勢いがない...」
落ち着いた感じという褒め言葉もないわけではないのですが、やっぱり聴きなれた昔のバージョンの方がいいなぁ...ということでCDを購入です。
は!?のせられてる?
週末の夜はアメリを寝室にご招待して一緒に寝るようになりました。
トイレといつも使っているベッドも持ち込んで準備万端です。
しかし、アメリは全く寝る気配がありません ^^; 人と一緒にいられるのが嬉しいのか、部屋中を駆け回っていろんなものにちょっかいを出しまくります。
人間のほうは眠いので、我慢できる範囲で好きにさせておくわけですが、そのうち「グルニャン」とか言いながら擦り寄ってきます。
ただ擦り寄ってくるだけなら良いんですが、顔をなめたり手をなめたりで大変です。
にゃんこの舌はヤスリのようになっているので、同じところを何度もなめられると皮膚が赤くなってしまうこともあります。
そして、なぜか一番のお気に入りと思われるのは僕の頭なんです。
僕の頭の脇に陣取って、頭をザ~リザ~リとナメてくれます。これがまた念入りで、すぐに頭が痛くなります。まるでグルーミングしてくれているような感じで、それは丁寧にナメてくれます。
さすがに何度もナメられると痛いので、しばらくしたら引っぺがすようにはしていますが、寝てる最中はめんどくさいのでそのままにすることも.....
すると、だんだん調子に乗ってきて、頭を両前足で抱え込むようにしてジャ~リジャ~リナメ始めます。
爪もちょっと立ててくるし、舌で皮膚を削られるわで、このあたりになるとさすがに寝ていられなくなります。
一体なんで僕の頭が好きなんだろう?僕なりに仮説を考えてみました。
1. 親にゃんこに甘えたいがいないため、身代わりにされている
2. 頭がクサイため匂いを取ってくれている
3. 頭のアブラをナメている....
まさか、3?
ついにF1 2007年シーズンが始まりました。
とかいいつつ早速見逃してますが... orz
一時期に比べるとF1を見ようというモチベーションが下がっているのも確かですが....
それはそうとスーパーアグリ! なんと本家 Honda よりも予選順位が上という快挙を成し遂げてしまいましたよ。去年のHondaのシャシーをベースにしているという噂なので、なんとなく皮肉な結果ではあります。
ホンダとしてはどちらのチームが上位に来てもいいのかもしれませんが、HRF1はやっぱり本家というプライドもあるだろうし、去年のものより新型の方が戦闘力がないという現実は耐えられないでしょう。ないとは思いますがホンダがSAF1を贔屓していると考えるメンバーも出てくるかもしれません。
お互いのチームで情報交換をして、全体としてもう1ステップ上がっていただきたいと私は思いますが、はてさてどうでしょう。
初めてこの言葉を聞いた時から、「お金をもらう立場の人はお客様にサービスしなきゃいけないんだ」と思っていました。そこから「お客」=「お金を払う人」=「神」という図式ができあがってしまっているのではないかと思います。
もっとも、三波春夫氏の発言の本意は
「舞台の上では、神様の前で拍手を打ちような心境にあるわけで、私をそうしてくれるのが、お客様。お客様に自分が引き出され舞台に生かされる。お客様の力に、自然に神の姿を見るのです。
僕が「お客様は神様でございます」と言っているのはね、実はもう遥か千年も昔からその精神で芸っていうのはやってきたんですよ。
お客様は神様のつもりでやらなければ芸ではなかったんですね。」
というところだそうですけどね :-)
これもアレですな、「健全な精神は健全な肉体に宿る」系の言葉一人歩きなんですな。
つまり、最初に書いた私の理解は誤解だったわけですが、誤解したままの解釈で話を進めると、「客」=「神」と思っているのはあくまで「サービスを提供する人」だと思うわけです。ここにはサービスを提供する側が自然に客を慕える、尊敬できるという暗黙の了解が含まれているはずです。
ところが、客自身が「客」=「神」と思い込んでしまうと話がややこしくなります。
「(お金を払う)神なんだから、サービスせよ」
こういう態度の人を尊敬するのはなかなか難しい。とりあえず我慢してサービスしておけばお金がもらえるからまぁいいかと、客ではなくお金を見るようになる。なんとなくそんな気がしています。
こんな考え方はサービス業としては失格なのかもしれません。が、やはり仕事は気持ちよくやりたいですよね。話がこじれないようにするのも仕事のうち、だ。
#別にリアルでこんなことがあったわけじゃありませんよ、念のため ^^;
ヤフオクでは取引した相手に評価してもらったり評価したりする仕組みがあります。
評価は「非常に良い」「良い」「どちらでもない」「悪い」「非常に悪い」です。
ところが、なぜかほとんどが「非常に良い」です。かく言う私も相手に対してほとんど「非常に良い」と言う評価をしてします。
初めてヤフオクを利用したときになんとなく暗黙の了解的なものを感じて「非常に良い」をつけるようになったのですが、よくよく考えるとこれっておかしいですよね?
通販で購入したのと同じで、普通の対応を受けて普通に商品が送られてきたら、「どちらでもない」か「良い」程度にしておくべきですよね?よほど無理をきいてもらった(入金前に発送してもらったとか)なら「非常に良い」をつけてもいいかと思いますが....
やはり「非常に良い」は本当に相手を褒めるための評価として残しておくべきだと思うのです。
いまだと問題なく取引できたら「非常に良い」ですから、正直あまり役には立ちません。実際対応がぶっきらぼうの人もたくさんいます。そういう人にはせいぜい「良い」程度にしておくのが「評価を行うシステム」としては正しい気がするんですけどね。
まぁ、「どちらでもない」という評価もどっちづかずで付けづらいというのはありますが.....
本当に「非常に良い」と思うなら何らかの理由があるはずで、ちゃんとした評価文章を書けば「非常に良い」を選べるようにすればちゃんと機能するようになるんではないかと考えます。例えば100文以上の書き込みなら「非常に良い」を選べるみたいな感じですね。そこまで相手が文章を書いてくれるなら本当に良いと思っているということでしょう。100文字に満たなければ「良い」を最高評価とする、これで良いじゃないですか。
goodじゃなくてbestを求める日本人的な気質がそうさせているような気もしますが、ヤフオクの評価に関しては他の出品者、落札者より良く見せたいという見栄っぽいものがある気がします。それはあんまりよくない気質じゃないかなぁと個人的には思いますけどね.....
とかいいつつやっぱり「非常に良い」を付け続けてしまうわけですが.... だって、「良い」だと不満があるととられちゃうんだもんなぁ....オカシイヨ
お昼を食べに外に出て歩いていたら、野菜売りのおばあさんがいました。
何を売っているのかな~と思いつつ近づいていくと、おばあさんが一言。
「旦那さん、ヨモギもちいかがですか?」
だ、だんなさん~!
外から見りゃそんな歳か....と寂しくも納得してしまった瞬間でした。