と言っても大した話じゃないんだけど。
もう売ってないみたいだし、売っていたとしても多分この手は通用しないだろうから。
その昔、うまか棒というアイスがありました。スティック型のアイスで、いくつか味のバリエーションがあった気がします。僕はあずきがお気に入りで、子供のころはそれはよく食べていました。おいしかったというのもあるけど、当たり付きだったので、ときどき出る当たりを狙うのも楽しみの一つでした。
そして、あるとき気が付いてしまったのです。
うまか棒の当たりの出し方に。
さっきも書いたようにうまか棒はスティック状のアイスです。棒の周りに円筒形のアイスが付いているという感じのものでした。
当時の製造技術のせいかもしれませんが、アイスが棒につく角度はまちまちで、割と斜めに刺さっているものも多かったです。ところが、その中にほぼ中心に棒が刺さったものが入っています。これは、かなりの確率で当たりでした。なので、棒を持ってくるくる回してみて、あまりがたがた揺れないものを選べばよかったのです。
これは僕の想像ですが、当たりだけは人が丁寧に手で刺していたんじゃないでしょうか。はずれはばらばらと放り込むような感じで作っていたのではないのかなと。それが棒の角度のバリエーションを生み、分かっている人にとっては当たりを選びやすくしていたのではないかと思います。
そして、ホームランバーも同じような決まりがありました。
こちらは詳細を覚えていないんですが、箱の底から2か3段目の右側か左側に当たりがありました。これはもう確実にその場所に当たりが仕込まれていました。
これは結構有名なようですね。
もちろん、僕が現役?のころは情報網もなく、自力で見つけ出したんですけどね。
ホームランバーの話を会社でしていたら、このネタを知っている人がいて、「お店の人が取っちゃうと当たりをなしにできるんだ」と聞いてちょっと悲しくなったり ^^;
しかし、ほんとに大したことない話だな。
車を変えて、ベビーシートも設置したので、週末はよく家族でお買い物に出かけるようになりました。
しかし、子供にとっては、ベビーシートは周りを囲まれるうえにシートベルトで拘束されるので、あまり気分が良いようではなさそうです。
車が走っているうちは揺れのおかげであやされている気分になるのか静かなのですが、車が止まると途端に泣き出します T^T
我が家では渋滞センサーと呼んでいます。ちょっと敏感すぎますが.... ^^;
今月末は実家まで500kmの旅が待っているので、今のうちに慣れておいて欲しいところですが....
いや、まぁちゃんと設定していないというのもあると思うんですが、最近ノートのLinuxシステムを sarge から lenny に入れ替えて、それ以降なんとなく日本語入力が不自由になっています。
メールを書く上で一番困るのが、「よろしくお願いいたします」。
これを、
「よろしく尾根が言い足します」というなんとなく詩的な表現に改めてくれます。
そのほかどうしても名前をカタカナで変換しようとしたりとか、やはり躾が良くないのか....
先週、Amazon で WiiFitPlus を注文しようとしたら、品切れだったため、入荷次第発送という状態になりました。
週末に届けばいいし、届かなかったらキャンセルしてお店で買えばいいやと思っていました。
週末はF1に行っていて、帰ってきたら届いていたので問題はないんですが、Amazonから送られてきたお届け予定日の確認メールには、
配送予定日: 2009-11-02 - 2009-11-03
と書いてありました。バグ?バグ?
それとも本気で1か月かかる予定だったのだろうか....まぁもう届いてるからいいけど。
今回の会社へのおみやげははっきり言って受け狙い。いや、いつも受け狙いですが.....
フォーミュラ饅頭。饅頭がなんとなくフォーミュラマシンのような形をしています。

アスファルトおこし

これは今回の大ヒット。この発想にたどりついた企画者に乾杯!
パッケージも秀逸。
週末、鈴鹿では3年ぶりに開催されるF1日本GPに行ってきました。
今年は気合いを入れて1コーナーから2コーナーにかけての席で、だいぶ上の方から観戦していました。
ここはストレートの真ん中ぐらいからS字の2つめまでははっきり見渡せる、非常に眺めのいい席でした。
#コースからはちょっと遠いけど
予選は3度も赤旗がでる波乱の予選となりましたが、決勝はほぼつつがなく行われ、セーフティーカーが入ったもののラスト数周が非常に盛り上がったのでまず満足できる内容でした。
中盤まではスーティルがコバライネンを追いかけていて非常に面白かったのですが、接触以降元気がなくなってしまった感じでした。
久しぶりの鈴鹿ということでものすごい人出を覚悟していたのですが、ふたを開けてみたら観客席には空白が目立ち、これまでの鈴鹿のなかでももっとも閑散とした感じでした。結局決勝日は10万人程度の人出だったそうです。
そのおかげか、レース後の渋滞も18時には解消していて、当初サーキットでもう一泊していく予定だったのですが、予定を変更して日曜日のうちに東京に帰ってきてしまいました。
良かったのか悪かったのか。
やはり、鈴鹿を盛り上げるには鈴鹿で愛されているクルマと鈴鹿で愛されているドライバーが必要なのでは?
来年はそのうちのどちらか一方でもF1に戻ってきてくれると良いなぁ。