カップヌードルのサイトがあるのですが、トップページで繰り広げられるカップヌードルによるドタバタ劇はまさに Luxor Jr.
オマージュかな? ^^;
それはそうと、「ミルクシーフード」!
本当に食べられるものなのか?
ホームベーカリーを導入してはや半年、ようやく 3.5kg の強力粉と 5回分の出来合いのパンミックスを使い切りました。
一回 280g の強力粉が必要なので、3.5/0.28 = 12.5。薄力粉を混ぜた時もあるので、たぶん13回は焼いている計算になります。パンミックスも含めると18回。半年に週末が26回あると考えると、だいたい3回に2回はパンを焼いて食べていることになりますな~
それはさておき。
これまで焼いてきたパンはずっとドライイーストを使っていました。粉末状になっていて、ベーカリーにセットしておけばタイミングを見計らって自動的に投入してもらえるという手軽さが便利なのです。
一方、ベーカリーを購入すると、「生イーストおためしプレゼント」が付いてきており、約50gの生イーストがもらえます。使えるうちにこれを使ってみようということで、生イーストに初挑戦してみました。
生イーストを使うには、まず「起こし」という作業が必要になります。作業的にはイーストと水を混ぜて24時間ベーカリー内で放置というそれほど手間がかからないものなのですが、24時間かかるということは土曜の朝にパンを食べるには木曜の夜から起こしに入らねばならないということで、ついつい先延ばしにしてしまっていたのです。炊飯器とコンセントを奪い合っているということもありますが.....
では作業を進めます。生イーストを水を混ぜます。混ぜるだけでちょとすっぱい香りがしてきます。あとはベーカリーにセットして、「起こし」にセットして放置です。
そして翌日。セットしてから24時間後に起こし完了です。起こしが完了すると酒粕のような香りがしてきます。うまく起きたということなのかな?
でも、香り以外は起こす前とあまり差がわからないんだけど... ^^;

これは一回分使ってしまった後の写真です。
起こしで失敗しているとパンがうまく焼けないのですが、焼いてみないと分からん!ということで早速焼いてみます。
生イーストを大さじ2杯分入れ、粉を300g(ちょっと多いな)、あとは砂糖を大さじ2杯と塩を小さじ1杯、あとは水を入れれば完了です。レシピにバターを5g入れるとしっとりすると書かれていたのでそれも追加です。
さぁ、あとはいつものように機械に任せて焼くだけです。
で、できました!いつもより山高にできていて、いい感じです。香りは生イーストの香りを引きずっていますが、いやな香りではありません。
食べてみました。いつもより砂糖が倍入っているので、甘く感じます。確かにもっちりしていてうまい気がしますが、気のせいかもしれません。あと香りや焼き色もドライのときに比べてしっかりしていて、キメも細かい気がします。
しかし、すごい差があるかといわれると..... ^^;
半分食べちゃった後に撮った写真がこれです。

生イーストを使ったパン作りはメリットもあると思いますが、デメリットもやはりあります。
まずは「起こし」に時間がかかること。ただこれはほとんどベーカリー任せなので簡単といえば簡単です。
次に生イーストが1週間ほどでだめになってしまうこと。生イーストを起こすには3回分から5回分の分量で起こす必要があるので、1週間で3回は焼かないとイーストが無駄になってしまいます。
今回はどうしても試してみたかったので起こしましたが、金、土、日と3日連続でパンだけは焼く生活になってしまいます。焼くのはいいけど食べきれないんだよなぁ....
やはりドライイーストに比べて取り扱いがめんどくさいことは否めません。
確かに味は変わるので時々は作ってみたいと思うのですが、一回分だけ起こせればなぁ.....
いつかはプロジェクターを購入しようと思っていたのですが、ついにプロジェクターを購入しました。
購入したのは BENQ の W100 というプロジェクターです。
こんなの。
DLPでそこそこのスペックのもの...と考えていたのですが、そうすると価格帯が1世代前のフルスペックハイビジョン液晶テレビ37インチぐらいが買える値段とかぶってくるので、普段使いではないプロジェクターにそこまでのお金をかける気にならず、結局「DLPで安く大画面」が実現できるこの商品にしました。どうせ白い壁に投影するつもりという程度の気合いだし。
投影距離があまり取れないため、下の写真のサイズが最大のようです。
投影距離が取れる方向は窓に向かっての投影になるので実質これが我が家での最大かと思われます。
まずはわかりやすいように信号を入力せずに青画面で。

写真でわかりにくいかと思いますが、左下のほうに見える四角い箱は21インチのブラウン管テレビです。さすがにそれと比べるとかなりの大画面です。
メジャーで計測したところ、横183cm, 縦 103 cm だったので、インチ換算してみるとだいたい 82 インチですね。あ、そうそう、このプロジェクターは 16:9 の画面が標準なので、4:3の画面を映すと左右に空白ができちゃいます。どうせ16;9のソースが多くなるから、16:9のときにフルスペックが出せるようにという意図もあってこの商品にしたのでした。
下はグランツーリスモ4のプロローグ版を映してみたところ。GT4には16:9モードがあるので画面の隅々まで使われて迫力があります。

そしていまだに映画を見ていない罠... ^^;
映画を見るならもうちょっと音環境を整えたいなぁ。
そういえば、この写真は朝8時過ぎに撮影しています。大きな南向きの窓には遮光カーテンがついているのですが、それを閉めるだけで十分プロジェクターを楽しめる暗さになります。
逆に夜は証明が壁を直接照らしてしまうので昼に比べると暗くしないとはっきり見えません。
このへんはちょっと不思議なところ。
今日は自転車で会社に行こうと思っていたのですが、家の外に出たらなんと自転車がない!
一瞬頭真っ白です。
昨日の夜までは確かにあったのに....orz
しょうがないので交番に寄って盗難届けを出してから電車で出社しましたヨ...
ちゃんと鍵がかかっていたのに、誰が持っていくんだあんなもの。
救いはといえば購入した店で購入から1年以内に盗難があった場合は半額を補償してくれることかな...同じ店で買わないといけないけど。
ダンサーのシルエットが右回りに見えるか、左回りに見えるかでどちらの脳を良く使っているかを判定するのだそうです。
どちら回りに見えますか?
因みに、会社のみんなは左回りばかりでした。
ぼーっと見てると右回りになったり、また左回りになったりするのが面白いですね。
ヨーロッパ上陸3日目はルクセンブルクからベルギーの首都ブリュッセルへの旅でした。
ネタはいろいろあるのですが、有名な小便小僧から。
小便小僧といえば世界三大がっかりに数えられたりなんかしちゃっているんですが、実際に見てると納得です。
立っている場所がちょっとわかりにくくて、しかもともすれば通り過ぎてしまいそうなほどひっそりと立っています。
がっかりに数えられる理由はこの立地も影響してるんではないかと思います。有名なグランプラスからはあるいてほんの2,3分なんですケドね...
より大きな理由はやはりその小ささではないかと思われます。
立って小便ができるくらいだから、それなりの大きさの子供のサイズを想像していくわけですが、実物はもう二周りほど小さい感じがします。ちょうど手前にお母さんに抱かれた子供の頭が写っているのでサイズを見比べてみてください。
そうえいば、先日釈由美子がベルギーのアントワープを訪ねる番組をやっていましたが、ネロ(フランダースの犬の主人公)のおじいさん(の扮装をした人)と待ち合わせたのがこの小便小僧の前でしたね。
隣のチョコレート屋?のショウウィンドウに飾られているチョコレート製の小便小僧が映るかな~な思って見ていたら、ほんの一瞬だけ映ったのですが、知ってる人じゃないと見分けられないだろうと思ったのでご紹介します。
いや、ただそれだけのためのエントリなんですけどね。

土曜日のまとめです。
良かったところ
1. 行きのバスも帰りのバスも、予定されていた85分よりも早く(60分ほど)で到着した。
2. 予選時にはJ席あたりで前後の間隔を調整してアタックラップに入るドライバーが多かったので、分 かりやすかった。
悪かったところ
1. バス停から指定席までが遠い
バス停はサーキットの東の端。指定席(J席)は西の端です。
まぁ、サーキットの中は歩くのは当たり前ということは過去14回の鈴鹿観戦でよ~~く知っています。
ただ。
今回はバス停がどこになるのかというアナウンスがチケット購入時になかったため、自分が楽できる観戦パターンを作りにくかったという問題がありました。
まぁ、第一希望(D席)に外れてしまったのも不運だったのですけどね.....
2. サーキット内の飲食物がことごとく高い
金曜日から乗り込んだ友人にあらかじめ聞いてはいたのですが、どれもこれも高かったです。出店者はなにか勘違いしてるんじゃないか?
まぁ、サーキット側に売り上げマージンを25%要求されているという話もあるので、単純に3割増程度の値段になってしまうのは仕方のないことなのかも知れませんねぇ.....
けど、観客に押し付けんなよ!
都市伝説かもしれないけど、引用。
鈴鹿ができてすぐのころ、お客さまがサーキット内でしか食事できないのを いいことに、食事関係はボッタクリ料金を設定しようとしていた。それを知った 宗一郎が、「わざわざ高い金を払ってレースを見に来てくださったお客さまから、 さらにそんなアコギなやり方で金を取るとはどういうつもりだ」と激怒。 それ以来鈴鹿の飯は良心的な価格なのです。
3. サーキットを半周してもコースが見えない
J席までの間、コースの様子を見ていろいろ妄想しようと思っていたのですが、コースが全く見えません.....
なんじゃこりゃ。
お金払わないとまったく何も見せないよ!ですか?
ちなみに、鈴鹿はコースの周りの土手のようなところに道路があるため、移動中もコースを見ることができます。これだけでもずいぶん雰囲気が変わるんだなぁと再認識ですよ、まったく。
4. 天候というかスケジュール
富士スピードウェイは毎年この時期の天気はよくないそうです。特に決勝日は雨の特異日で雨の降る確率が60%だとか。
天気はしょうがないんです。人間にコントロールできるものじゃないですから。
しかし、
結果、天候には全く恵まれずひどい目にあいました。
フリー走行は霧のためにスタート時間がディレイを繰り返し、挙句にちょっと走行しただけでキャンセルになりました。
しかも、よりによって霧が一番深いタイミングでフリー走行スタート。
ヘリが飛べないから順延(万が一のときに備えて)という理由は何だったの?
外国のプレスから「日本にはよほど優秀なヘリがあるんだな」という皮肉まで出たそうです。
フリー走行前の状態。

フリー走行終了予定時刻あたりはこうですよ。

その後、コースも見えないほど霧が出ました。

予選も同様。
とても始められるとは思えない霧の中、続々とマシンがコースインしてきました。霧が心配だけどマシンが走っている姿を見るのはやはりうれしいものです。
そうこうするうちに霧のほうは薄くなったのでよかったですが、本当にあのタイミングで始めてよかったのか?
5. 帰りのバス待ち
はっきりいって予想以上の運営でした。
予想の斜め上をドカーンと飛び越してます。
まずは列に並ぶために最後尾を探していたのですが、これがなかなか見つかりません。多分こっちのほうにあるんじゃないかという山勘があたり、なんとか列に並ぶことができました。
当初、「そんなに並んでないな~」という気分でした。この時点で 16:40。
私が思っていた並びはこんな感じ。これなら小一時間ほどでバスに乗れるんではないかと。
↓↑
↓↑
↓↑
↓↑
↓↑
↓○このあたりに並べた
→→→→→→→→→→
←←←←←←
→→→→→→■バス停
しかし、30分ほどたって折り返しが近づいてきたところで予想もしない現実に気づかされました。列は本当は
←←←←←←
↓↑↓↑↓○ここで気がついた
↓↑↓↑↓
↓↑↓↑↓
↓↑↓↑↓
↓↑↓↑↓
↓
→→→→→→→→→→
←←←←←←
→→→→→→■バス停
のようになっていたのです。
もうこのあたりでがっくりです。夕食になにを食べようかという話題すら出なくなります。皆の意識はただ一点。「いつバスに乗れるのか」に集中していきます。
並ばされた場所は普段はショートサーキットとして使われている場所らしいのですが、そんなところですから雨風をしのげる場所などありません。照明もなければトイレだってありません。
500mほど戻ったところに仮設トイレがありましたが、数万人の足止め客に対して数十基しかありません。これはいくらなんでもひどすぎです。
ちなみに、私たちが利用した三島駅には5000人が割り当てられていたはずです。1台50人乗れるとして、のべ100台のバスが必要です。果たして何台のバスが用意されていたのでしょうか?ちなみに土曜日は30台だそうです.....
確かに何事もなく進めば5分に1台ずつ出発すれば150分。往復の時間を考えれば30台でほぼぴったりです。しかし、最後の客はどうなる?150*3 = 450分.. 実に7時間半待たされる計算ですよ。それでもまだ怪しい。
真っ暗でしかも雨の降る中、ただバスを待ち続ける人々の姿はかな~り情けないものでした。F1が走る時間よりはるかに長い時間をバス停でバスを待つためだけに費やしたのですから.....
周りにはいろいろな人がいました。女性もいたし、団塊の世代風の人たちもいました。まだベビーカーが必要な子供をつれた夫婦もいましたし、外国からわざわざ見に来たと思われる人たちもいました。
そういった人たちに何のアナウンスもなく3時間4時間並ばせるのがトヨタクォリティですか?
ちなみに私たちがバスに乗れたのは、並び始めてから3時間15分後の19:55でした。
これから三島について熱海に戻っても、ご飯食べるところなんてマックぐらいしかないんだよ!
振り返ると、私たちが最初に並んだあたりにまだ人影が残っていました。
6. 熱海
あまりに何もなかったので、コンビニでカップラーメンを買ってホテルで食べました。はふぅ。
地元民の心無い言葉にもやる気をそがれましたね.....
[総括]
なんといってもバス待ちがひどい。
ホテルについてからいろいろ調べたら、道路が陥没してバスが通れなかったとか.....へぇ~~~~~
今日の様子を見ていたら、とてもレース後サーキットでゆっくりしている気になれないので、さっさと撤収するプランに変更してしまいました。
まったく、なんだかなぁという一日でしたよ。はふぅ。
まだF1の状況についてはまとめ切れていないので、簡単に書けるところから.....
土曜日、雨でぐだぐだになりつつも何とか宿がある熱海まで帰りつきました。
同じ電車から同じくF1難民と思われる人たちが降りてきました。
やはりみな一様に疲れきっていて、元気がなさそうです。
かく言う私もだいぶしょんぼりしていました。
ホームから降りる階段を下り始めたあたりだったでしょうか。後ろから若い男性と思しき人の呟きが聞こえてきました。
「なんでこんなに混んでんだよ!」
別に大して混んでないじゃん。階段で身動き取れないわけじゃないし。お前は誰もいない状態に慣れきっているのかと小一時間....
「あ!F1か!」
お、ちゃんと気づいたな。それほどナニなやつではないらしい。でも冷静に聞いてたらやっぱりナニだけどな。
「F1は鈴鹿でやれよな!」
(@@)! いや、まったくその通り。同じF1が好きな人たちの発言であれば素直に受け入れられる発言だ。だが、
予定通り、F1日本GPに行ってきました。
まずは簡単に感想をまとめようかと思います。
1日目 : 9/29(土) (´・ω・`)ショボーン
2日目 : 9/30(日) (´・ω・`)ショボーン
こんな感じです。
詳細はまた今度。