会社で使っている T43 の CPUファンから異音がします.
実はもうかれこれ半年以上放置しています.しかもこれは2回め.
一度自分でパーツを買ってきて交換した事があって、それ以後はしばらく調子良かったのですが、また再発しました.
ググってみると結構同じ症状でパーツ交換している人がいるみたいですね.これって欠陥に近いんじゃぁ....
http://item.rakuten.co.jp/hanashinshop/1515733/#10027095
調べてみたら多分ここが一番安いので、ここから購入することになると思われます.
パーツ番号を忘れるので、メモも兼ねて...(26R9074)
さすがに結構長い間使っているので、そろそろガタが来そうです.最近キーボードも入力取りこぼすことがあるみたいだし....
購入が 2005/12 なので、もうすぐ丸5年ですね.アレ?そんなに使っていたか.
そろそろ新しいマシンにしたいけど、どうせ linux 入れて使っちゃうのでスペックは適当なところでいいんですよね....トラックポイントさえ付いていれば....ただ、最近のものだと今ひとつ選択肢が無く....というわけで延命を続けている現状です.
結局、アキバにいるメリットを活かして、若松で購入してきました。
お値段 9,450円也。
なぜこんなことがしたいかというと、それは私の使い方のせいです。
まずはソフトのご紹介。Taskbar Shuffle
私はタスクバーは画面上部に置くようにして使っています。マウスを画面の一番上に持っていくとタスクバーがドロップダウンしてくる感じです。
#「自動で隠す」ももちろん設定されてます
で、このようにして使っているPCにリモートデスクトップ接続すると、タスクバーを表示しようと思って画面の一番上にマウスカーソルを持っていくと、リモートデスクトップのメニューも表示されてしまうという問題が起きてしまいます。
そうすると、メニューに隠される位置にあるタスクバーが押しにくくなってしまうのです。
使うアプリはだいたい限られているので、メニューに隠されない位置にそれらのアイコンを移動できれば、ストレスが減るわけです。
リモートデスクトップで接続しているときはアイコンの並びは割と切実な問題なのですが、普段使っている時も、ブラウザは一番左にあって欲しいとか、微妙な要望はあったりします。
このソフトは私のこのちょっとかゆい問題を解決してくれます。
ちなみに、タスクトレイの中も並びかえられるので、意外と便利かもですね。
MacOSX で動作確認をしなければならないことがあって、どうやればいいか考えたのですが、キーボードとマウスを机の上に置くスペースがなかったので、ここは一発 VNC でアクセスを試みました。
VNCサーバ機能が標準で入っているはずなので、それを使おうという魂胆です.
つないでみると、一応つながりました.LANでも遅い感じがするのは描画量の問題か?
が、本当に困ったのはなぜかすぐに反応しなくなること.
どうやら、VNCクライアントがいったんアクティブでなくなると反応しなくなる感じでした.
どうにも解決できないので、動作確認自体をスキップ... orz
あとでキーボードとマウスをつないでまとめて対応するしかなさげですな...orz
なんでうまくいかんのだろう?
ReadVNC とか TightVNC とかいろいろ使ってみたんだけど、同じ結果でした.
う〜ん。悩み深い.
金曜日(12/4)の朝にリリースされたという社内に流れるつぶやきを聞き取り、早速"google ime"でググルも発見できず....orz
素直に "google 日本語入力"でググれば出てきました。
んで、早速会社のPCと自宅のノートPCにインストールして使っています。
通常の日本語入力では全く不便を感じないですね。もともと日本語入力システムを使い込んでいるわけではないので、これまでの MS-IMEなどとの差は感じません。
変換効率も今のところそれほど変わらない感じを受けています。
そして、噂のサジェスチョンですが、自分的にはなくてまだ良い機能という感じです。
理由は
・入力し始めの段階では関係ないサジェストがされているので、ちょっと見て確認してだめなら続きをガシガシ入力してしまう。
・欲しい単語になる頃には、ほとんど打ち終わっているので、そのまま打ち終わってしまう。
・サジェストされる範囲を超えて入力してしまうと、せっかく正しくサジェストされていた部分もサジェストが消えてしまうので、使いたくても使えない。
という感じですかね。
ちゃんと使って学習させれば良いのかもしれませんが、そこそこ長い文章を入力してから変換を押すという自分のような使い方にはマッチしていないような感じです。
便利なら入力方法に合わせるという選択肢もあるのでしょうが、今のところ Windows でしか使えないので、入力のテンポまで頭を切り替えたくはないので放置となります。
でもまぁ、MS-IMEに戻したいとも思わないので、このまま使っていくことでしょう。
以前から注目している Google Wave の preview 版のお誘いが来ました。
以前アクセスしたバージョンよりもインタフェースがすっきりとまとまって使いやすそうなイメージです。
#まだぜんぜん使ってないけど....^^;
20人までお誘いしても良いらしいので、使ってみたい人は連絡ください。
#すぐに使えるようになるかどうかはわからんようだけど....
PCを使っていて困るのはアンチウィルスソフトとファイアウォールをどうするかということ。
基本は家庭内LANにぶら下がっていて、いきなり外部から攻撃されることはないはずとはいえ、用心しておくに越したことはないということで、何かしらのソフトをインストールすることになります。
デスクトップはカスペルスキーを使っているのですが、ノートにまではインストールする気力も性能も財力もないので、たいていは無料のもので済ませてしまいます。
アンチウィルスに関しては AVG Anti-Virus Free Editionでいいかと思うのですが、今回初めてファイアウォールもちゃんとしようということで無料のものを探してみました。
すると、こんなサイトを発見。
有料、無料にかかわらず、ファイアウォールの性能チェックをしてくれているようです。
カスペルスキーもいいスコアですが、なにぶんにも有料、そして結構重いということで、今回は当初の目標どおり、無料で最も性能が高いと評価されているPC Tools Firewall Plus 6.0.0.69にしてみました。
使い始めたばかりなので評価はできませんが ^^;
毎週大量のTSデータが生まれる関係で、デスクトップPCにはHDDがたくさん繋がれています。
合計...3T!?
足し算してみて自分でもちょっとびっくり。
#20Tあれば人間の脳がマップできるという話も聞いたけど、ほんとかな?それはさておき
だいたい半年で1T埋まる感じなので、いちいち内蔵させるのも面倒なのでこれまでは USB <-> SATA 変換ケーブルを使って HDD を接続していました。主にデータ保存用の 1T x 2 がそういう扱いでした。
最近 Power eSATA という信号と電源を一本?のケーブルでやり取りするという規格があるのを知ったので、ちょっと購入してきて試してみました。ブラケットタイプという、電源はFDDD用の物を流用、マザーボードのSATAコネクタを引っ張り出して eSATAのコネクタに変換するタイプです。
価格的には3000円程度。それにマザーのSATAコネクタから信号を引っ張ってこないといけないので、SATAケーブルも購入したので、結局4000円程度の投資になりました。
#USB2.0も引き出せるようなんですが、マザーボード上のコネクタがわからなかったので、接続はしてません
Power eSATA のコネクタはPCに内蔵しないといけないので、一度本体を開けて拡張スロットに取り付けます。別に PCI も PCIEも使わないんですが、スロットは一つ使っちゃいます。電源とSATAを接続したら準備完了です。
コネクタの準備ができたら、あとは HDD とコネクタを専用のケーブルで接続するだけです。
#どう見てもケーブルが2本束ねられているだけなので、一本というには心理的抵抗がありますが... ^^;
接続して試してみたところ、なぜか USB 接続の HDD が刺さっていると認識されないという現象が。しかも必ず起きるわけではないらしい....
そこで、まずは eSATA の HDD を認識させてから、USB の HDD を接続するということでひとまずは対応しました。
ほぼつけっぱなしのPCなので、まぁこの対応でよいでしょう。そのうち時間が取れたらいろいろ調べてみたいと思います。
さて、この Power eSATAのインタフェースを購入した最大の目的は外付け HDD へのコピー速度の向上です。
早速気になる速度をHDBENCH で計測してみました。
結果は
| read | write | random read | random write | |
|---|---|---|---|---|
| USB2.0 | 30612 | 32061 | 17999 | 14892 |
| eSATA | 102297 | 100787 | 21843 | 39705 |
となりました。録画済みのデータをコピーするのであればかなりの速度向上が見込めそうです。
USB接続のHDDはなんだかんだでかなりコピーに時間がかかるので、速度面での使い勝手が今一つだったので、だいぶ改善された感じです。
問題は、power eSATAのコネクタをいくつも増設できないところ。もうひとつ設置したら、拡張スロットが埋まってしまいます....orz
電源も FDDコネクタからとるのですが、もう使い切ってしまったので次に増設するなら PCI-Eタイプか、電源ケーブルの変換ケーブルも買うということをしないといけません。
スピード的には満足なので、何とかしたいところではありますが。
あと、ホットプラグもできるらしいんですが、なにやら設定が必要らしいです。説明書の類はまったく着いていないので、これも自分で調べて対応しないといけません ^^;
まぁ、一応満足、かな ^^;
速度向上度 : ★★★★
家で子供をの様子を見ながら過ごさなければならない時間が増えたので、仕事にも使えるノートPCが欲しい!ということで久方ぶりにPCを購入しました。3年ぶりぐらい?
購入したのは DELL の studio15 というノートPCです。
メモリ4GにXPProとVistaBusinessがついて、Windows 7へのアップグレード権もついて、英語キーボードが選べて、1980x1080の液晶が選べたのでこれにしました。パッケージの関係でBluRayドライブが付いていますが、これはおまけ程度に考えておくということで。
で、値段は9万ちょっと。2,3年前と比べてもずいぶん安くなりましたよね。
液晶の物理サイズが小さいので文字が小さくなるのが不惑を迎えた自分にはちょっと辛いかも。
気になる使い心地はまぁまぁですね。キーボードの感触とかはやはり今ひとつ。トラックポイントがないのはやっぱり使いづらいなぁ。マウスカーソルをちょっと動かしたいときにキーボードから手を離すというのはどうも....
#タッチパッドは使えない人間なので....
ファンクションキーがデフォルトではメディアコントロールキーなるものになっていて、F5を押したら画面が明るくなってちょっとびっくり。BIOSレベルで切り替えできますが.....
などなど少々不満はあるものの、初期の目的は達成できているのでまぁよいかという感じです。
ちょっと昔はノートPC一つ買うのでもいろいろ調べて少しでも安くなるようにしたもんですが、今は必要十分な性能のものが10万以下で買えるので、「数年使えればいいや」という感じでさくっと購入をしてしまいますね。すっかり消耗品扱い。
今更な感もありますが、Google Wave。
Google のサイトに上がっているムービーを会社への行き帰りで2日かけて見終わりました。
書こう書こうと思っているうちに、wave への招待状が届きました。まだwaveにはログインできませんが、ちょっとわくわくしています。
私が wave に期待していることは、他者とのコミュニケーションの効率化です。
最近の仕事の進め方はメール、メッセンジャー併用のことが多く、時間軸が前後してしまうことによる情報の混乱が起きるようになっていました。さらに複数のプロジェクトに関わっていたりすると、プロジェクト間でも混乱が起きてしまったりします。
今までは「気をつけて」使っていくという対処法でしのいでいたのですが、それを Google Wave が解決してくれるのではないかと期待しています。
wave は gmail, google talk, google docs あたりを一体化し、チームワークができるように拡張して、履歴機能を持たせた、ってな感じでしょうか。言うだけなら簡単ですが、実現して(実現しようとして?)いることは素直にすごいと思います。特に履歴機能は秀逸だと思います。
私としては、wave によってコミュニケーションが効率化されそうな予感がしています。
少なくとも私自身のレベルでの整理には役立つはずです。
すべてブラウザ上で実行するというところにパフォーマンス上の心配を感じますが、まずは使ってみたい、そう思わせる何かがあるのは確かです。
というわけで、早くアカウント来ないかな~
Android 端末をWindows PCにUSB接続するだけで、ディスクドライブとして認識してくれます。
しかし、そのドライブを開いても、「ディスクを挿入してください」の一点張り。
ちょっとめんどくさいのですが、Android 端末側で操作が必要なようです。
USBケーブルで接続したら、左上にUSBアイコンが表示されます。そのアイコンを下方向にドラッグすると、メニューが開き、「パソコンとの間でファイルをコピーします」というメニューが表示されます。
これをクリックして、「マウント」を実行すると、PC側で読み書きができるようになります。
USB接続しただけでは認識してくれないので、壊れているのかと思ったよ ^^;
読み書きできるようになったので、早速音楽とか動画とかを送り込んでみました。
iPhone用にエンコードした H.264のm4v のムービーは再生できましたが、avi, flv, podcastで取ってきた
mp4 はだめでした。まぁそんなもんか。
ちなみに、動画の再生は「ギャラリー」から行います。なんか分かりにくいなぁ。
音楽については、mp3, m4a あたりは大丈夫です。さすがに iTunes の著作権保護コンテンツは再生できませんでした。iTunes でも plus のものであれば再生できました。しかもアートワークつきでした ^^)
音楽については「音楽」というアプリがあるのですぐ分かりますね。
まぁ、実用上は問題ないんじゃないかと。使うかどうかはともかく。
iPodなみに操作性のいいプレイヤーがあれば使うかも。それが登場する可能性があるのが Android のいいところ。
山手線の車内でふと車内テレビを見上げたら、見覚えのあるキツネが暴れていました。
おお、なんとこんなところでCM流すようになったかと感慨深め。
youtube でも見れます。
一言言わせてもらえば、Firefox を知っている人にしかリーチしない感じがしたって事ですかね...
僕だけかな?
最近PCが重いな〜と感じることがときどき起きるようになってきました。
主な原因はアプリケーションの起動のしすぎによる SWAP の発生と思われます。一応1GB積んでるんですが、ね....
で、最近安いからいいか〜と思って先週の木曜日に PC2-5300 の1GBのメモリを二つ購入しました。
この時点では二つで5,000円弱でした。
そして週末、メモリの値段は留まるところを知りません。
メモリ価格が崩落、1GBは2千円割れで2GBは5千円割れ
2千円割れは特価だそうなので、実際には 1GB 2,270円が普通に買える最安値っぽいです。それも PC2-6400 のもので、PC2-5300のものは最安値で 2,370円ですから、ちょっと安くなったぐらいですね。
それにしても値下がりペース早すぎです。
一説によると VISTA がメモリを大量に必要とするのでメモリ需要が延びると判断して増産してみたものの、期待ほど延びなくて在庫がダブついているようですね。まだまだ下がるんじゃないかという噂です。
今のうちにメモリを増やしておこ〜っと。
myan.net というのは私の独自ドメインなわけです.
自分でサーバを管理していろいろできなきゃいかんだろうとか、レンタルサーバは高いなぁとか自由度がないなぁなどいった理由から自宅でサーバを立ち上げています。
これで何をサービスしようが自由なわけですが、結局 Web や blog を動かす程度に留まっています。あとは ssh とか。独自ドメインは持っているものの、そのドメイン宛てのメールは受け取れない状況が続いていました。
もちろん、やる気になればメールサーバも立ちあげらるのですが、どうせそんなにメールのやり取りもしないし、そのためにメールサーバを動かしっぱなしにしておくのはセキュリティ的にも管理的にもめんどくさいということでずっとほったらかしていました。
しかし、先日ふと気がつきました。Google が提供している Google Appsを使えば独自ドメイン宛てのメールを受け取れるのではないかと。
↓これですな
このサービスは、Google がオンライン上で提供するさまざまなサービスを、特定の利用者グループに貸し出す仕組みになっています。提供されるサービスには GMail が含まれていて、Google Apps を使うことで myan.net 宛てのメールを GMail のシステムを使って送受信できるようになるのです。
しかも、家族やグループでの利用は無料なので、これを使わない手はないでしょう。
#有料に比べて制限はあるそうですが、私は気にならないので無料で十分です
ただ、設定するのは結構面倒です。特に独自ドメインを持っていて、どこかにDNSサービスを任せていて、メールを受け取るためのMXレコードの設定を行わなければならないというあたりは分かっている人じゃないとまず無理でしょう。
そもそも申し込みのときに本当にそのドメインの所有者かを証明するというステップも必要ですしね。
私の場合はドメインはレジストラにお金を払って維持しています。DNSは無料サービスである MyDNS.JPで管理しています。そして実際のサーバは自宅に置いてあるという環境です。
まずは Google Apps に申し込むドメインが本当に自分のものかを証明する必要があります。
証明方法はいくつか用意されているのですが、簡単なのは http://myan.net/ に Google に指定された名前で html ファイルを作り、中身も Google に指定されたものにしておくという方法でしょう。
Google がその情報を確認すると、myan.net で Google Apps が使えるようになります。
次に GMail でメールを受け取れるようにします。
メールを受け取るためには DNS の MXレコードを設定する必要があります。MXレコードというのは、Mail eXchange レコードのことで、「このドメイン宛てのメールはどのサーバに送る」という情報を設定します。
ここを Google のサーバに設定します。
Google の推奨では優先度をいくつか用意して、複数の Google のサーバを設定するようにせよとなっているのですが、MyDNS.JP では MX レコードは一つしか設定できないのでもっとも優先順位が高いものだけ設定してあります。
つまり、Google 側で問題があったときの耐性が弱くなっています。けど、どうせメールの流量なんてタカが知れているし、問題なかろうという判断でこれだけにしてあります。
設定が終わったらこれまた Google 側から確認が入り、問題なければ GMail のシステムを使って myan.net 宛てのメールが受け取れるようになります。
設定を始めてから小一時間ほどで myan.net 宛てのメールが受け取れるようになりました。
Google 側からの確認にそれなりに時間がかかるので、作業自体は10分程度のものでした。
本当はメール以外にもインスタントメッセンジャーやカレンダー、Docs&Spreadsheets なんかも使えるのですが、メールだけ使えれば十分ですね。他に myan.net ドメインを使いたい人がいればアカウントを発行してもよいのですが、まぁ当分はいないでしょう ^^;
いやぁ、しかしありがたい時代になったものです。メールスプールは 5GB弱もあるし、サーバの面倒は見なくてよいしで本当に助かります。スパムのフィルタもしてくれるし。
めんどくさいのはいやだとか、何をどうしていいか分からないという人は Google で独自ドメインの取得を行えば、Google Apps が自動的にセットアップされるそうなので、そちらを利用すると楽だと思われます。年6000円かかりますけどね....
今朝PCを使っていたら、突然こんなメッセージが表示されました。
これまでかなり長い間 Windows を使ってきていて初めて見たエラーメッセージだったので、ちょっと調べてみました。
googleでの検索はこんな感じです。
http://www.google.com/search?q=generic+host+process+for+win32+services&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_jaJP202JP203&aq=t
すると、なんとなく不治の病っぽく見えてきます.....
気になるのでPCを再起動したのですが、再起動後も表示されました.... orz
仕事に支障がなければ別にいいんですが、気持ち悪いです....
とっくに届いていたFONをセットアップしました。
FONについての詳細はFONのページ を見て下さい。
FONとは何かというと、みんなで無線LANのポイントを開設して、都合しあいましょうという仕組みです。
日本では Linus という「自分のアクセスポイントを無料で公開する代わりに、他の人のアクセスポイントも無料で利用できる」という種類のユーザしか作れませんが、海外ではお金儲けができるモデルも存在するようです。
同様のサービスが作れないか考えたこともあったのですが、FONの方がスマートに解決されてますね。やはり専用の機器を用意して、FONのユーザが自宅のネットワークに入ってこられないようにしているのがポイント高いですね。
#あ、これ使えば簡易的に外部からのアクセスが出来るから、自宅のセキュリティチェックとか簡単に出来るかもなぁ
設定には無線LANが使える機器が必要だったので、奥さんのノートを引っ張り出してきて対応しました。危ない危ない。
設定自体は非常に簡単で、FON_APというアクセスポイントに接続して、どこかのサイトをブラウズしようとすれば勝手に認証画面になるので、あらかじめ登録してあるID/PWを入力します。うまくログインできると設定画面になるので、どこに設置しているかという情報を登録すれば設置は完了です。
さっそく W-ZERO3を使って接続してみたところ、ちゃんと接続されてWebサーフィンすることができました。
もうひとつFONの特徴として、家庭内のアクセスポイントが用意されるというものがあります。
これも自動的に設定されるのですが、初期パスワードが製品のシリアル番号なので、なんとなく予測がついてしまいそうです。なので、先ほどの設定画面から家庭用アクセスポイントのパスワードも変更しておきました。
こちらも W-ZERO3でのアクセスはばっちりです。ちなみに、FON側にはスピード制限がつけられますが、家庭内用のアクセスポイントには速度制限はつけられないようです(あたりまえか...)。
このアクセスポイントはツクモで1980円で売っています。これはたいていの無線LANアクセスポイントより廉価なので、無線LANのアクセスポイントが欲しい人はこれを買うほうが良いんじゃないかなと思います。
もちろん、他人にちょっと使われる可能性がありますが、心配なときは速度制限を1Mbpsとかにしておけばよいでしょう。
ちなみに、FONのマップを見ると、会社の隣のマンションに設置されているらしいことが分かりました。
つまり、会社で W-ZERO3で無線LAN接続が出来るかもしれないということです。しかもただで。
こんな都合の良いことはなかなか起きないとは思いますが、こんな偶然が連続していけばいつかは世界中にアクセスポイントが用意されるはずです。
とはいえ、それには bill モデルを日本でも導入したほうが良いと思うんですけどね....
それは一本の電話から始まりました。
「Linuxで分からないことがあるので教えて欲しいんだけど...」
Linuxスキーの私としては Linux について聞きたい人があればついつい助けてあげたくなってしまいます。
#はじめのうちだけね
最初は軽い質問から始まったのですが、気が付いたら「この場でインストールしたほうが早い」ということでインストール大会になってしまいましたが... ^^;
最終的には CentOS をインストールして、ATIの X用ドライバをインストールし、OpneGLが動くところまで仕上げました。自分のノートと同じチップだったのが幸いでした。動く環境が手元にあったので、それをまねすれば良かったので。けど、これ自分で設定したはずなんだよなぁ....どうやってやったんだろう?
思っていたより時間がかかっちゃいましたが、一応の目的は達成されたようなのでほっと一息。
そういえば、自分のノートでは OpenGL が root 権限でしか動作しない...きっとデバイスのパーミッションあたりなんでしょうが、めんどくさくて調べてません。GoogleEarthでしか使わないしね :-P
申し込んではや1ヶ月。ようやくFONルータが届きました。
忙しいのでまだ開けてません。週末も忙しいので開けられそうにありません。
ああ、いつになったらセットアップできるんだろう....
#っていうか、セットアップして何か役に立つのかな....?
なにもしなければ180日で消えちゃうらしい。
もともと配ってたものをもらったものなので消えてしまっても痛くも痒くもないんだけど、なんかちょっと損した気分。
やはり、一度自分のものになると何でも愛着が出ちゃうんですな。
ついに日本でもFONが開始されました。
FONが販売しているアクセスポイントを購入して設置すると、近所の人に無線LANアクセスを提供できるというものです。
これだけだとただのボランティアですが、アクセスポイントを提供することで自分自身が他の場所で他の人が設置したアクセスポイントを利用できるようになるのがミソです。
日本では今のところアクセスポイントを開放する他の人のアクセスポイントを無料で利用できる"Linus"か誰かが開放しているアクセスポイントにお金を払って接続する"Alien"しかないようです。ルータを買うなら今は"Linus"しか選択肢が無いわけですね。
しかし、気になるのはFONのアクセスポイントを設置したことで家庭内ネットワークに侵入されてしまうのではないかという事です。
いくらなんでもそんな仕様にはなっていないだろうとは思ったのですが、FONのページにも説明がなかったので、ますます不安に。
ところが、なんとツクモのページに解説がありました。
FON
これによると、FONのアクセスポイントからは家庭内LANには入れないようになっているそうです。ま、ほんとかどうかはモノが届いたら自分で試してみることにします。
とりあえず安心したので、早速ユーザ登録を行って、モノを注文しました。今なら無料で提供してもらえます。
でも、送料が600円に代引き手数料が300円.... 無料のものに手数料っていったい....
まぁいいけど。
でも、正直言って我が家の回りで無線LANを使ってつなぎたい人がいるとは思えないんですよねぇ.....
思いっきり住宅街だし。
もっと人の往来がある場所に住んでいたりとかすれば良かったのかも知れませんねぇ....
まぁ、"Bill"にならないなら関係ないですけど。
Microsoft からベータ版がリリースされたソフトが面白かったのでメモメモ。
写真を3次元的に並べて、リンクをつけるというものなのですが、ただ並べただけだと分からない位置関係がすごく良く分かって、あれですなバーチャルリアリティな感じがします。
マイノリティ・リポートというか... ^^;
まだ自分では作れないそうなのですが、ソフトをリリースしたいという開発者の発言があったので期待しましょう。
ActiveXを使うのでIE専用ですが、このためだけにIE立ち上げてもいいなぁ... ^^;
グラン・プラスとか、タヒチとか、周りをぐるっと撮影した写真がいくつかあるので、ぜひ自分で作ってみたい!
2GBまでの写真と一ヶ月60枚までの無料プリントサービスが開始されるそうです。
priea
無料の秘密はプリントの中に広告が入るからだそうです。明日 11/11 スタートらしいので早速試してみようかと。
exeファイルの関連を壊してしまったようで、何かを立ち上げようとすると、「どのアプリケーションで起動しますか?」ダイアログが出るようになってしまいました。
何でこんなことで使えなくなるかな>Windows
別ユーザを作ると大丈夫なので、いまはそちらで作業中.....orz
自宅で運用しているサーバにすら、外国から招かれざるお客さんがやってきます。
アドレスを調べてみると大体中国か韓国だったりします。
どうせ日本語の情報しかないので海外からのアクセスを全てブロックしてもいいんですが、それはそれでめんどくさい。
問題なのは ssh に対するアクセスなので、アタックが来たらそれを止められる方法があれば...と探していたらこんなものを見付けました。
Welcome to DenyHosts
基本的には cron で一定時間ごとにログを監視して、怪しいアクセスを見付けたら hosts.denyに追記するというものです。
最初の数分は耐えるしかないですが、それでも大分改善されるので花井かと思われます。
早速導入を検討することに... ^^;
っていうのを調べたくなるときがあるんです。仕事ですから。
linuxでは fuser を使えば良いのは知っていたのですが、今日はなぜか windows.
調べてみたらやっぱりあるもんですな。
Foundstone, a division of McAfee, Inc.
cmdから実行すると見事にどのportをどのプログラムが使っているか表示してくれました。
素晴らしい。
で、犯人は Oracle でした。
本気かどうか分からないのですが、かなり面白いデスクトップ環境です。
といっても、いまのところかっこいいエクスプローラなだけですが、使って楽しいと思えそうなインタフェースはとてもよいです。
結構長いビデオなので途中で飽きる可能性アリ... ^^;
Google からLinux用のGoogle Earthが提供されました。
気になったので早速動かしてみることに。下はその画面です。

昔はボラボラ島の画像はひどいもんでしたが、ずいぶんましになりました。少なくともきれいな島だということが分かるようになったと思います。
会社のノートにインストールしたのですが、結構快適です。まぁ、T43ですからな。
こんなこともあろうかと、sargeにX.orgをインストールしておいてよかったです。
といっても、sarge用のパッケージがネットに落ちているので、それを使っただけですが...
ATIのドライバもATIから落としただけだし。
ただ、さすがに設定は手で書き換えないとダメですな。X.orgパッケージのデフォルトのインストールでは DRIとかoffなので...
とはいえ、一部フォントが無いとかまだ Xは完全では無いのですが... ^^;
次はやっぱり picasa を試すべき?
Riva FLV Encoder でムービーを変換したら、あっさり変換できちゃいました。
ただ、このままでは公開できないのでプレーヤーを探してきました。
それがこれ。
上で紹介されているソフトのURLはこれです。
ダウンロードしてきて、ちょちょいとHTMLタグを書けば簡単にストリーミングで公開できます。
らくちんらくちん。
で、公開したのはタヒチで撮った動画。
これまでは WMV をいんちきストリーミングしていたのですが、こんどは flv でいんちきストリーミング?になりました。
こっちのほうが、Macユーザや Linuxユーザも見られるから、いいよね?
動画を変換したいときになにかとお世話になっているサイトに情報がありました。
フリーソフトがあるなんて知らなかったので、早速使ってみたいと思います。
Riva FLV Encoder(動画をFLV・画像 変換) インストール ガイド
念のため本家のURLも。
ほかにも SUPER とか MediaCoder といったソフトでも変換が可能なようです。
情報がまとまっているのはこちらのサイト。
会社で NAS を導入したので、複数のNASサーバ間でファイル同期が出来ないかと思っていろいろ調べていたら、別のトピックに当たってしまって、こちらの方が興味深かったのでとりあえずメモります。
FreeNAS: The Free NAS Server - Home
それぞれの機能は単体のサーバを上げればいいんだけど、やはりまとまったインタフェースがあるというのは便利そうですね。
とはいえ、もう別製品を導入してしまったので会社でのテストは無し。自宅でのテストは....サーバに出来るマシンが無いのでやっぱり無し。
でも使ってみたいなぁ....
最近 FlashMediaServer を使った仕事をしているわけですが、サービスの導入にあたって FlashMediaServer の価格がネックになることがすでに分かっています。
Adobe(MacroMedia買われちゃったもんなぁ)の料金付けでは5000ユーザまでアクセスできるライセンスが500万です。
ポータルを作ろうと思ったら、ライセンス代だけでどえらい出費になります。10万人対応にしようと思ったらライセンス代だけで1億。う~ん。うちみたいなコストコンシャスな会社には向きません。
と思っていたら、世の中にはやはり強兵がいました。
red5 というプロジェクトが進行中で、現在はバージョン 0.2 が出ているようです。
サーバ系Javaはあんまり触ったことが無いんだけど、これは触ってみなければならんでしょう。
まずは svn の使い方からだな... ^^;
debian でカーネルを再コンパイルって作法があったんですね。知らなかった。
これまではえいや!でやっていたのですが、これからは作法にのっとるようにします。
仕事で使っているノートパソコンを新調してもらいました。
ThinkPad T43 です。
これまでは ThinkPad 570 を使っていて、メーラーとかが重くなってきていて、かつ Emacs まで重くなってきてしまっていました。なんせメモリが 192MB しか載ってませんから。
こんなマシンでなぜ仕事ができるのかというと、Linux だったからではないかと思います。
仕事もほとんどはテキストを書く事が主体なので、オフィス系も動かさないし。
とはいえ、さすがに古い機械ですし、バッテリーもUPS程度にしか使えなくなってしまったので、新機種導入となりました。
相変わらず Linux いれてますが... ^^;
今回は CPUパワーもメモリもあるので、Gnome を基本にデスクトップを構成しています。
これまでメモリとCPUを喰うので動かせなかった FireFox や OpenOffice が動かせるようになったので、なんか世界が変わった感じがします。
世界が変わったといえば、Gnomeの便利さにもちょっとびっくりしました。
例えば、キーボードの配列。私は'A'の横にコントロールキーが無いとダメなので、これまでは keymap を変更したりして対応していたのですが、Gnomeではキーボードレイアウトのオプションで「CtrlとCapsを入れ換える」というものがあり、これを選ぶだけで実現できたりします。
そしてマウスのボタン配置。私は変態的に「TrackPointなのに左手の人用ボタン配置」なのでいつも .Xmodmap などで対応していたのですが、これも Gnome 任せ。
いやぁ、楽ちん楽ちん。
ただ、それに気が付くまでにずいぶん試行錯誤しちゃいましたが...^^;
逆に戸惑ったのは、FireFox で Ctrl+H が効かなかった事。
一文字訂正するのになんで Del や BS 押さないといけないのよ、うきー。と来ていたのですが、これも設定を変更する事でいけました。
ただ、これはちょっとめんどくさい。次の時に忘れそうなのでメモっておきます。
gconf-editor を立ち上げ、/ -> desktop -> gnome -> interface を選択します。
そこに GTK_KEY_THEME という項目があるので、Default から Emacs に変更します。
これで幾らかましになります。
ただ、これでも OpenOffice で Ctrl+H が使えないんですよね〜 なぜだろう?
ちなみに、これまでのデスクトップ環境?はただの X で、今は Gnome なわけですが、メモリの使用量が全然違います。今は 1.5G のメモリが載ってますが、すでに埋まりつつあります。
何だよそれって感じ。
あ〜よかった、自腹で 1G 足しておいて。
#ちょっと悔しいけど
レンダリングファームなどでファイルI/Oがどっかんどかん発生するような環境では NFS なんかは使い物にならなくて、別の仕組みが必要だそうです。
「ハリーポッターと炎のゴブレット」の CG を担当した会社が選んだのがこれだそうで。
Lustre: scalable, secure, robust, highly-available cluster file system
news のところに載っていますが、ほとんどが Linux の環境でやってるんですな。
翻訳記事が ITmedia の方にも載ってました。
SourceForgeにプロジェクトをひとつ作ってみました。
です。
#あ、でもまだダウンロードとか出来ないみたいです。なんで?
目的は、「巷にあふれるオープンソースを簡単に試せる環境を用意する事」です。
幸い、VMWarePlayer がリリースされましたので、これ幸いと利用させてもらってます。
試してみたいソフトウェアをインストールしたOS込みのディスクイメージを作ることで、すぐに試せる環境を作っていきたいと思います。
第一弾は Ruby On Rails です。構築ついでにちょっとだけ触ってみましたが、確かに面白いです。DBに記録したいものを決めたら、ものの数分で Web フロントエンドが作成できちゃいます。
自分しか使わない Web アプリならこれで十分では?と思います。
実のところ、Ruby はよく知らないので LAMP/LAPPからやればよかったかなぁと反省中。時間もかかっちゃったし。
#途中で Fedora から Debian に乗り換えたというのもありますが...
でも次は Open Laszlo を構築する予定。
お急ぎの方は、こちらからどーぞ。
これが世の中の人の役に立つといいなぁ。
LDAPサーバがログファイルでディスクいっぱいになってしまっておかしくなってしまいました。
なにやら log.xxxxxxxxxxx (xxxは数字)というファイルをどんどん作ってくれるので、それによってあふれてしまったようです。
ファイルの数を数えると、だいたい一日2ファイルができていて、今日で 373 という通し番号だったので、半年近くノートラブルで動いていたことになりますな。ディスクがあふれるということが無ければもっといけたかも。
導入当初は勝手に落ちるなどかなりなじゃじゃ馬だった OpenLDAP もバージョンを上げてからは安定してますな。
ちなみに、log.xxxxxxxx を消してもいいのかという判断は、db_archive というコマンドが行ってくれるそうです。が、実際に走らせてみると「最新のログファイルがおかしいよ」といって怒られます。
バークレーDBって....
まぁ、もともとキャッシュ的に使っている&&止めてもサービスに影響はない(パフォーマンスは落ちますが)ので、止めて再構築して対応完了です。
Google Reader に OPML でデータをインポートしようとしたのですが、ぜんぜんうまくいきません。
export したデータを書き換えてみたのですが、うんともすんとも。
OPML Validator Beta というサイトがあったので、作ったOPMLを確認してみたところ、問題なし...
う~ん、どっちに問題があるのかわから~ん
9月にヨーロッパ旅行に行ったときに、MS autoroute というソフトを利用しました。
PCにGPSを繋ぐと現在どこにいるかがわかりますし、行きたい場所を検索してルート検索などが出来るので、地理に不案内なヨーロッパをクルマで回るにはまさに必須で最適なソフトウェアといえるでしょう。
#あ、もちろん海外のソフトなので、英語です
で、現地で実際に使った結果として GPS データが溜まっているわけですが、これまで autoroute 上でそれを眺めるしかありませんでした。
それだとあまりにもったいないので、Google Maps 上で表示できないかとあれこれ調べました。結論から書くと表示できそうなのですが、その前に Google Earth で表示して遊んでみました。
それが下の画面です。
旅行最終日の工程である、ニュルンベルクからフランクフルトまでのデータを kml(Keyhole Markup Language) に変換して表示させました。
#なぜ、Keyhole なのかというと、もともとこのソフトは Keyhole というソフトだったからです。Google に買収されて Google Earth となったのです
途中を拡大すると、渋滞で動けなくなったアウトバーンを下りて、下道で迂回した軌跡もちゃんと見えました。
#あたりまえか... ^^;
ただ、データの数が多くなりすぎるので、Google Mapsで表示するためにはちょっと間引きが必要そうです。う~ん。
おっと、そういえば変換に使用したソフトウェアですが、以下の二つになります。
st2gpx
このソフトは MS autoroute(ヨーロッパ地図) や streets and maps(アメリカ地図)に保存されたデータを GPX という XMLベースのデータに変換してくれます。
この GPX というデータに変換すると、他のツールを使ってさらにさまざまなデータに変換することが出来ます。
で、GPX から KMLに変換するためのソフトが gpsbabel です。これも st2gpx と同じページにおいてあります。実は先にこちらを見つけたのですが、autorouteのデータに関してはGPSデータが取り出せなかったので、st2gpxを試したら見事にできたというわけです。
この二つのツールを使って Google Earth で表示できるようになりました。これでデータを活用?できます。
#ところで、そもそも日本に autoroute 持ってる人が何人いるんだろう? ^^;
gpsbabel 自体は他のフォーマットのものも扱えるので、GPSスキーさんはダウンロードして使ってみるのが良いのではないでしょうか。
ふと思って検索してみたら、清水 隆夫の「Good Job !」で紹介されているページがあったのでトラバさせてもらいます。
偶然見つかった「LinuxからWindowsのリモートデスクトップサーバにつなぐ」ソフトです。
debian(woody) のパッケージとして存在していたので、思わず apt-get して試してしまいました。
結構いいですな。便利便利。
なんと、 VMWarePlayerだけで仮想ディスクイメージが作れてしまうそうです。う~ん、大丈夫か VMWare.
まぁ、最近はサーバソリューションがメインっぽいのであまり問題ないのかもしれないけど....
ver1.0から(というかβ版から)のユーザなので結構好きなんですけど。当初構想にあった VMOS を提供してくれんかなぁ。
Emacs には ange-ftp という便利なツールがあります。
どう便利なのかというと、このツールを使うとリモートサーバ上にあるファイルを直接編集できるのです。
これだけの説明だと、「Windowsのファイル共有だって同じことじゃん」とか「Unixならnfsでしょ」という話になっちゃうのですが、ange-ftpはもうちょっと違います。
ange-ftpはその名に含まれるように、ftp でファイルを取得してきます。つまり読み込み = ダウンロード。そして書き込み = アップロードとなるわけです。
ファイルを読み込んで、編集して、保存したら FTP サーバ上のファイルが書き換わっているって便利じゃないですか?
ところが、残念ながら、ftp でファイルを転送できるところはそれほど多くありません。特に仕事が絡んでくると ssh & scp という組み合わせが多くなります。
自宅のサーバも ftp なんて上げてないし...
きっと ange-ftp の ssh 版があるはずと思って探してみたら、見つかりました。それが TRAMP です。
TRAMP (transparent remote file access) - 概要 [Savannah]
これでサーバ上のファイルをちょっと直したいときに楽ができます。
とはいえ、仕事が絡んでくるとバージョン管理などをしっかりしなくてはならないわけで、「最新のファイルはサーバ上にしかありません」なんて言われると引いちゃうわけです。
あくまで「便利なツール」に留めておかないとね~
我が家のおんぼろサーバで動くとは思えませんが、とりあえずOracleを触ってみたいというニーズには的確に応えられそうな製品が提供されます。
Oracle ではどう動くのかな~というテストが個人レベルでやりやすくなるのは助かりますね。
静止画からベクトル画像を作るソフトウェアです。
最近 Windows 版が更新されたようで、Cygwin が無くても動くようになっていました。
前から知っていたんですが、Cygwin をインストールするのが面倒で試していなかったんですが、MinGW を利用するようになったということで、単体での利用が可能になっていました。
で、早速試してみたんですが、元々二値のデータはかなりうまくベクトル化されました。漫画とか。
トーンの粒子一個一個がベクトルデータ化されたのにはちょっとどうかと思いましたが。
逆に、カラーの原稿はまったくだめです。カラー写真とかイラストとか。
まぁ、この辺はしょうがないのでしょうなぁ。
PHP+Oracleという仕事が最近多いので、少しでも開発が楽になる、パフォーマンスが上がるのは大歓迎。
さて、このツールは何をしてくれるのか調べないと。
米OracleとイスラエルZend,OracleデータベースとPHPプラットフォームの連携ツールをベータ公開:IT Pro
Google が IM をリリースしましたね。
でも、さすがに独自プロトコルと言うわけではなく、Jabber を使っているようです。なので、既存の Jabber クライアントを使っての接続も行えるようです。
音声通話も可能になっているようですが、実力は未知数。
ためしに使ってみてもいいけど、相手もインストールしてくれないといかんので、ちょっと面倒ですね。
そのうち試してみようっと。
仕事の内容をきちんとと分析し、作業分担を行い、スケジュールにそって制作が行われているかを管理し、締め切りには十分な品質を持った製品を納品する。
このような当たり前のコトがなかなか難しいのがゲンジツなわけですが、かといって難しいからといって放り出しておくわけにもいかない。
というわけで、いろんな方法を試したりいろいろなソフトを使ったりしたりするわけですが、
そんななかで「プロジェクト管理」に分類されるソフトが今一番欲しかったりします。
とはいえ、売り物きらい症候群の私としてはオープンソースモノを探してしまうわけで....
#この世には MS Project という有名なソフトがありますが...高いし
で、見つけてきたのが以下のソフトたち
このなかで、とりあえず Java で書かれている -> 国際化がされているのでは?という期待で
GanttProject をインストールしてみました。
欲しい機能はあるようだし、日本語もちゃんと表示されるので好印象です。
ちょっと使い続けてみようかと思います。
Yahoo! も音楽配信ビジネスに参入したそうです。
聞くだけならただという発想はすばらしいですが、やっぱりWebページだと使い勝手が悪いかな~
ラジオか有線だと思えば使う価値はありそうな感じです。
てことは曲を買わない気満々ですな ^^;
Ajax でIMEを実現している人がいます。
http://www.chasen.org/~taku/software/ajax/fullime/
ほんのちょっとだけ使ってしましたが、結構使えそうです。以前見つけたものより数段使い勝手が良いですね。
ローカルのIMEを使ってるのとほとんど変わらない感覚で操作できました。
ローカルのIMEが動いているのでは...と不安になったら、必要なくても他の候補を表示させてみましょう。
iTMS の説明を見ると、「購入した曲は5台のコンピュータまで再生できます」と書いてあります。
最初はまったく意味が分からなかったのですが、購入した曲データを妻の iTunes で聞こうとして初めて意味が分かりました。
購入した曲を再生しようとすると、ダイアログボックスが開き、ID/PW の入力を求められたのです。もちろん、入力する必要があるのは僕のID/PWなので、だれかれかまわず曲をコピーするということは心理的にできないでしょうね。いちいちID/PWを入力しに行くなら別ですけど。
ID/PWが認証されると、「このコンピュータは5台のうち2台目です」という意味のダイアログが表示されて、聞けるようになりました。
これはユーザに優しいですね~
実際、家のマシンと会社のマシンに iTunes をインストールしているので、両方で聞くことができるこの仕組みはとても便利です。
#最悪1度CDに書き出してリップすれば何度でもいけるんでしょうけどね...
OSを再インストールしたときにもきっと問題になると思われるので、これぐらい緩いほうが、
というかユーザがコピー制限されていることに気づかない程度がいいんだろうなぁと思います。
そういえば、今日から 初代iPodから iPod mini(4G)にデバイスを変更しました。
妻の iPod photo は僕が誕生日にプレゼントしたものなので、今度は僕にくれたのでした。
じゃんけんで勝ち取ってきたものだそうですが ^^)
試聴だけして楽しもうと思って iTMS にアクセスしていたら、思わず購入してしまいました。
欲しいものを欲しいときに欲しいだけ買えるっていうのはやっぱり便利便利。
ちなみに購入したのは
U2: Where the Streets Have No Name
スピッツ: 春の歌
でした。
ついに iTMS が日本でも提供されました。
早速つないでみたら、「あれ、日本がないよ...」
午前11時の段階ではまだ開いていなかったみたいですね。
夜につなぎなおしてみたところ、曲がぞろぞろラインアップされていて、おもわず買ってしまいそうになってしまう自分がいました。
スピッツの「春の歌」とか、CMで聞いたとたんに視聴してしまったりなんかして....
初代のiPodでもちゃんと恩恵が受けられるところが素晴らしいです。
気になった曲があったら、iTMSで買ってiPodに入れて持ち歩くという本来のiPodの使用環境がようやく整ったわけで、
これからが楽しみです。
しかし、やっぱりこういうところは黒船がこないとだめなのね>日本
はやいとここのデバイスを応用した電子ブック端末が発売されてほしひ。
問題はコンテンツがそろわないことかと思うけど、僕はちゃんとお金払うから、デジタル版を用意してほしいなぁ。
ちょっと覗いてみたところ、面白そうな内容だったのでブックマーク代わりに。
やっぱりバランス感覚が重要なんだなぁと思わされる内容です。まだまだがむばらねば。
Delta Debugging という技術があるらしい。
「ドイツ、ザールラント大学のAndreas Zeller教授のグループが開発したDelta Debuggingは、問題の原因を特定する作業を自動化、体系化する技術だ。」
だそうです。
AskIgorというサイトで体験もできるようなので、一度試してみたいところ。
とはいえ、C/C++ なんだよなぁ、きっと。
「写真とキーワードが衛星地図と繋がる「はてなマップベータ版」登場」だそうです。
利用するにははてなダイアリーを使っていないとだめらしいのでまだ試せてはいないですが、面白い試みだと思います。
旅行に行った先の衛星写真を簡単に見られるのは結構楽しいですね ^^)
もともと Keyhole としてリリースされていたアプリを改良して登場したのがこの"Google Earth"です。
衛星写真で地表の様子を見ることができるので、ちょっとしたバーチャル世界旅行が楽しめます。
これまで行ったところを上から見てみるのも楽しいですよね。
今朝、本家、blog ともアクセスできなくなっていました。
ちょっと試してみた範囲では、どうも MyDNS がアドレスを返していない感じでした。
どうしても使いたかったので、ひとまず hosts に IPアドレスを書いてやっていたのですが、いつまで待っても回復の兆しがありません。
どうにもおかしいと思ったので、MyDNS にログインしてみたところ、ちゃんと設定した通りの情報が表示されます。
へんだなぁとは思いつつ、もう一度同じ内容で設定してみたら、なんか直っちゃいました。
昨日までは問題なく動いていたのに..... なぞです。
ちょっと使い方をまとめてみました。
スクリーンショットをいくつも使っているので、分かりやすいと思います。
特に、share 機能なんかは画面を見ればすぐに「なるほど」と分かるんですが、文章だとなかなか伝わりにくいと思うので....
ITmedia エンタープライズ:Apple、WebObjectsをフリーアプリケーションとしてリリース
Webアプリケーションの開発ではめちゃくちゃ良いという触れ込みだった WebObjects が無料になってしまうようです。
まだ MacOSX が NeXTSTEP だったころ、この WebObjects を使ってみたかったんだけど、手が出せなかったので、いまさらながら使ってみたくはありますな。
でも、MacOSX が動くハードがない~。
あ、いいか、エミュレータで。
何年ぶりかわからないくらい久しぶりに NFS の設定をしてみました。
Linux を使い始めてからはじめてかも.... NeXTが隣にあったときも NFS は使わなかったもんなぁ...
いつも使っている Linux ノートをサーバにして、Web サーバ側をクライアントにするというちょっと背徳的な構成。いや、ほら、こうするとノートで書き換えたファイルで即実行できるじゃない。
debian で nfs-kernel-server を apt-get して、/etc/exports を書き換えて、exportfs を実行するところまでは体が覚えていた ^^;
しかし、クライアント側からマウントを試みても、"mount: RPC: Program not registered"と言われてマウントできず。
このまま google で検索してみたら、ずばり回答が得られました。
rpcinfo -p を実行すると、確かに nfs も mountd も立ち上がっていない。
ということで、/etc/init.d/nfs-kernel-server を再実行すると見事にサーバが立ち上がり、クライアントから mount できました。
いやー、やっぱり便利だね NFS。
Lavalys - Comprehensive IT Security and Management
PCを起動してしまった後に BIOS のバージョンを知りたいとか、使っているチップセットを知りたいといったときに便利なソフトです。
ドライバを更新したいけど、メーカーが分からないとか、そういうときに特に便利かと。
Skype のプラグイン?として動作する「vSkype」のβ版がリリースされたので、早速使ってみました。
何をするソフトかというと、Skype 上で TV電話を行えるようにするというものです。
2005.06.23 追記
本館の方にスクリーンショット付きでページを作ったので、そちらをみてもらった方が分かりやすいかと思います。
追記終わり
インストールして早速相手を呼び出してみると、相手の方にはチャットが送られます。そこには URL が書かれており、URLをクリックすることで vSkype のダウンロードもしくは通話を開始することができます。
一旦Webブラウザを経由するところがちょっとめんどくさいですね~
気になる画質やフレームレートは、まぁこんなものかなという感じです。もちろん画質設定ができるので、画質を落とせばフレームレートは上がります。
LAN の中でしか試していないので、ある意味ベストな状態を体験した事になると思うのですが、Skype でのチャットに比べて音声のタイムラグが大きくなる傾向がありました。
また、音声がちょっと聞き取りにくくなりました。表現が難しいのですが、音の大きさが一定しない感じです。相手の音声がスムースにつながっていない感じもあります。
まだβ版なのでしょうがないとは思いますが、改良されるとうれしいですね。
音声だけだと本当につながっているのか分からないときがありますが、映像があると音がないときでもつながっているのが分かるので、やっぱり安心しますね。
もうひとつの面白い機能として、「share」という機能があります。
これは、こちら側で開いているウィンドウを通話相手と共有するという機能です。
共有するとは言っても、そのウィンドウをこちらでどう操作しているかが相手に見えるだけの機能なのですが、ソフトウェアの操作方法を教えるときとか、同じドキュメントを見ながら説明するときとか、たまにありがちな「お互いが同じものだと思っていたけど、違うものを見ていた」ということをなくすことができる良い機能です。
ウィンドウの状況を「絵」として送っているようなので、絵を描きながらの打ち合わせなんかにも使えそうですね~
「暑中見舞いのデザインどうする~」なんてことも可能かと ^^)
@IT:仮想化技術の大本命「Xen」を使ってみよう 〓 インストール & Debian環境構築編 〓(1/3)
やっぱり「テン」と読むのかな?
ハードウェアを仮想化してその上で別のOSを走らせるというものとしては VMWare が一番かなと思っているのですが、ホストOSが不要になるという点でこの「Xen」は要注目です。
昔、VMWare が 1.0 だった頃に VMWare 社も同じようなことを言っていたのですが、いつの間にか消えちゃってますね...
それはともかく、この Xen 環境をまず作って、その上で各種のOSを切り替えながら動かすというのは結構面白そうです。
ただ、OS側での対応が必要らしいので、その点は VMWare と比べるとちょっと手軽さにかけますね。とはいえ、NetBSD, Linux といったOSはすでに対応版がリリースされているので、気軽に試せそうです。
さらに Windows も対応版があるらしいのですが、これはまだ追っかけてみていません。
試してみたいけど、どこで試そうかなぁ....
自分が検索した何かを忘れてしまうことって良くありますが、google を使えばそれはなくなります!
まぁ、やりすぎという気もしないではありませんが、検索したときのキーワードと、検索結果の中から何をクリックしたかを取っておいてくれるので、非常に便利です。
後は人の頭の中に何月何日頃に検索したかを覚えておく場所があれば完璧!
blogの話題が一目瞭然!クチコミポータル 話題の.jp | サイト
blogを回って今話題になっているネタを集めてくる「話題の.jp」がオープンしたそうです。
今何がはやっているのかをチェックする分には使えそうですね~
個人的には自分の中で今はやっているネタについて自動的に情報を拾ってきてくれるエージェントが欲しいなぁ。
Apple to Use Intel Microprocessors Beginning in 2006
ここ数週間の間噂が再燃していましたが、とうとう発表になったようです。
まぁ、もともと MacOSX のベースなった NEXTSTEP は Intel 対応版もあったし、Mac の部品もいわゆる WinPCと同じものが多いので、OSを乗せるところまではそれほど難しくはなかったのでしょう。
採用される CPU が Intel だからといって、Macintel で Windows が動くのかはまだ分からないですが...
ともあれ、ちょっと面白いニュースであることは間違いないですね。
パソリキ 〓時仲ハジメのパソコン力がつくブログ〓 googleの検索制限を外す。
でも検索結果が増える = 有益な情報が減る ということになりかねないので、やらないほうがいいかもしれないですね。
前々から気になっていた RHEL 互換のOS、CentOSをインストールしてみました。
どうせならということで、RHEL が必要になりそうなサーバ、Dell PowerEdge 6650 にインストールです。
今回のスペックは、
Xeon MP Dual
4GB Memory
H/W RAID5(SCSI 73GB*4)
という、個人ではまぁ使わないだろうというスペックのものです。
まず、もっとも問題になりそうな H/W RAID5 ですが、これは RHEL 用のドライバが Dell から提供されているので、それをダウンロードして、ドライバディスクを作っておきます。
CentOS もダウンロードして、CD-ROM に焼いておきます。
そしておもむろに CD をドライブに入れて起動します。
インストールメニューが立ち上がったら、おもむろに linux dd と入力すると、ドライバディスクを要求されるので、フロッピーをドライブに突っ込みます。
ドライバが読み込まれて.....あっさり認識しました。
あとはもう、普通のインストールです。
めちゃくちゃあっけなく成功してしまって、拍子抜けするくらいです。リブートもばっちり、ちゃんと立ち上がって来ました。
結論から言うと、いいですねこのOS。ノートPCがもっといいスペックだったら乗り換えるかも.. ^^;
ブラウン管のディスプレイが壊れてしまったので、仕方なく液晶ディスプレイを購入することにしました。
購入したのは SONY の 17インチのやつ。やっぱり 1280*1024 は欲しかったので...
結局オフィスで使っているものと同じものになったんだけど、購入価格は半額になってますな~ なむ~
この性能で3万円なら買いでしょう。
http://www.exchange-mail.com/index2.html
ローマ字で入力すると、勝手にひらがなに変わって、変換ボタンを押すと変換までしてくれます。ある程度候補も選べるし、便利便利。
使う機会があるかもしれないので、ブックマークブックマーク。
個人的には debian でいいじゃんと思うんだけど、やっぱりブランド力というのは重要なわけで...
この間も仕事で RHEL を指定されたこともあったので、意外と RHEL はビジネスになるのかもねと認識を改めたところです。
ところが、やっぱり有料っていうのがハードルになるときがあるし、完全に Linux == 無料と考え違いをしている人もいるので、RHEL の導入は先方からの指定でない限りありえない感じです。
そこで登場するのが、RHEL 互換のディストリビューションたち。
まだ使ったことはないのですが、近々 2CPUの Xeon サーバをいじる事になるので、そのときに RHEL をインストールする前にインストールしてみようかと狙っていたりします ^^;
例えば、WhiteBoxLinux とか、CentOS とかですね。
家のサーバに入れるには仰々しいし、SCSI の RAID5 とかでも使えるのかといった興味があるので、納品する前にこっそりテストしてみましょう ^^)
NASAが提供してくれている地図閲覧ソフトです。
拡大縮小が割と自由自在なので、ちょっとした旅行気分を
味わえます。
デフォルトだとあんまり詳細な画像は出ないようですが、Landsat とかの画像を利用するように設定すると、そこそこ細かい画像になるようです。
ぜひお試しを。
良く懸賞などに応募しますが、知っている会社ならともかく、良く知らないサイトへの応募は個人情報がちゃんと守られるのか不安になりますよね。
それを守ってくれるわけではないのですが、もれたときにどこから漏れたかを突き止められれば、損害請求とかも可能かもしれません。
ってことで、Gmailで+を使うです。
似たようなサービスで、転送サービスをやってくれるところもあって、そちらも良さそうですね。ただ、毎回メールアドレスを生成しないといけないのでめんどくさいです。
とはいえ、文字列チェックで + を受け付けてくれないところが結構あるみたいだし、gmail だったら + 以下を削れば良いので、ちょっとした手間で無効になっちゃうのが痛いですね。
MasterSolution US | Vision, Surf-Lock, ProtectON, MasterPointer & MasterPlanit
VNCとかもよいけれど、こんなソフトもあるみたい。探せば色々あるんだろうけど....
あとで色々確認してみよう。
こういうのあるといいなぁとおもっていたのはもう2年ぐらい前。とあるポータルを立ち上げる仕事をしていたときに Verisign にお金を払うのがもったいなくて考えていました。
今の時点でもここで発行された証明書はワーニングが出るそうなのでユーザの立場からすると「オレオレ証明書(by 髙木さん)」と変わらないわけですが、いずれなんとかなりそうな期待を持たせてくれます。
早速自分の分も発行してもらおうかな~
MoviX という 1CD Linux があって、これで boot すると Linux Box がメディアプレイヤーになるというお話。
Windows にたまっているファイルを samba でマウントしてそれを再生することもできるらしい。
似たようなものに、GeeXboX というものもあって、こちらのほうが活発に開発されているみたい。
そこまでして Linux で見たいかというのはおいといて、面白い試みであることは確か。
iTunes Music Store ギフトカード プリペイドカード iTMSカード
日本からは購入できないと思っていたのですが、そこはそれ抜け道があるようです。
まだ試してないですけど、プリペイドカードっぽいものを買って、アメリカに住んでいると言い張れば購入できるという仕組みのようです。
利用者にとって一番なのは日本でも始めてくれることなんですけどね~
それはそうと、ここ半年ほど電車のなかで iPod のイヤホンをつけた人を良く見かけます。個人的にはなんかイヤ。
なんかユニクロのフリースでしかも同じ色の人がたくさんいる感じ。イヤホンだけ変えようかしらん。
僕のは初代なのでそろそろイヤホンがイカレてきてるし、いいタイミングかも。
2.5センチ角にDVD10万枚の情報 記録媒体開発へ - asahi.com : 経済
という高密度な記録媒体が開発中らしいです。
データを常に持ち歩きたいという要望は高いので、これが実用化されると自分が持ち歩きたいデータのほとんどは一枚のカードに記録可能になりそうですね。
#自分が生み出したデータなんてさらにたかが知れてるし
しかし、2万時間ってだいたい 833日。一日24時間映画を
見続けてもそれだけかかる。ってことはもっと別の使い方を考えないとね~
家で使っているデスクトップマシンが不調です。
ある程度の時間稼働させると、いつの間にか BSD になってしまいます。
バックアップをとろうと思って、C: をコピーしていると、それだけでも
落ちちゃいます。
再インストールしかないのかなぁ...
消費電力は半導体の100万分の1 ナノスイッチ開発 - asahi.com : サイエンス
低消費電力で、なおかつ高速だそうです。電気切ってもメモリの内容が保持されるらしいし、なかなか有望な技術っぽいですね。
だけど、結構高そうな気が... ^^;
社内で安全なIM環境が欲しいとか、特定コミュニティで利用したいとかいう場合に、いちからIMを開発するのは非現実的です。
かといって、有名どころのIMに勝手に乗っかるのはまずいだろうし....
となると、あまり有名じゃないところから安く買ってくるか、Jabber のようなオープンソースのものを使うかということになりますな。
#もうIMをつくるなんて、言わないよ絶対~
#いや、作ってもいいんだけど、絶対予算と期間が合わないから、結局作れない... ^^;
Business Inteligence だそ~です。
要するに以前はやったデータマイニングを言葉変えてみたって感じなのかしらん?
知らない単語だったので勉強にはなったけど、以上、終わりな感じ...
PCにインストールするとプリンタが増えて、そのプリンタにたいして「印刷」を実行すると、印刷の代わりに PDF データを出力してくれるソフトです。
今会社や自宅では PrimoPDF という同機能のソフトを使っていますが、乗換えを検討してもよさそうですね~
日本語だし ^^)
最近構築したサイトで LDAP を使っているのだけれども、勝手にサーバが落ちたりしてえらい目にあってます。
LDAP サーバをバージョンアップしてからは勝手に落ちることもなくなりましたが、「なぜ落ちたのか?なぜ落ちなくなったのか?」がまったく不明なため、戦々恐々としている状態に変化はありません。
メンテ用にリナザウ買っちゃったしさぁ。
それはそれとして、LDAP といえば、軽量。そして分散。
このあたりがキーワードになるわけですが、分散の仕組みはお世辞にもいいとはいえないものです。
「できたらやるね」って感じ。
#そもそも、マスター側も壊れちゃうんだけど.... ^^;
そこに問題点を感じている人はたくさんいると思うんだけど、なんせ使う人(構築する人ね)が少ないだろうから、あまり話題にもならない感じ。
サーバ本体にもいろいろ改善が行われているようだけれども、サーバを補助する形での改善策もあって、そのひとつが syncbackup ということです。
KDDI 法人サービス: BREW (TM) アプリケーション
とはいえ、ダウンロード可能な端末の電話番号を毎回登録しなければならないらしいので、面倒といえば面倒。
いやぁ、ありがたい。調べたらすぐに対策が出てきたし、対策も基本はカット&ペーストだけでおしまい。
5分もあれば終わりました。
困っている人は5分ひねり出せば対策できますよ!
ちなみに、対策を行うテンプレートのファイル名は書かれていませんが、MT のメニューからテンプレート編集の画面に行けばわかります。
うちのiPodは初代iPodなため、容量が 5GB しかない。いや、それだってたいしたものなのだが、いかんせんライブラリの容量はとっくにそれを超えてしまっている。
そうすると、iTunes は気を利かせたつもりか、適当にファイルを選んで転送してくれる。そして
転送結果を巨大なプレイリストに放り込んでくれる。
これがめちゃくちゃだ。
各アルバムに含まれる曲はちゃんと転送されているが、曲順が滅茶苦茶にされたりして、順に聞かなければならないもの(英会話の教材とか)はもうあわわな状態になってしまう。
そこで、転送するファイルを限定したいのだが、最初はさっぱりやり方が分からなかった。
まがりなりにも何とかなったようなので、忘れないようにメモっておく。
1. プレイリストを作る
ちょっと面倒くさがってプレイリストを作っていないアルバムもあったけど、次の作業で必要になるので、アルバムごとにプレイリストを作った。
2. プレイリスト(アルバム)ごとに、曲の頭についているチェックボックスを制御
プレイリストを開いて、Ctrl+クリックでチェックをまとめてつけたり外したりできるので、1. でプレイリストを作ったわけです。この作業で、しばらくは外で聞かないと思われるものを転送しないように設定した。
3. iPod の更新
iPod を接続し、iPod の上で右クリック -> 設定?だったかな。そうすると転送の設定が出てくるので、すべてのファイルを対象としつつも、チェックマークのついたファイルだけを転送するように設定した。
これにてチェックマーク付きのファイルのみ転送されて、プレイリストも意図したとおりのものが使われるようになった。まぁ、こんなかんじ。

ふ~、あやうく 40GB の iPod を買うところだったぜ.... ^^:
プロセッサーやOSを選ばないユニバーサル・エミュレーター、ついに登場か
プロセッサもOSも選ばないらしいので、普段使っているLinux上でどうしようもなく Word の文章を開いたりすることが簡単に行えるようになるのかしらん?
事業展開 - 基盤ネットワークアプリケーション | VA LINUX SYSTEMS JAPAN
そこそこの PC で結構良い値が出ている気がしますね。
うちでも評価してみよっかな~
すちゃらかCSS素材集: BOOKMARKLETを使ってみよう
bookmarklet で自動挿入されるリンクを新しいウィンドウで表示したかったんです。
解決しました。ありがとうございます。
dW : Linux : 共通テーマ: OpenSSHキー(鍵)の管理 第2回
これまで、ターミナルを開くたびに ssh-agent が増えていって、しかも ssh-add しなければならない状況だったんだけど、これで一気に解消された。
愛用のシェルは zsh なのでちょっと説明とは違う部分があったけど、問題なし問題なし
これまではパスフレーズを割りとマメに入力していたんだけど、それもなくなるかと思うとうれしくなってくる ^^)
もっと早く知っておくんだったとちょっと後悔...
Yahoo!ニュース - コンピュータ - CNET Japan
このへんは仕事でよく使うので、問題が発生したとなると対応が必要になっちゃったりしないかしら...
それ以上に、昔のペンティアムの欠陥みたいに、まず起きないけど、起こる可能性はあるという程度である発表ではないかと思ってたりして :-)
3Dアニメーションの開発環境「Maya 6」の無償版がリリース:Slash Games (オンラインゲーム総合サイト) 2004/08/11
へ~、Maya が昨日制限付きとはいえ Free で使えるなんてすごいね~
レンダリングを BMRT とかで行えば、変なロゴも出ないのでは...?
MovableType を mod_perl (Apache::Registry) 環境下で動かす方法 : NDO::Weblog
なるほど、CGIじゃなくて、mod_perl で動かせばそりゃ早くなるわなぁってことで、今度挑戦してみよう。