奥さんの誕生日に、ちょっと奮発して資生堂パーラーのチーズケーキを買ってきました。
話は脇道にそれますが、わたくし、初めて資生堂パーラーに行きました。ええ、銀座です。
何気なしに中に入ったら、なんかそこは違う空間でした。
まず、入り口のドアの横におじさんがいて、傘を包みましょうかみたいな感じでこっちを見ています。
#そう、当日は雨だったのです
ていうか、ドア開けてくれようとしたよね、したよね。自動ドアなのに。
そして、入ってすぐのところにショーケースがあるんですが、中にいるおねーさん達が美人揃い。ここってお菓子売ってるだけだよね.....だよね.....
ちょっと気後れしつつ無事目的の銀座本店限定のチーズケーキをゲットしました。そしてなぜかそそくさと帰る自分... ^^;
いざ食べる段になってパッケージを開けたら、中から出てきたのはチーズの延べ棒のようなケーキでした。写真がなくてスマヌ。
二人で1本は多すぎるので、まずは各自1/4づついただくことにしました。
フォークを刺してみると、「か、硬い」。っていうかこれチーズなんじゃ?
一口食べてみると、これはもうチーズ以外の何者でもない味の濃さでした。
たしかに美味しいんだが、強烈なほどチーズでした。いや、たしかに美味しいんだよ。だけどなんだか、とにかくひたすらチーズなんだよ~
まぁ、いいけど。
今度はもうちょっとおとなしい(と思われる)チーズケーキにしてみよう。
ごちぞうさまでした&お誕生日おめでとう。
書き間違いではありません。
そんな信じられない値段をつける米があると聞いて、渋谷東急本店B1の米よしまで行ってきました。
2kgだと中途半端ですが、5kgで考えると 14700円です。まさしく化け物と言える値段です。
そんな価格を可能にしているのは何かと言うと、「無農薬、無肥料、天日干し」で作ったという徹底したこだわりだと思います。「十日町市松之山 戸邊秀治作」と書かれている栞には、凄みさえ感じてしまいます。
私は実家が兼業農家であることもあり、米には比較的恵まれてきたほうだと思います。妻が私の実家から送られてきた米を食べて、「何気に美味しい」と言ってくれているので、私が普通と思っているものでもそこそこ美味しいのだろうと思います。
しかし、そんな米でもとても 5kg 14700円などという値段では取引されません。正直この値段だと60kgの値段より高いくらいです。
いったい何が違うのか、それが知りたくて思わず 2kg ほど買ってしまいました。
#年末だったので、正月用ということで... ^^;
と言いつつ、正月もとっくに過ぎた先週にようやく食べることができました。やはり値段のプレッシャーか、1合だけ精米して(そう、2kg 5880円は玄米の値段なのです)、炊き上げました。
ちなみに、炊飯ジャーは一人暮らし用の3合炊きで、最新の機能は一切搭載されていません。
炊きあがったご飯を見た感想。
「なんか、米に艶がない」
「妙に硬く炊きあがっているように見える」
一瞬失敗してしまったかとドキドキです。
しかし、食べてみるとしっかり炊けていて、不思議な感じがしました。
ただ、食べてみた感想は、「美味しいけど、そこまでの値段差ほどうまいわけじゃない」という感じでした。
そりゃ 10倍も美味しければ驚くってもんでしょうが、もうちょっと違いがはっきり分かるかなと思っていたので、正直拍子抜けでした。
まぁ、自分の舌に自信があるとはとても言えないので、あくまで自分の感想ですが。
さて、差が感じられなかった理由をいろいろ考えてみたのですが、
・普段から玄米をこまめに精米しているので、普段食の米でも結構おいしい
・お米も実家で作ったコシヒカリで、そこそこおいしい
・炊飯器の力不足
・舌がまずい
という考えが浮かびました。あとはやっぱり直接対決というか、同じ条件で違う米を炊いて食べ比べてみないと分からないかなという気もしました。
まぁ、まだ残っているので今度は玄米で炊いてみたいと思います。
しかし、なんとなくもったいなくて食べる気が起きない... ← 本末転倒
ちなみに、最初にこの米のことを知ったのは日経BPの記事(要会員登録)です。
年末年始はいろいろなものを自作してみました。その中のひとつ、ベーコンを紹介します。
作り方の参考にしたのはストウブで作るスモーク【本格ベーコン】 by くままですです。
まずはソミュール液なるものを作ります。これは肉を漬け込んでおくための液体です。
材料をドバドバ放り込んで、煮立ったら弱火にして放っておけばよいです。これが大体1時間ほど。
すると、こんな液体が出来上がります。

ソミュール液が冷めたら、肉を漬け込みます。4~5日漬け込むので、毎日肉をひっくり返して万遍なく漬かるようにします。

つけ終わるとこんな感じになります。

漬け込む前と比べると、肉の色が薄くなって、ロースハムっぽい色になっています。あとちょっとだけ透き通った感じにもなっています。
この段階だと塩味がききすぎているので、流水で塩抜きします。適当な時間がたったらちょっと切り取ってみて味を見ます。塩辛いな~と感じたらまだ塩抜きしたほうがよいです。出来上がるともっと塩味がきつくなっちゃいます。
塩が抜けたら次はスモーク前の乾燥です。乾燥とはいっても、表面付近が乾けば問題なしです。
冷蔵庫に半日ほど放り込んでおけば十分乾燥すると思います。私は「ピチットシート」なるもので巻いてみましたが.....そこまでする必要はなかったです。
#ちなみに、ピチットシートは別の自作アイテムで大活躍します
ピチットシートにくるまれたお肉はこんな感じです。

この状態で一日放っておいて、翌日ついにスモークです。
ここで登場するのがストウブ(STAUB)という鍋です。見た目はルクルーゼのものと同じような感じですが、こちらのほうがおいしそうなものが作れそうだということで奥さんが購入。それ以来便利に使っています。
すべて金属製なので、ふたをかぶせたままオーブンにだって入れられるとか、ふたの裏側にいくつもつけてある突起がおいしさを逃がさないのだとかそのあたりがポイントの模様です。
#ベーコン以外で使った話はまた今度
さて、ではスモーク編へ。
今回はさくらのチップを用意しました。これをストウブの底に敷き詰めます。

その上にクッキングペーパーをしきます。これは肉汁がチップを湿らせるのを防ぐためです。

その上に漬け込んだ豚肉を置き、ふたをして火を入れます。

火を入れると、さくらのチップからあま~い香りが漂ってきます。例えるならキャラメルのような....
スモークしている間、煙はほとんど出ません。とても不思議なんですが、そんなもののようです。
火を入れてしばらくは強火で、あとは弱火でじっくりスモークしていきます。火はあまり強くしないほうがよいようです。強くすると焼き豚やハムみたいになっちゃいます。というかなっちゃいました。
これはこれで美味しいのですが、"ベーコン"とはちょっと違うような気がしています。
出来上がりは、これです!

肉の右側にあふれ出ている肉汁と脂がすごいことになっています ^^;
切ってみると、火を通しすぎたのか、ロースハムのようになってしまっていました。まぁ、これはこれで面白いのですけど。
味見をしてみるとやっぱりちょっと塩味がきつかったです。もっと抜いておかないといけないですね。
出来上がったベーコン?はカルボナーラに加えたり、パンにはさんで食べたりなど、いろいろ楽しめます。まぁ、ベーコンですからね ^^)
やってみれば意外にできるもんだなぁと思った年末でした。
スモークはちょっと手間がかかりますが、それ以外はそれほど手間もかからず、結構簡単でした。
また作ってみよ~っと。
ホームベーカリーを導入してはや半年、ようやく 3.5kg の強力粉と 5回分の出来合いのパンミックスを使い切りました。
一回 280g の強力粉が必要なので、3.5/0.28 = 12.5。薄力粉を混ぜた時もあるので、たぶん13回は焼いている計算になります。パンミックスも含めると18回。半年に週末が26回あると考えると、だいたい3回に2回はパンを焼いて食べていることになりますな~
それはさておき。
これまで焼いてきたパンはずっとドライイーストを使っていました。粉末状になっていて、ベーカリーにセットしておけばタイミングを見計らって自動的に投入してもらえるという手軽さが便利なのです。
一方、ベーカリーを購入すると、「生イーストおためしプレゼント」が付いてきており、約50gの生イーストがもらえます。使えるうちにこれを使ってみようということで、生イーストに初挑戦してみました。
生イーストを使うには、まず「起こし」という作業が必要になります。作業的にはイーストと水を混ぜて24時間ベーカリー内で放置というそれほど手間がかからないものなのですが、24時間かかるということは土曜の朝にパンを食べるには木曜の夜から起こしに入らねばならないということで、ついつい先延ばしにしてしまっていたのです。炊飯器とコンセントを奪い合っているということもありますが.....
では作業を進めます。生イーストを水を混ぜます。混ぜるだけでちょとすっぱい香りがしてきます。あとはベーカリーにセットして、「起こし」にセットして放置です。
そして翌日。セットしてから24時間後に起こし完了です。起こしが完了すると酒粕のような香りがしてきます。うまく起きたということなのかな?
でも、香り以外は起こす前とあまり差がわからないんだけど... ^^;

これは一回分使ってしまった後の写真です。
起こしで失敗しているとパンがうまく焼けないのですが、焼いてみないと分からん!ということで早速焼いてみます。
生イーストを大さじ2杯分入れ、粉を300g(ちょっと多いな)、あとは砂糖を大さじ2杯と塩を小さじ1杯、あとは水を入れれば完了です。レシピにバターを5g入れるとしっとりすると書かれていたのでそれも追加です。
さぁ、あとはいつものように機械に任せて焼くだけです。
で、できました!いつもより山高にできていて、いい感じです。香りは生イーストの香りを引きずっていますが、いやな香りではありません。
食べてみました。いつもより砂糖が倍入っているので、甘く感じます。確かにもっちりしていてうまい気がしますが、気のせいかもしれません。あと香りや焼き色もドライのときに比べてしっかりしていて、キメも細かい気がします。
しかし、すごい差があるかといわれると..... ^^;
半分食べちゃった後に撮った写真がこれです。

生イーストを使ったパン作りはメリットもあると思いますが、デメリットもやはりあります。
まずは「起こし」に時間がかかること。ただこれはほとんどベーカリー任せなので簡単といえば簡単です。
次に生イーストが1週間ほどでだめになってしまうこと。生イーストを起こすには3回分から5回分の分量で起こす必要があるので、1週間で3回は焼かないとイーストが無駄になってしまいます。
今回はどうしても試してみたかったので起こしましたが、金、土、日と3日連続でパンだけは焼く生活になってしまいます。焼くのはいいけど食べきれないんだよなぁ....
やはりドライイーストに比べて取り扱いがめんどくさいことは否めません。
確かに味は変わるので時々は作ってみたいと思うのですが、一回分だけ起こせればなぁ.....
以前から気になっていたお店、「気まぐれ肉処 やっちゃん」に行ってきました。
当日は僕の誕生日なので、誕生祝の外食と相成りました。
結構人気の店らしく、土曜日に入ろうと思ったら予約必須とのことで、当日電話をかけてみたらなんとすでに良い時間はいっぱいとのこと。20時ぐらいからならOKということだったので、20時から予約して伺いました。
口コミなどでフランスパンの持込が可能とあったので、新宿は伊勢丹の地下のエディアールでパンを仕入れてから中野駅へ。ここからバスで行くのが一番良いらしいのですが、はっきり言って交通の便は至極悪いです。中野駅からかなり北上し、新青梅街道に出たら左折して、次の信号を右折。次の信号のちょっと先、右手にお店があります。バスでも10分程度かかるようです。それなのに予約でいっぱいなのだからすごいものです。
割と時間があったので、結局中野から歩いて30分ほどでお店に到着しました。予約の20時より前だったのですが、声をかけたらすぐ中に通してもらえました。
さて、ついにやっちゃんに来たぞと意気込みつつ、予習をしておいた料理をチョコチョコと注文します。
まずはビールを注文して、モツ煮込みと刺身盛り合わせをオーダーします。
最初に出てきたのがビールとお通しのキャベツ。
歩いてきたのでビールがウマーーーです。
次に出てきたのがモツ煮込み。いろんな部位のモツが入っていて、とてもやわらかくしかも味が染み込んでいてこれもウマイです。ご飯があったらいくらでもいけちゃいそうな感じですね。
さて、次に出てきたのが刺身盛り合わせです。肉屋で刺身?と思われるかもしれませんが、もちろん肉屋ですから肉の刺身です。
どれが何かを聞くのを忘れたので何がなんだか分からないまま食べちゃったのも多いんですが、左からレバー、??、馬刺し、はらみ、生ハム、センマイと思われます。??はタン刺ではないかと思うのですが....
この中で初めて刺で食べるのは、??とはらみとセンマイですね。刺身で出せるほど新鮮ってのが良いですね。生ハムは自家製だそうです。
これはもうどれもこれもウマイです。レバーは臭みがないのはもちろんですし、はらみも店の親父さんいわく本当のはらみだそうで、焼肉屋にあるものとは別物だそうです。センマイはこりこりした食感がたまりません。そしてこれもまったく臭くない。刺身で食べられるんだ~という驚きとウマさとでこの時点ですでに「きてよかった~」となってました。
さて、とはいえお腹はまだまだすいてますので、次に串を注文します。もちろん全部塩で。
左から、シビレ、コメカミ、レバー、タンです。つくねも頼んでおいたのですが、
こんな感じでハンバーグ状になって登場しました。
先ほどの刺身もおいしかったですが、脂という面ではやはり少し物足りないものがありました。しかし、
串は違います。焼いたことで脂がしたたるいい感じになっています。
シビレは胸腺でつまりはリードボーです。最近ほかの店で食べたときは脂が舌にべたつく感じがして特に奥さんの評価が低かった部位なのですが、ここのシビレは違いました。その脂がウマイ。コメカミもいい感じ。レバーは中がミディアム程度に火が通っていて、レバーのねっとりとした旨みが味わえます。そしてタンはやはりタンでした。つくねももちろんウマイ。
このあたりから、実は刺身よりも串のほうがこの店を味わうのには良いのではないかと思い始めちゃいました。
おっと、ところでせっかく持ってきたフランスパンが無駄にならないように、お店の人にお願いしてガーリックトーストにしてもらいました。
このお店はご飯がないので、何かで味を受け止めたければフランスパンを持ち込むのが良いようです。快くガーリックトーストにしてもらえました。
で、ガーリックトーストが出てきた頃には串もなくなっていたので、次の料理をオーダーです。
ここでちょっと目線を変えて、牛の赤ワインソースと串で豚バラ、地鶏、シロ(記憶不鮮明)を注文しました。
牛の赤ワインソースは正直そんなにすごくなかったですね。おいしいはおいしいんですが、今ひとつパンチに欠けるというかなんというか。いや、うまいんですけどね。串はいずれもうまく、フランスパンがあっという間になくなってしまいました。
お腹もいっぱいになったところでちょっとトイレに立って戻ってくると、なにやら一品追加されてます。
すごいなぁ、まだお腹に余裕あるのか~>奥さんと思ったら、サービスだそうです。
親父さんいわく、「明日はお店が休みだから、俺が食べるか捨てるかするしかないから、だったら振舞っちゃったほうがいいんだよ」だそうです。大丈夫かこの店 ^^;
なんだかんだで1時間半ほどでおなかがいっぱいになり、会計して帰路につきました。二人でビールを4杯飲んでだいたい7,000円。以外に安かったのでびっくりでした。
今度は刺しが充実してそうな平日の夜に行ってみたいなぁ....
東京で一番高いビアホールという触れ込みの高尾山ビアマウントに行ってきました。
高いというのは標高の話で、値段のことではないので念のため。
土日は15時から営業ということなので、ちょっと早めに出かけて、高尾山を一巡りし、それからビールになるようにスケジュールして出発です。
初めて訪れた高尾山は山とはいえ結構暑くて、頂上まで登る頃には汗だくになってしまいました。
つり橋を通るルートで登ったのですが、同じルートをとる人が少なくて迷ったのかと不安になったりして....^^;
山頂からメインの登山道を使って30分ほど降りるとそこにはビアマウントが待っていました。
時間は15:30ごろでしたが、すでに窓際の席はいっぱいです ^^;
ここは入り口で男性3,300円女性3,000円を支払って2時間の飲み食べ放題というシステムです。
あまりに暑かったので冷房の効いた室内で席を確保して早速始めます。
ここのビールはスーパードライ、一番絞り、黒生、ハートランド、ハイネケン、ハーフ&ハーフから選べるので、最初はハイネケンにしました。奥さんは一番絞り。
のどが渇いていたせいか、一杯目はあっという間になくなってしまいました。
その間、料理もいろいろピックアップします。
ここの料理ははっきり言って大衆居酒屋料理です。ビュッフェ形式になっていて食べたいものをとってくるようになっています。
こう書いてしまうとなんかだめそうな感じですが、ここは一皿あたりの量が少ないので、次々と作りたてが並べられます。なのでちゃんと温かい料理が食べられるのです。
てんぷらなんかは目の前で揚げてくれていましたし、思っていたよりも料理は良かったです。
そんなこんなで飲み食べして1時間も経つ頃にはもうすっかり出来上がりです。
ビール3杯と料理をたらふく食べてもまだ17時前!
なんか優雅な休日を過ごした気分になりますね。
すっかり満足してビアマウントを出たら、外にはテントが出ていて、並んでいる人たちにビールを配っていました。
何だろうと思って見てみると、ビアマウントの整理券を持っている人に振舞っていたようです。ということは
並んでいる人は全員入場待ち.....
ケーブルカーで下山したときに「上では300人程度の待ちが出ています」と言っていたので、この人たちはちゃんと飲めたのだろうかと心配になってしまいます。まだ登ろうとしている人たちもいたし....
やはりこういうときは早めに動くのが吉ですね。
交通費が結構かかってしまうのですが、年に一度くらいは行きたいビアホールでした。
日曜日に久しぶりに吉祥寺へお買い物へ行きました。
にゃんこ部屋にはまだカーテンがかかっていなかったので、カーテンの買い出しです。
無事買い物も終わったので、夕ご飯を仕入れて帰ろうかということになりました。
吉祥寺まできたら買って帰るべきものがいくつかあります。
ひとつは、リンデのドイツパン。今日は時間が早かったのかいろいろなパンがあって目移りしてしまいました。結局奥さんに適当に選んでもらってゲット。プレッツェルも忘れずに。
次ははサトウのメンチ。これを買うためになら30分だって並びます。めでたく10個ゲット。
並んでいるうちにカウントダウンが始まってしまったのでちょっとドキドキでした。
さて、最後は吉祥夢へ。ここでお好み焼きをテイクアウトすれば夕ご飯はばっちりだぜ、ビールと一緒にうまーーーだぜ、と思っていたら、なんと店がない.....orz
あわてて携帯で検索してみたら、1月に閉店して、マスターは屋久島へ行ってしまったとのこと。あわわ。
あの超巨大な具たっぷりのお好み焼きがもう食べられないんですね......残念。
しょうがないので荻窪でピザをゲットして、やっぱりメンチとピザでビールと一緒にうまーーーになりました。
あ、プレッツェル食べ損ねた X-<
今の家に引っ越してからはや1年以上、ずっと七輪を封印したままでしたが、ようやく復活させました。
なにせ、オール電化ですから、炎がありません。炎がないと炭にも火がつかないので、七輪を楽しめない状況だったのです。しかし、七輪で焼いて食べる野菜のおいしさを知ってしまったので、なんとか復活させたいと思っていました。
そんなときに見つけたのがこれ、木炭着火コンロです。
旅館などでよくお鍋に使われる固形燃料を使って炭をおこす仕組みになっています。使い方も簡単で、火をつけておいておくだけです。これで立派に着火します。
#うちでは前回の残りの炭を使って着火しやすくしましたが.....
火が起きたら七輪に移し、さらに炭を追加して火をおこします。
大体出来上がったのがこれ。

火がおきたのでワインなど注いでみます。今日は牛、ラム、しいたけ、エリンギ、なす、アスパラ、赤ピーマンあたりを焼きます。

今日のチャレンジはこれ!フランスパンとラクレット(チーズ)の組み合わせです。ラクレットはハイジが溶かしてパンにのせて食べていたあのチーズです。

飲んで食べてやっぱり2時間ぐらい。うまかった~~~~。
ホームベーカリーを購入したのはすでに書いたとおりですが、このホームベーカリー、パスタとうどん生地を練ることもできます。
とういわけで、パスタに挑戦してみました。
#おいまて、どこが手打ちなんだという突っ込みはカレーにスルー
まずは材料を入れて、機械に練ってもらいます。
材料は
○デュラムセモリナ粉
○強力粉
○塩 : 小さじ1
○水 : 110cc
○卵 : M1個
○オリーブオイル : 少々
です。
ベーカリーのレシピによると粉はデュラムセモリナ粉と強力粉を150gずつ、合計300gなのですが、強力粉が70gぐらいしか余ってなかったので、足りない分をすべてデュラムセモリナ粉にしました。
機械に投入すること15分、生地が出来上がります。
そして、そのままきれいに整形し、ラップにくるんで冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
その後、4分割したものをひとつずつ麺棒でのばし、打ち粉をして折りたたみ、包丁でざくざく切ります。
以上で出来上がりです。
とはいえ、広い調理スペースが必要ですし、打ち粉も麺棒で伸ばすときから必要です。
調理スペースはキッチンのカウンターを占領して行い、打ち粉は片栗粉を使いました。
やってみると結構大変で、伸ばして切るのに1時間ぐらいかかりました。まだまだですな。
茹でがまた大変で、切った麺の太さに応じて茹で時間を調整しないといけません。というか自分で食べてみて判断するしかありません。
さらに、片栗粉を落としきらなかったせいか、茹で汁にとろみが... ^^;
そんなこんなで何とか茹で上がり、なんとかミートソースに絡めて食べてみました。

うん!うまい。
けど、なんかコシがないなぁ....やっぱり機械に任せてこねただけじゃぁコシ不足になるみたいです。
茹ですぎという説もありますが... ^^;
味はよかったので、今度作るときは機械の後手でもこねればコシが出るんじゃないかと考え中。
先の蕎麦屋で出会って一発で気に入ってしまった調味料がこの「原了郭の黒七味」です。
今は蕎麦屋においてあった角竹入りのものは販売していないそうですが、その代わり八角竹入りのものが手に入るようです。
なんでも創業元禄16年(1703年)、約300年の歴史を誇るんだそうで、今でも一子相伝で作り方を伝えているとのことです。
上記のページから通販でも買えますが、東京だと
東京での販売は、
銀座と日本橋の三越
銀座の松屋
新宿の伊勢丹
渋谷、国立、等々力、青山、吉祥寺の紀ノ国屋
で買えるそうです。新宿の高島屋にも紀ノ国屋が入ったからそこでも買えるかも知れませんね。
ああ、はやくいろんなものに振りかけて食べてみたひ....
自宅から歩いていけるようなところにおいしいお蕎麦屋さんがあると聞いて行ってきました。
歩くこと十数分。中村小学校の近くにそのお店はありました。
まわりはただの住宅街で、「ほんとにこんなところに蕎麦屋があるの?」というところにありました。
早速中に入ると、時間はまだ12時前でしたが、席はすでに半分ほど埋まっていました。土曜日なのに。
早速日替わりのそばとせいろ、出てくるまでのおつまみで出汁巻き卵とてんぷら盛り合わせを注文します。
最初に出てきたのは出汁巻き卵。出汁が染み出るほどとろとろです。あまりのうまさにがっついていたら口の中を火傷... orz
次は蕎麦とてんぷらが同時に出現です。
てんぷらはちょっとおいといて、まずは何もつけずに蕎麦を一口すすってみました。
うん、うまい。
何もつけなくてもうまい蕎麦はなかなかお目にかかれないので、いい店を見つけたなぁと思いうれしくなります。
次に、ずっとテーブルにおいてあった、気になる調味料を試してみます。その名も
「黒七味」
そばに振りかけてみると、山椒の香りが立ち上ります。さっきと同じようにまたこれだけで食べてみると、なんともいえない香りが口中に広がります。これは正直驚きました。これまでも七味をかけて蕎麦を食べたことはあったんですが、これほど香りが立つ組み合わせはありませんでした。
もちろん、普通にわさびとつゆで食べるのもおいしかったです。
てんぷらもさっくり揚がっていておいしかったし、この店は当たりですね。
が、一番の衝撃はやはり黒七味でした。普通の七味よりは山椒がかなり強く出ていて、それでいてちゃんと辛いという普通の七味とは違う方向性でうまさをかもし出していました。
家に帰って調べてみると、京都の方で細々と作られているもののようです。東京では新宿の伊勢丹とか銀座の松屋とかで買えるみたいですね。さっそく今度新宿に行くときに買おうと狙っています。 ^^)
いや、いい蕎麦屋といい七味、一度に二つも楽しめて非常にお得なお昼ご飯でした。
仕事の打ち上げで新宿に繰り出しました。
場所はキラーカンの店。
そう、あのプロレスラーキラーカーンのお店です。店に入ると巨大なはげ頭のおじさんが!おおおーーー!
別にプロレス好きでもファンでもなんでもないけど、やっぱりちょっと興奮しちゃいますね。
しかし、時間より早く着いてしまった我々一行はキラーカンの「始めていいですか?」という問いかけに「すいません、まだ....」と返し続けることになってしまい、正直ナニな感じでした...
#いや、別に怖くないですよ。怖くなんかないよ....
本日はO社長の奢りだったので心置きなくいろいろいただきました。豚バラがうまかった~。
最近はまっているチーズがあります。それがロックフォール。
ロックフォールは羊の乳で作った青カビタイプのチーズです。青カビというと例のツーンとした刺激臭が想像されると思いますが、ロックフォールは比較的おとなしい気がします。
特徴は深い味わいと塩味ですかね。
難点はえらく高いこと。100gあたり1000円ぐらいが相場です。でも、100gも買っても食べきれないので、いつも 20g とか、25g とかの薄く切り分けられたものを買ってきて楽しんでます。これで大体200円から300円なので、まぁちょっとしたおつまみ程度の価格に抑えられます。
そもそも塩辛いので、そんなにバクバク食べるようなチーズじゃないと思いますし。
単体で食べてもかなりうまいですが、お気に入りの食べ方は、ひとかけらをスライスしたフランスパンに塗って食べるというものです。パンの甘みとマッチしてなんともいえない味わいを醸し出します。パンに塗るのはホントにひとかけらでいいです。あえて書くなら 5mm x 5mm x 1mm ぐらいのサイズで十分です。ほら、20gでも十分いけそうでしょ?
ついでに赤ワインを飲むとこれがまたウマイ!
同じお金を払うなら量が少なくても十分楽しめるロックフォール。オススメです。
あ、青カビが苦手な人はやっぱりつらいかも。青カビの苦手感を克服してくれるようなものではないと思います。とてもウマイけど ^^)
5年ほど前まで、私のジンギスカンに対する印象はけして良いものではありませんでした。
ジンギスカンといえば食べ放題、凍ったロール肉が出され、臭みのある肉を食べるというのがそれまでのイメージでした。
大学生のときに北海道を車で回ったときに食べたものも同様で、「ジンギスカンってこんなもんなんだ」というマイナスのバイアスがかかってしまっていました。
ある時、仕事で札幌へ出張に行くことになりました。同行したのはもともと札幌の会社に勤めていたエビちゃん(仮名、男性)です。彼が「ジンギスカンに連れて行ってあげるよ」というので内心「なんであんなものを...」と思っていました。連れて行かれた先はススキノのはずれにある小さな小汚いお店でした。中は狭くて、15人も入ればいっぱいで、隣の人とコンロを共有して食べるようなところでした。
しかし、そこで食べたジンギスカンはこれまで食べてきたどんなジンギスカンよりはるかにおいしかったのです。
厚手に切られた生ラム肉のジンギスカンに出会ったのはあれが最初でした。
羊独特の臭みも少なく、がんがんお代わりを頼んだのを覚えています。牛かと思うくらい、いや下手な牛よりおいしく感じました。
その一件以来、「ジンギスカン」は大好きなもののひとつになりました。東京でもおいしいといわれるお店をいくつか探検したりしました。毎年夏になると銀座の松坂屋の屋上でジンギスカンを食べるのが定番となっています。
時は流れて昨日、札幌のジンギスカンのお店が摘発されました。
だるま。
そう、それは僕の目を開かせてくれたあのジンギスカンのお店だったのです.....
美しい思い出がちょっと曇ってしまう悲しい出来事でした。
ってか、この行き所のないもやもやした変な感情をどうすればいいんだ~~~~~~!
うが~~~~~~
二度とこんな思いはしたくないけど、どうすりゃいいんだ~~~~~~
ってなことを考えながら並んでました。
久しぶりの吉祥寺サトウのメンチカツです。相変わらずの人気で45分待ち。その間ずっとメンチカツの揚げられる香りに食欲を刺激されっぱなしでした。
しかし、ここのメンチはうまいですねぇ。本日の夕食の主役はケーニヒのソーセージだったのですが、主役を喰ってしまいました ^^;
そして手元にはあと6個のメンチカツが.. ^^)
月曜日ぐらいまで楽しめそうですな。
お店がオープンする前から気になっていた、野方にある「ひもの屋」に行ってきました。
店内に通されると、床下に水が流れていて、金魚や小さな鯉が泳いでいました。なんとなくいい雰囲気です。
とりあえず生をジョッキで頼みます。
出てきたジョッキは500ml入るタイプで、なんと500mlのところに線が引っ張ってあります。
この線、ドイツではあたりまえの事で、この線よりもたくさん入れなければならないと法律で決まっているそうです。さすがドイツ。
日本でこんなことをしているお店は初めて見ました。ちゃんと店の名前が入ったジョッキだったので全店で同じモノを使っていると思われます。
出だしからなかか好印象です。
#以前から「飲食店ごとに中ジョッキのサイズが違う」ことに違和感を覚えていたので、
#この「ひもの屋」の方針は個人的に非常に評価できるものなのでした ^^)
前半はおつまみを主に頼んで、酒盗だのさざえ、つぶ貝の串焼きだの、だし巻き卵だの、およそ干物とは関係のないものをオーダー ^^; 串焼きは炭の香りがしました。どれも結構おいしくて、箸が進みます。
一通りおつまみを食べ終わったところで、あとは締めということでメイン?の干物に挑戦です。
シマホッケの半分とでっかいみそ焼きおにぎり、ご飯と本日の汁物をオーダー。
ホッケ、結構でかいです....
おにぎり、僕のこぶしぐらいの大きさがあります....
ご飯と汁物は大盛りになってます....
ええ、何とか食べましたとも、ええ。
正直、干物をひとつとご飯と汁物、ビール一杯でおなかは膨れます。それ以外のものはどこに入ったんでしょうねぇ... ^^;
これだけ食べても二人で5000円くらい。オーダーを絞れば二人で2000円も夢ではなさそうなボリューム感でした。
近くの魚○よりも評価はかなり高いです。次からは魚系が食べたいときはこっちだね。
同じ名前のお店が都内にもいくつかあるようですが、関係は不明です。
場所は昭和通口をでて高速の下をくぐり、左手に進んで、デイリーヤマザキのある角。地下への階段を下りたところにその店はあります。
暑い昼下がり、さっぱりしたものが食べたいと思っていたのになぜかここに入ってしまいました ^^;
お店の中はインド風...な感じはあまりしません。奥に長いお店にカウンターが少しと4人がけのテーブルが8か9ぐらいの店内です。入った時間が1時過ぎだったので、店内は結構空いてました。
おもむろにチキンとマトンのカレーを大辛で注文です。
ちなみにこのお店は、甘口、中辛、辛口、大辛、激辛という辛さになってます。虫の知らせか、ラッシーもついでに注文しました。
割とすぐにカレーがテーブルに運ばれてきました。カレー二種とナンとライス、サラダがついてます。ナンは食べ放題だそうですが、そうそう食べられるもんでもありませんな。
ナンで一口食べてみたところ、「か、辛い...」。結構辛いインドカレー好きの僕でも結構辛いです。三口ほど食べたところで店員のインドの人が「辛いですか?」と聞いてきたので、「辛いね~」と答えたらなにやら不安そうな表情になったので、「あ、大丈夫大丈夫」と強がってしまいました。いかんな男の子。
量はちょっと多めでそれだけでも結構大変だったのですが、やっぱり辛い。大辛は失敗だったか。
途中で胃がカーっと熱くなり、なにやら抵抗している様子。胃としては入れるのやめるか素通りさせてほしかったようです。それを意思の力で押さえつけてなんとか完食。
食べ終わったときには汗がだらだらでした。つうか外歩いてたときより汗出てるし... orz
食べ終わって外に出たらなんだかふわふわした感じで、耳もちょっと遠くなってました。トリップ寸前な感じでしょうか?こんな風になったのは大沢食堂で辛口を完食して以来な気がする....
今度行くときは辛口ぐらいにしておこうっと。
ちなみに今は食べ終わって10時間ほどたちましたが、お尻がいたいです... orz
お腹もなんだか抵抗してます。なんだかなぁ。
コストコにいくと、買ってしまいそうなアイテムがあります。それは生ラム。
最近世の中でもだいぶラムが食べられるようになってきたので、西友とかでも買えるのですが、いかんせん高い。100グラム250円程度が相場です。まぁ、ちゃんと切ってありますが。
その点、コストコの生ラムはコストパフォーマンス高いです。100グラムあたり90円程度!ずいぶん安いです。しかし、引き換えに量が多い....小さいブロックでも1kg程度あります。なので結局1000円程度払うことにはなってしまいます。まぁこれはしょうがない。
これまで2回購入したのですが、どちらもブロック丸ごと焼きにしました。味付けは1回目はガーリックソルトで二回目はロマーナ風。
うちにあるフライパンは直径が26cmなのですが、大きさ的にはなんとか入る程度の大きさなので、焼くのが大変です。しかも厚みもあるので、ふたに当たりそうになります。料理するときは「こんなに食べられないよ....」と思いつつ料理しますが... ^^;
半分でも500g、二人で分けても一人250g、正直大変です。
1回目はトータル800gぐらいだったので、なんとか二人で完食しましたが、今回は1000gあるので、二回に分けること決定です。それでも結構つらかったです... orz
一度食べきるとしばらくはもういいやって感じになるのですが、でもラム肉は美味しいのでまた食べたくなっちゃいます。また買ってこようっと。
「大使閣下の料理人」という漫画があるのですが、そこで紹介されていた貴醸酒というお酒を飲んでみたくて思わず注文してしまいました。
こんなとき、ネット通販って便利。
どれがそのものずばりなのか分からなかったので、それっぽいものをということで、二つ頼みました。
どちらも色が琥珀色ですが、オーク樽で貯蔵しているからのようです。
「貴醸酒」は通常清酒で仕込むそうなのですが、この二つはどちらも貴醸酒で仕込んでいるということで、より強烈なインパクトなのではないかと思います。
で、肝心のお味のほうです。
どうせなら色を楽しもうということで、ガラスのショットグラスに注いでみました。
とろみのある液体である感じがします。
注がれた雰囲気だけ見ていると、まるでウィスキーか紹興酒ですね ^^;
オーク樽の香りが漂ってくるので、「あれ?ウィスキー?」という感じです。
口に含んでみると、「日本酒?」という変な感じでした ^^; むしろ紹興酒とかマデラ酒という感じの飲み口です。
普通の日本酒と比べるとちょっとアルコール度数が高いこと、とろみがあること、オーク樽の香りがすること、ちょっと甘いことなどなど、違う点はたくさんあります。
僕の期待的にはもっと甘いと思っていたのですが、それほど甘くはなかったです。
食事の中のどのタイミングで飲めるかということを考えると、やはり食前酒として使うのが良いのかなという感じです。料理とあわせるのはちょっと難しそうですね。
たしかにじゃじゃ馬です。
人が多く集まる席で、「こんな日本酒もあるんだよ」という変化球としては非常に良いのではないでしょうか。
あ、でも変化球なら「すず音」のほうがいいかなぁ。
こちらは「カルピス風」の飲み口です。日本酒?という点では同じですが、こちらのほうが甘くて飲みやすいです。お酒の苦手な母も飲めてますからね。
あ、話がずれちゃった ^^;
話を総合すると、「すず音ほどのインパクトはなかった」ということになってしまうのかしらん ^^;
ある日社内でみかけたいろんな意味でこの世のものとは思えないもの「日清 デカ王」
かねてからUFO好きの私としてはどうしても食べてみたかった。
というわけで、休日出勤の今日、食べてみました。
#ほんとはじゃんがらにしようと思ってたんだけど、あまりの行列にあきらめました
パッケージはでかいの一言。上から見ると普通ですが、高さが違います。スーパーカップ並。
ふたを開けてみると、中には焼そばが二玉... ^^;
無理やり倍にしてみた感があって良いです。
作り方は普通のものと一緒で、お湯を入れて捨てるだけ。あとはソースを混ぜるわけですが....むずかしい。麺の量が倍になったせいか妙に混ぜにくいです。しかも液体ソースと粉末ソースのWソースなので、手間が二倍。う~ん。
なんとか出来上がって食べてみると、普通の焼そば。まぁあたりまえか。
食べ応えは確かにあります。が、正直飽きます。
これはもう狂気、いや凶器といえるでしょう。
ちなみに、気になるカロリーは 1131Kcal ^^;
次からは普通のサイズにします。
土曜日に東京オクトーバーフェスト in 神宮外苑に行ってきました。
夕方からの出動だったのですが、駅を下りたら結構な人が神宮外苑に向かって歩いていてちょっとびっくり。皆さん目当てはヤクルト×阪神だったようで、会場は意外と空いていました。
飲めるビールは6種類あって、
○Bitburger(ピルス)
○Kostritzer(ウムラウトが出ませんが... ^^;)
○Erdinger(ヴァイス)
○Asashi Suser DRY
○レーベンブロイ
○アサヒ黒生(あれ?ビールだっけ?.. ^^;)
でした。
人気があるのはやっぱりドイツ系のビールで、いつでも人が並んでいる状態でした。
テントの外の Erdinger は空いていたので、外で買ったほうが早いかも。他の二つはテントの中にしかなかった気がします。
食べ物は2箇所でしか売っていなくて、すごい行列でした。
ドイツのお肉は食べ飽きていたので ^^; 僕らは並びませんでしたが、やっぱりビールにはソーセージかなと。
意外と空いていたので、すぐに座るところを見つけられました。
まずはbitburgerとKostritzerで乾杯して、あとで Erdinger も追加してきました。
テントの中は常に音楽が流れていて良い感じでした。もうちょっと生バンドの演奏を間断なく入れてくれると良かったんですけどね~
あと、乾杯の歌をひっきりなしに流してくれれば、みんなビールも進んだことだろうに... ^^;
思ったより人出が少なくてちょっとがっかり。もっとメジャーになって欲しいものです>オクトバーフェスト
メジャー過ぎていまさらな感じですが、吉祥寺にお買い物に行ったついで?に行列してきました。
帰りがけに買えばいいかなと思っていたのですが、通りかかったときに目撃した行列がアレだったので、即座に並んじゃいました。ざっと40分も並んだでしょうか?揚げたてのほやほやをゲットして、いい匂いを撒き散らしつつ残りの買い物を済ませて今夜の夕食に...
これが、ソースなんかをかけなくてもおいしい。いや、むしろかけないほうがいいかも。
ちょっと温めてから食べるとジューシーさが復活していい感じです。これで1個120円(5個以上買ったとき)は安いかも....
吉祥寺にはめったに行かないのですが、行ったときには必ず買う一品になりそうです...
久しぶりに行ってみようかということで、サントリー武蔵野工場へ出かけてきました。
工場見学とはほとんど名ばかりで、目的は工場見学のあとで振舞われるビールです。
ここではもちろん工場でできたばかりのモルツを飲ませてくれるので、こころなしか缶で飲むよりもおいしい気がします。
今回行ってみたら、4種類のモルツの飲み比べをさせてくれるようになっていました。各テーブルに缶のモルツを4種類持ってきてくれて、それぞれをカップに注いで飲み比べるという趣向です。
4種類パックは家でも購入して飲んだりはしてますが、さすがに飲み比べたことはなかったので、これはチャンスとばかりに飲みまくりました。
舌に自信がないことには自信があるので、はっきりどうとは言えないのですが、確かに味が違う気がしました。
阿蘇や京都のものはちょっと酸味が強い気がしましたし、赤城のものはちょっと弱い感じがしました。一番おいしく感じたのは丹沢ですが、これは飲みなれている味がそうだからという気もしますね。
電車代を考えると酒屋で買って家で飲んでも大して変わらないのですが、新鮮なビールが飲める分、ちょっとお得な気がします。
いつも飲み比べをさせてもらえるのかはわかりませんが、興味のある人は行ってみてはどうでしょう。
去年盲腸で入院した際に保険金がでたのですが、ずっと手付かずのままとってありました。名を「うまいもの基金」と変えて。
先日の妻の誕生日に「何か食べたいものはある?」と尋ねると、「あわびを食べてみたい」との返事。早速近場でいろいろ調べてみたものの、どこも高くて気後れしちゃうようなところばかり。
あわびを食べさせてくれる宿に泊まりに行くというアイデアもあったのですが、なんとなくいい場所がない...
しかーし、ついに見つけました。その名も「あわび亭」。
練馬という立地のよさもありますが、よく参考にしている askuでの評価が高かったのも決め手となり、訪問となりました。
場所は練馬駅北口からあるいて5分ほどのところにあります。はっきりって、「こんなところで!?」と思うような場所にあります。入ってすぐ目に付くのは、あわびがベターっとはりついた水槽です。うむむ、ここから胃の中に直行するのね。
夜7時に予約して行ったのですが、土曜日ということもあり、店内はすでにほぼ満席。我々の後にやってきたやはり予約の二人で完全に満席となりました。
先週の金曜日に店舗を拡張したそうで、お店の右と左で趣がまるで違います ^^; 我々は古い店舗側に通されました。
狭い厨房の中では大将が一生懸命料理をしていますが、いかんせん客席のキャパに追いついていません。最初に頼んだビールを飲み干しかけたころにお通しが... ^^;
とりあえず海鮮サラダ、鯨のからあげ、鯛のからあげ野菜あんかけ、活あなごのてんぷら、そしてあわびの炭火焼を頼んだものの、一向に出てくる気配はありません。
その間、やることがないのでメニューを見ていたら、あれもこれも食べたくなるじゃありませんか。最初に頼んだものが出てきていないにもかかわらず、無謀にもオーダーを追加です。
伊勢エビのお造りとあわびのステーキ。伊勢エビのお造りはあまった殻で味噌汁か雑炊を作ってくれるみたいです。
キューに積めるだけ積んで待っていると、ついに最初の皿、海鮮サラダがやってきました。それを見てちょっとヒヤリ。これ量多くない?
野菜の上にあまえび、まぐろ、ほたて、たこがちりばめてあり、いろいろ選べるドレッシングからわさびクリームを選択していただきます。このわさびクリームのドレッシングがなかなかおいしくて、多いと思っていたサラダをあっという間に平らげてしまいました。
次に出てきたのが鯨のからあげ。あまり食べさせてくれるところがないので、メニューに載っているとついつい頼んでしまいますね。小学校の給食で食べた記憶が懐かしい料理なのですが、給食ではレバーも混ざっていましたが、さすがにここでは肉の部分だけですね。このひと時は本気で海洋牧場を作ろうと考えてしまいますね。
他のメニューも続々と登場する中、ついに出てきたのがあわびの炭火焼。飛騨コンロの上にあわびをそのまま乗せて焼いちゃうというかなり豪快な料理です。
はじめはおとなしかったあわびも、火が通ってくるにつれてぐいんぐいん暴れだします。うーん、残酷。最初はボディ全体で貝殻からはみ出さんばかりに暴れていたのですが、次第に吸盤の部分のみになり、最後は....合唱。
火が通ったところで厨房に下げられて、切り分けられて出てきます。これを食べながら、
「もし本当に神様がいるなら、きっと地獄に落とされて火あぶりだな」
と思っちゃいました。ううう。でもおいしかった。ちゃんと食べたから許してちょ。
そして、次に出てきたのが伊勢エビのお造り。やはり生け造りです。我々のテーブルに運ばれて来たときには、まだ手足をばたばたさせていました。おひげの部分がくねくね動くのでじーっと見ていると、突然ひげと手足を前方に「ビシッ」と伸ばされちゃって、これまた残酷。さすがに動いている間に食べ始める気は起きなかったので、動きが止まるのをじーっと待ってしまいました。やがて動きが止まり、おひげも力なくだらーんとなっちゃいまいした。これを食べながら
「もし本当に神様がいたら、以下略」
と思っちゃいました。ううう、でもおいしかった。ちゃんと食べたから許してちょ。
さすがに生け造り系はこの二つでおしまい。そしてついにあわびのステーキへ。
陶板の上に乗せられてジュージューいいながら運ばれてきました。これもおいしかった。
そして最後に先ほどの伊勢エビの殻で作った雑炊の登場です。石鍋に入れられていて、ずっと暖かいまま食べられました。雑炊の前まではまだおなかも余裕な感じだったのですが、雑炊で一気にノックアウト。これもだしが出てておいしかったです。
あわびに伊勢えびにその他もろもろ、白ワインのボトルまで頼んでしまったので、二人で二万弱となってしまいましたが、これだけ無茶な食べ方をしてこれで済むっていうのはすごいコストパフォーマンスでしょうね。
正直、ちゃんとあわびを食べたことがないので、比較しておいしいかどうかはわかりません。ただ、イベントフルで楽しくおいしいひと時を過ごせたのは間違いありません。
歩いていけなくもない距離だし、また行こうねーと話しながら家まで歩いて帰ってきてしまいましたとさ ^^;
そういえば、お隣のテーブルでは、鯛の塩釜焼きを頼んでました。メニューには載ってなかったので、特別メニューなのかな。本とかでは見たことあっても実物を見たのは初めてで、思わず見入ってしまいました。こんどはこれも食べてみたいなぁ.... でもおいしいもの基金もだいぶ減っちゃったしなぁ... ^^;
去年も行ってみて面白かったので、今年も行ってきました。タイフェスティバル。
代々木公園イベント広場を埋め尽くすテントでタイの雑貨を売っていたり、タイ料理を売っていたりします。
一番のお目当てはやっぱり料理。こういう場所にあわせてほぼ1メニュー500円で売っているので、ちょっと買っていろいろな味を試すのにも最適です。屋台を出しているのは東京近郊のタイ料理店が多いので、味が気に入ったら食べにいくってこともできますしね。
うちは6品かな?いろいろ食べて、さらにタイのビールを三種類ほど飲んできました。
しかし、人人人でろくに進むこともできないのはちょっと参りました。
いったいどこからこんなに人が来るのやら...
私の住む界隈の居酒屋?を精力的に開拓/紹介して下さっている方がいて、その方のページを見てちょっとお出かけして来ました。
向かった先は都立家政にある「魚がし寿司」です。ここは並が500円というとんでもないコストパフォーマンスを誇る店のようで、かといって安かろう悪かろうではないということが感想から伝わって来たので、前々から行きたかった店だったのです。
週末が何かと忙しかったり、海外旅行に行ったりで、ようやく行く事ができました。海外旅行で生魚に飢えていたというのもあるかもしれませんが.. ^^;
自宅からお店までは歩いて10分ぐらいです。住宅街をてけてけ歩いて行くと、都立家政の商店街に到着です。マクドナルドを目印に商店街を進み、マクドナルドの角を曲がったらそこに目当ての「魚がし寿司」はありました。
前で男性客が待っているようだったので、「これは、待ちか?」と思ったら、「今何人か出て行ったからすぐ入れるよ」と声をかけてもらえました。どうやら常連さんみたいですね。
お店の外のお品書きには、 確かに並500円とかいてあります。
程なくおかみさんが出て来て、店内に通されました。店内はカウンター席のみで10人も入ればいっぱいです。奥が空いていたので、そちらに通してもらいました。
メニューを見ると、きちんと値段が明記されていて、非常に安心です。一番高い大トロでも350円です(一貫)。
まずはビールをもらって、おつまみに白つぶ貝のあぶりを注文します。おつまみを待ちながらビールを飲んでいると、「ちょっとおつまみ時間かかりますから、待っててください」というような事を言われたので、さっきから目の前にいたホタルイカを追加でもらいました。
これがまたぷりぷりでおいしいんです。私は富山出身なのでホタルイカはシーズンになるとそれこそ毎日のように食べていたので、非常に懐かしい味でした。
そうこうしているうちに白つぶ貝も出来上がり、ホタルイカと並べていただきます。う~んビールが進む進む。気がついたら一本空けてしまってました。追加でビールをオーダーして、ちょっと飲んだあたりでおつまみが切れたので、あとはお好みで握りを注文します。
こはだ、しまあじ、ひらめ、赤貝、いわし、あなご、梅しそ巻、ミル貝、うに、玉子、まぐろ、トロあぶりなど、どれを食べてもおいしかったです。ネタも大ぶりで気持ちいいです。
握りの後半からは日本酒をもらって、ふたりでちびちび飲みながらぱくぱく食べてました。お味噌汁ももらって、あー、落ち着くって感じ。
大将と常連さんの話を聞くともなしに聞いていると、来週からカナダにご旅行のようです。メジャーリーグの観戦話などで盛り上がっていたようでした。
程良く食べて飲んだので、おあいそです。
二人でこれだけ飲んで、食べて、何故か 6000円でした。ん?計算が合わないような気が...^^; 気づいたのはお店を出た後だったので特に何もしませんでしたが...
身なりを見てまけてくれたのかしらん? ^^;
ちゃんと食べて、お酒も飲んでこれくらいで済むのなら、回転寿司には行けなくなりますね。回転寿司は車でないと行けないので、飲めないという事もありますし。ここならベロンベロンになっても歩いて帰れる距離なので、安心感が違います。うん、良いお店だ。
「ちゃんとしたお寿司屋さんで食べるのは2年ぶりぐらいだね」と妻に言われてしまったので、これからはお寿司はここにしようと思ったのでした。
#いや待て、去年僕の実家に帰った時に食べたじゃないか~。まぁ、一年前だけどさ ^^;
年末に七輪を買いました。実はクリスマスも七輪で焼き鳥(チキン)でした ^^;
計算すると、二週に1回ぐらいは七輪でいろいろ焼いて食べてます。炭火をおこすとでるチリチリという音や、赤い光って意外と癒されます。
それよりなにより、炭火で焼いたモノが美味しいのがうれしいです。たいてい肉と
何かプラスアルファで焼くのですが、何を焼いても美味しいです。
特に野菜系ですね。炭火で焼くと表面が乾いたようになるんですが、じっと待っていると水分がにじみ出てくるようになるんですね。そこで引き上げて食べると、
意外と水分がたっぷりでびっくりします。野菜から出てくる水分ってこんなに美味しいのかと再認識してしまいます。
特にお気に入りはエリンギだったりします。エリンギは焼いているうちにどんどん縮んでいくんですが、これまた水分がにじみ出てきます。そこでぱくっと食べると
エリンギからジュワーっとうまみがにじみ出てきてめちゃくちゃうまいんです。
今日はネギを焼いてみましたが、ネギの甘さがたっぷり出てきて美味しかったです。
炭をおこして食べて、途中で炭を足してまた食べてってやっていると二時間ぐらいかかっちゃうんですが、それだけの価値があると思ってます。まだちゃんと使っているのがその証拠 ^^)
さて、次は何を焼いて食べますかねぇ。

よく中野から自宅まで歩いているのですが、その途中にあるラーメン屋さんが気になっていました。
今日は奥さんが飲みなので寄ってみました。
味玉の塩を頼みました。
味はまぁおいしいけど、もう一度食べたいと思わせるようなものは無かったと思います。
味玉はまぁおいしいけどね。
ところで、隣りに外国人(フランス?)の親子がいたんですが、つけ麺を音を立てないように食べていたのが印象的でした。っていうか、ラーメンはラーメンらしく食べなさい!
#写真は飲みきった後に撮ってたりします... ^^; 食欲優先なもので...
#中身がつまっているときはもっと黒い感じです。
というわけで、家の近くを探し回ってみたら3軒で取り扱っていたので、早速買って飲んで見ました。そのうち一軒はマインマートという首都圏で展開しているディスカウント店だったので、きっとわりかし手に入りやすいのでしょう。しかも今週はちょっと安売りしているようでした。
#店内が暖か過ぎたので、ここでは買いませんでしたが... :-P
栓を抜くと、「ポン」という小気味良い音がして、ふわっと良い香りが立ち上ります。
グラスに注ぐと綺麗なピンク(よりは濃いかな?イチゴ色ですね)。早速飲んでみると、
確かに美味しい。
「すーっと飲めるから知らずにたくさん飲んで悪酔いしちゃいそう」とは妻の弁。
確かにそうかもね~。
僕はお酒が弱いのでなるべく妻に飲ませるようにしてましたが.... ^^;
さて、問題の「ドンペリよりうまい!」ですが、ドンペリ飲んだことないので分かりません orz
でもまぁ、価格(1800円)から言っても十分手ごろだし、お得なお酒ではないでしょうか。
後でクリスマス用に二本ほど確保しにいこ~っと。
究極のヘルシー鍋 豆乳鍋 / ワンデーレッスン at プランタン銀座 / 大手小町 / YOMIURI ON-LIN
去年豆乳鍋を作ってもらったら(だったら贅沢言うな!という話もあるが ^^;) 見事に豆乳とだしが分離したものになってしまって、ちょっと.. ^^; な状態になってしまいました。
というわけで、レシピレシピ。
すっかり寒くなってきたので、そろそろしまっておいた土鍋を取り出しますかね~
ミニストップで今年も始まったベルギーチョコソフト。
我が家では去年の発売以来、すっかりファンになってます。この手の商品は
あまりリピートしないのが常なんだけど、このソフトだけは例外ですね。
去年は多分4回ぐらいリピートしたんだけど、今年ははてさて何回ぐらいリピートしますかねぇ? ^^:
として非常に興味があった「ステーキふじ」へ行ってきました。
行こうと思ったのは思ったのは、このサイトがきっかけでした。
二人で行ったのですが、まずびっくりしたのは建物がみすぼらしいこと!ある程度
前情報は仕入れていたものの、中で何が出されるか知らなければ絶対入らない!
ってな感じ ^^; (オヤジさんごめん)
恐る恐る扉を開けると、やっぱり狭い!15人も座ればいっぱいになるカウンターがあるだけでした。でもまぁ二人で切り盛りするにはこのサイズが限界かな。
初めてのわれわれの前に差し出されたのは自分で記入する注文票。壁にあるメニューを見ながらああでもないこうでもないと考えていると、なぜか「待たせて悪いね!」とか言って謝られちゃうし ^^;
最終的にオーダーを決定。二人とも前沢牛のステーキを注文。味付けはスタミナ味。前菜に神戸牛の刺身をオーダー。あと車だったのでウーロン茶。ウーロン茶はペットボトルに入ったまま出てきてちょっとびっくり(ひやー、大丈夫かこのお店と、正直思った ^^;) おばさんにご飯のオーダーを勧められるも、上のページを見た後だったので断りました。これが結果的には大正解だったかと.... ^^:
ちなみに、予約したときにオヤジさんに「クーポン券を取ってからくるように」としつこく言われたのでそのとおりにして、無事にポテトフライもゲット。そして最初に食べたのがこのポテトフライ。
きめの細かいお塩がふられていて、さらに自家製のカレー粉が添えられています。これがまたウマー。ポテトフライがみるみるなくなっていきました。
次に登場は神戸牛の刺身。刺身とはいえ、片面を軽く焼いてあるので、ちょっと肉汁が出てきやすくなっている感じです。これがお皿に8枚ぐらい載っていたのかな?べつのお皿でさっきのお塩とねぎと大葉を刻んだものがでてきて、さらにお醤油の皿も登場。
「最初のひとつはたっぷりの塩で」というオヤジさんの言葉どおりお塩をたっぷりつけて口の中へ....
「はふーーー、とろけるーーーーー」
個人的には大葉を巻いてお塩をつけたのが最高でした。
といっている間にもどんどん運ばれてきます。グリーンボールのサラダは一玉の半分はあろうかという量。かかっているドレッシングがおいしくてついつい食べきってしまい、ちょっと不安。この時点で実はかなりおなかはいっぱい。まだメインにもたどり着いてない~
そして、次に出てきたのがフルーツ盛り合わせ。イチゴにメロンにみかん。変な取り合わせだ。もうおなかがいっぱいになりかけていたので、あえて食べずに無視を決め込む。
そうこうしているうちに、われわれの肉を焼く番になったらしい。おじさんが「これ今から焼くからね!」と妙にうれしそう。手に持っている肉を見たところ、いい感じでサシが入っていてオイシソウ。しかも手のひらに乗り切ってないし。まぁ、サービスで250gって書いてあったからなぁと思っていたら、サービス分は別カットだった ^^; おいおい。
最初、あまりに肉が大きく見えたので、「これを二人で切り分けて食べるのかなぁ」と思っていたら、同じ大きさのものがドン!そしてやはりサービス分もドン!この時点ですでにおなかは負けかけてました....
お肉はあっという間に焼けて皿の上へ。そして僕らの前へ。
そして、オヤジさんのうれしそうな説明が。「いいお肉だから、いろんな味で食べてもらおうと思って、味付けしておいたよ。こっちはお塩、こっちはバター、こっちはガーリック。でこっちがスタミナね!」といわれたスタミナ味はサービス分の肉だけだった ^^;
一瞬「むぅ」と思ったものの、塩味の肉を食べた瞬間、すべてが吹っ飛びました。
「う、うまいーーーー」
本当に、肉汁がにじみ出てくるってこんな感じなの?みたいな未経験ゾーンでした。上品な油の味がまたたまらなくおいしくて、ナイフを入れるペースが上がる上がる ^^;
ひとまず4つの味をすべて試した結果、「スタミナが一番おいしくない^^;」という結論に達してしまい、思わずおじさんに感謝。いやー、おいしい肉って、お塩が一番だねーと納得した一瞬でした。
食べ終わった帰り道、何とか二月に1度ぐらいは来たいよね~と語り合いつつ家路につきました。ほんとは映画を見て帰るつもりだったけど、おなかいっぱいでそれどころじゃなくなってました ^^;
このお店はコストパフォーマンスの高さでは群を抜いているのではないでしょうか?家に帰ってから調べたお肉は、たとえばこんなでした。
楽天市場にて検索
焼く前の段階で 1枚 3600円?はぁ?サラダもフルーツもついてないのに?(ちなみにフルーツは持ち帰りました。ちゃんと持ち帰り用のパックがお店に常備されてます ^^;)
我々が食べた値段は 4980 円。 ん~?いったいどんなからくりなんだろう?
ほら、なんだか行きたくなってきたでしょ? ^^)