土曜日は隅田川花火大会でした。
以前は前日から場所取りに行ったりとか、頑張った事もありましたが、今回は冷房の効いた自宅から食事をしながらテレビで観賞となりました。
せっかくなのでプロジェクターで映そうといろいろがんばってみました。
プロジェクターは、食卓に座ると奥さんの後ろの壁に映すように設置してあるので、このままだと奥さんが観賞できません。
せっかくだから普段よりも大きな画面で見たいとかいろいろ考えて、プロジェクターの場所を変えることにしました。
食卓からよく見えるように、食卓のとなりにプロジェクターを引っ張ってきて、ベランダに出る窓のカーテンに映そうとしてみました。無理やり書くとこんな感じ。
カーテン | 奥 | PJ □□□ | >>>>■ □□□ | □□□ | 私
これだと普段より投影距離を稼げるので、普段より大きな画面で楽しめるかもと考えてこうしました。
しかし、カーテンが畝っているのでどうしてもまともな画像になりません。なんとかカーテンを平らにしようといろいろ考えていたところ、奥さんが一言。
「食卓を回転させたほうが早くない?」
まさにコペルニクス的転回。
そりゃそうだねということでプロジェクターを元の位置にえっちら戻して、食卓を映像を見やすい位置にちょっと移動させて、それで楽しむこととなりました。
画質はそれほど良いとは言えませんが、迫力があるし、涼しいし、ビールはうまいしでなかなかいい感じでした。
たまには現地で本物を見たいけど、あの人ごみにもまれるのもなぁということで、きっと来年もこうすることでしょう ^^;
ベランダ菜園でついにナスとキュウリをゲットしました。トマトは前にも収穫していたので、今回は2回目です。

キュウリは「これちゃんと収穫できるかも」と思ったものを育てすぎて、かなり大きく太くなっちゃいました。おかげでトゲも少なく、扱いやすくはありましたが....
なんでここまで大きくしてしまったのかというと、単に写真を撮るタイミングを逃していたってだけなんですけどね... ^^;

ナスはこんな感じです。米ナス系というか、まぁるくなる系のナスでしたね...って知らずに育てていたのか>自分
これもちょっと大きくしすぎたようです。でも、最近大きくなるペースがちょっと落ちていたので、まだまだいけるかなぁと思っていたんですが、食べてみるとちょっとちょっと大きくしすぎたかな?という感じでした。

こちらのミニトマトは2回目の収穫です。ちょっとシワシワしちゃっている実もありますが、他は概ね元気な感じです。

こちらは特別出演のゴーヤの雄花です。雌花が出ないとゴーヤの実は付かないので、今はひたすら雌花待ちです。
採れた野菜は翌日の夕食の食卓を飾ることとなりました。
ナスは縦に二つに割って、ごま油で軽くいためた後にグリルで焼いて、味噌をつけて田楽風でいただきました。やはり育てすぎたらしく、ちょっと皮とかも硬めでした。実はおいしかったです。
キュウリもやはり育てすぎで、ちょっと皮が硬くて、実の部分がおおきくなって、ちょっとすかすかした感じになっていました。まぁ、こちらはおいしくは食べられるという感じ。
ミニトマトはおいしいんですが、やはりこちらも皮が硬い。何でじゃろ?
一応毎朝と帰ってきてから水をやっているんですが、特にキュウリは水を吸うのが早くて、今のような小さなプランターでは限界に近づいているような感じです。この実を採った当日がめちゃくちゃ暑かったんですが、帰ってきたら他の小さな実が全部枯れてしまっていました.... orz
来年キュウリをやるときは、もっと大きなプランターで挑戦しないとだめですね。
今日の朝からアキバヨドバシでiPhone購入者向けに整理券を配るというので、ちょうど出勤時間でもあることだし、会社のスタッフに買わせるために整理券をゲットしようとチャレンジしてみました。
が、すでに結構人が並んでいる....しかも最後尾はあっちのほうだという.....
めんどくさいので並ぶのやめました。私が買いたいわけでもないし(欲しいけど...)、買わせようとしている人もいまいち乗り気じゃない感じだったし...(といいつつ買ってくれるのが彼のいいところだが)
携帯電話の発売で行列ができる、ましてや整理券が配られるなんてのは聞いたことがないので、これはこれですごいことなのでしょう。
かく言う私もiPhoneがドコモからの発売だったら多分買っていたと思います。といいつつ、今使っている携帯は携帯最新機種スキーさんが機種変した際に余ったものをもらったものだったりします。
#ここ3年ほどずっとそうかも... ^^;
つまり、私は別に携帯最新機種スキーではないんです。むしろずっと前から、携帯は機能を盛り込みすぎで、使わない機能にお金を払わされている感がして全く買いたくなくなっているのです。
そう、ずっと前から、私にとって携帯は「使っていてわくわくするモノ」では無くなっていたんです。
そんな私がiPhoneなら買ってもいいと思うのは何故でしょう?
買わない理由ならいくらでも出せます。iPod ならもう持ってるし、別に出先でインターネット使いたいとは思わないし、月額使用料金も高めだし....でもそんなネガティブな思いを吹き飛ばしてくれるだけのナニカをiPhoneは持っている気がします。
まず、操作ボタンをなくし、タッチパネルをメインとしたUIを実現し、触っているだけで楽しいという新しい「オモチャ」になっているという点。このあたりの作りはさすがにアップルだと思いました。
最近"タッチパネル携帯"がいろいろ出てきていますが、それらを見るたびに、"うわべだけまねしてもなぁ...やっぱり分かってないんだな..."と寂しい思いになります。
そして、iPhoneとPC上の情報を共有するための MobileMe というサービス。iPhoneを使いたい人はかなりの確率でPCを使っていると思われるので、これも何気によく使われるサービスになりそうです。
年間9800円なので、月にすると800円ちょっと。携帯でインターネットサービスを使うための 315 円とかの費用よりよっぽどアップルは儲かりますね。
でも本当に優れているのは、iTunes Music Store, App Storeなどの"コンテンツにお金を払う仕組み"が整っていることだと思います。既存のインフラの上に乗っているのに、独自のコンテンツ販売システムを作り上げたところがアップルのアップルたるところだと思います。
こうして見てみると、iPhoneは端末だけの商品なのではなくて、サービスまで含めてのものだということが分かってくるのではないかと思います。
つまりは、私がこのiPhoneワールドに入りたい!と思うから、iPhoneという端末が欲しくなるのですね。
日本のようにキャリア主導の端末開発をしていたら、こんな商品は決して生まれないし、思いついていても実現できないでしょう。そこがまた寂しいところだったりしますが....
そして、多分もう1つ、iPhoneを買う理由があります。
世界を見回した時に、日本の携帯端末メーカーのシェアたるや悲惨な状況です。
なぜ?と多くの人が疑問に思うと思います。だって、小さな機械に高機能を詰め込むなんて日本の得意とするところじゃないですか。それがなぜ海外で通用しないのかと。
確かに日本の携帯端末は高機能です。しかしそれは日本国内でしか販売できない(というか仕様的に海外に持っていけない)端末なのです。これは日本独自のキャリアの下に端末メーカーが付く構造が原因だと言われています。国内向けの端末開発に体力を奪われ、海外市場を失っていった、という流れです。
気が付いてみたら、ガラパゴスと呼ばれているみたいな。
#でも、別に保護したくはないから、ガラパゴスと呼ぶのはおかしいような?鎖国でしょ?
そこにやってきたiPhoneはまさしく「黒船」なのです。
「黒船」がやってきた先にこそ良い未来があると思ったら、「黒船」を支持するしかないでしょう。
もう何度目の「黒船来襲」なのかよとは思いますが、受け入れ、取り込み、凌駕していくしかこれからの世界を渡っていく方法はないのだと思います。
そのためには、まず取り込まなきゃということで iPhone が欲しいなぁとなるわけです。
ふぅ、落ちがついてよかった。
今日は100万人のキャンドルナイト かな?
よくわからないけど電気を消してみようみたいな日なので、我が家でも電気を消してみました。
こんなこともあろうかと買っておいた IKEA のキャンドル(セールで1個10円!)を灯してみました。
3つもつければ結構明るいものですね。食事をして、後片付けをするくらいなら十分な明るさでした。
にゃんこが炎が揺れるのを見てアタックしようとするのには困りましたが... ^^;
