いつかはプロジェクターを購入しようと思っていたのですが、ついにプロジェクターを購入しました。
購入したのは BENQ の W100 というプロジェクターです。
こんなの。
DLPでそこそこのスペックのもの...と考えていたのですが、そうすると価格帯が1世代前のフルスペックハイビジョン液晶テレビ37インチぐらいが買える値段とかぶってくるので、普段使いではないプロジェクターにそこまでのお金をかける気にならず、結局「DLPで安く大画面」が実現できるこの商品にしました。どうせ白い壁に投影するつもりという程度の気合いだし。
投影距離があまり取れないため、下の写真のサイズが最大のようです。
投影距離が取れる方向は窓に向かっての投影になるので実質これが我が家での最大かと思われます。
まずはわかりやすいように信号を入力せずに青画面で。

写真でわかりにくいかと思いますが、左下のほうに見える四角い箱は21インチのブラウン管テレビです。さすがにそれと比べるとかなりの大画面です。
メジャーで計測したところ、横183cm, 縦 103 cm だったので、インチ換算してみるとだいたい 82 インチですね。あ、そうそう、このプロジェクターは 16:9 の画面が標準なので、4:3の画面を映すと左右に空白ができちゃいます。どうせ16;9のソースが多くなるから、16:9のときにフルスペックが出せるようにという意図もあってこの商品にしたのでした。
下はグランツーリスモ4のプロローグ版を映してみたところ。GT4には16:9モードがあるので画面の隅々まで使われて迫力があります。

そしていまだに映画を見ていない罠... ^^;
映画を見るならもうちょっと音環境を整えたいなぁ。
そういえば、この写真は朝8時過ぎに撮影しています。大きな南向きの窓には遮光カーテンがついているのですが、それを閉めるだけで十分プロジェクターを楽しめる暗さになります。
逆に夜は証明が壁を直接照らしてしまうので昼に比べると暗くしないとはっきり見えません。
このへんはちょっと不思議なところ。