オーシャンズ11の頃から気に入っているシリーズの最新作「オーシャンズ13」を観に行ってきました。
12が正直期待はずれの出来だったので、ちょっと心配ではあったのですが、今回は良作でした。
本当にあんなホテルができたのかと思っていろいろ調べてみましたが、ないみたいですね。
ちょっと残念。
それにしても遠くからラスベガスを見るとなんであんなに不思議な感じがするんでしょうね?
砂漠の真ん中に巨大構造物がごちゃっと建っている風景には不思議な力強さを感じます。
なんとなくまた行きたくなりますね~~~~~
それはさておき。
今回はアル・パチーノ演じるホテルオーナーに仲間がだまされ、その仕返しをするというのがストーリーの核になります。
カジノで大損させるのとホテルの評価を下げるという両面作戦で行くわけですが、カジノ側の仕込み作業が
駆け足で進んでしまって、クラップスのサイコロ以外はなぜそうなるのかわからなかったのがちょっと
物足りなかったです。
監視システムをダウンさせる仕掛けは良かったですけどね。
全体としてはユーモアあり駆け引きありで良かったと思います。
14もやって欲しいけど、やらないみたいですねぇ。
ひさびさに映画館で映画を見ました。
話題作「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」です。
結構長い映画にもかかわらず、さらっと見れてしまったのにはさすがというべきでしょう。
中で繰り広げられるアクションも秀逸で、前半の檻から脱出するシーン、後半の水車の上でのチャンバラはおもわず画面に引き込まれてしまいます。三つ巴の戦いがまた面白い。
個人的には船長の活躍がいまひとつ足りない気がしているのですが、次作に期待しましょう。
#一年先だけど :-P
CG,CGしてる部分はいいや、もう... ^^;
あ、そういえば東インド会社とか絡んできてたなぁ。ちょっと歴史をお勉強しておいた方がいいかしら?
なんか久々に映画見たりして。
エピソードIII 見に行ってきました。
レイトショーのそれも一番遅い回にもかかわらず、客席は満員状態。世間の注目度が良く分かりました。
ストーリーとしては予定調和的なものなのですが、そこへ至る流れを工夫して面白い作品になっていると思います。
特に、アナキン vs オビ=ワン、皇帝 vs ヨーダのライトセーバーでのチャンバラは見ごたえがありました。
#今からエピソード IV をみたら、ちゃっちく見えるんだろうなぁ... ^^;
個人的にはメイキング映像に興味があったりして...
あ、そういえば映画館入り口にストームトルーパーがいたので、おもわずいっしょに写真撮っちゃいました ^^:
Wired News - 『シネクエスト映画祭』、P2Pで出品作をダウンロード提供 - : Hotwired
なんと出品作をダウンロードできるという大盤振る舞い?がされています。
ダウンロードするにはユーザ登録と KONTIKI のソフトをインストール(勝手にインストールされる)必要がありますが、映画好きには興味ある試みではないでしょうか。
ちなみに、今日ダウンロードランキングトップの"The Babysitter Short Film" 17分37秒をダウンロードするのに10分ぐらいしかかかりませんでした。
もちろん、B Flet's 光で、オフィスに誰もいない朝の時間帯ですが...
あ、しかしこれ家で見るにはもう一度家でダウンロードしないといかんのか!
あ、長編は部分のみダウンロードになってる...ま、いいか、タダだし ^^)
久々の宮崎アニメということで、それなりに期待して劇場へ。確かお正月休みの最終日。
先入観なしで見るために、事前の情報はほとんどシャットアウトして劇場入りしました。
映画を見終わった感想は、「なんか、宮崎が作った角川アニメみたい」でした。
なんか、ストーリーが時々ポッとホップしている感じがして、後で原作読まないとわからないなぁと感じたからです。原作読んだ人以外お断りみたいな。
とはいえ、城の動くシーンとか、星の降るシーンとか、きれいなシーンはたくさんありました。
あと、途中でなんとか気がついたんですけど、主人公の姿は気持ちの若さを反映していたんですね~。んじゃ、無邪気に笑えるようになると赤ちゃんになっちゃうのかなぁとちょっと心配したり...^^;
実際に主人公=賠償千恵子さんは年の割りに凛としていて、心の若さが出てる気がしますよね。それが主人公役をオファーされた理由なのかもと思ってます。
そして、なぜかうちには原作本が.... ^^;
「ジャ~ン、ジャジャジャジャジャ~ン」というフレーズがめちゃくちゃ印象的な映画、「オペラ座の怪人」を見てきました。レイトショーにもかかわらず席がかなり埋まっていたのはびっくり。ほとんどがカップルでしたが... ^^;
#先週見た「オーシャンズ12」は結構空いてたのに...
今月は週末ごとに映画を見に行っていたのですが、「オペラ座の怪人」が一番面白かったですね。やっぱりミュージカル系は音楽が頭に残っちゃって、いまもぐるぐる頭の中で回ってます。
公式サイトに行くと結構長尺で聞かせてくれるので、それを聞きながら浸ってます。
冒頭のシャンデリアが上がっていくあたりからぐいぐい物語に引き込まれていって、気がついたら 147分があっという間に過ぎてました。
"The phantom of the opera is there~" という歌詞があるんですが、ヒロイン・クリスティーヌが歌うときと怪人が歌うときでは同じ歌詞なのに意味が違うようになっているところが妙に気に入ってます。やっぱり自分はダブルミーニングが好きなんだなぁと再認識してみたり。
舞台でも見てみたいなと思ったけど、舞台だと当然主人公のアップもないわけで...楽しむなら映画がいいのかなと逆に思っちゃいました。
これも DVD でゲットしたい一本となりました。できれば大画面で見たい。
主役の3人は吹き替えなしだそうなので、違和感もなくいい感じです。
そういえば、ファントム役の人がアントニオ・バンデラスに似てるよね~って話を妻としていたら、じつは最後まで役を争ったんですってね。バンデラス版を見て
見たくなっちゃった ^^;