以前ヨーロッパ旅行2日目のマップを公開しましたが、3日目も作ってあったのを今更思い出したので公開します。
今回はクルセンブルク~ベルギー(ブリュッセル)編です。
そして歩いて回ったブリュッセル市内です。
あ~、また行きたいなぁ。
ヨーロッパ上陸3日目はルクセンブルクからベルギーの首都ブリュッセルへの旅でした。
ネタはいろいろあるのですが、有名な小便小僧から。
小便小僧といえば世界三大がっかりに数えられたりなんかしちゃっているんですが、実際に見てると納得です。
立っている場所がちょっとわかりにくくて、しかもともすれば通り過ぎてしまいそうなほどひっそりと立っています。
がっかりに数えられる理由はこの立地も影響してるんではないかと思います。有名なグランプラスからはあるいてほんの2,3分なんですケドね...
より大きな理由はやはりその小ささではないかと思われます。
立って小便ができるくらいだから、それなりの大きさの子供のサイズを想像していくわけですが、実物はもう二周りほど小さい感じがします。ちょうど手前にお母さんに抱かれた子供の頭が写っているのでサイズを見比べてみてください。
そうえいば、先日釈由美子がベルギーのアントワープを訪ねる番組をやっていましたが、ネロ(フランダースの犬の主人公)のおじいさん(の扮装をした人)と待ち合わせたのがこの小便小僧の前でしたね。
隣のチョコレート屋?のショウウィンドウに飾られているチョコレート製の小便小僧が映るかな~な思って見ていたら、ほんの一瞬だけ映ったのですが、知ってる人じゃないと見分けられないだろうと思ったのでご紹介します。
いや、ただそれだけのためのエントリなんですけどね。

最近の一番大きな旅行が2005年のヨーロッパ旅行のせいか、しばしば旅行の思い出が蘇ってきます。
とはいえ、まとめてみると意外と忘れてたりするんですが... ^^;
しかし、コンピュータは覚えてる!ここから旅の思い出を再構築だ!というわけで....
カーナビ用にPCとAutorouteというソフトを持っていったことは以前に書きましたが、そのGPSログが残っているので何かに使えないかずっと考えていたのです。
最近教えてもらったソフトに gmm.exe というものがあり、これを使うと GPSの軌跡(つまりは旅の軌跡)を Google Maps 上に描画できます。ついでにポイントポイントに写真つきのコメントも書けるというのが気に入ったので、ちょっと使ってみました。
が、実はここからが苦難の連続。
まずは autoroute のデータを gmm.exe が読める形式に変換するのが一苦労。
結局 st2gpx.exe というソフトを使って gpx フォーマットに変換し、さらにそれを gpsbabel というツールを使って kml に変換し、それを手作業でちょっと修正したうえで gmm.exe に喰わせてそれらしいデータを作りました。
それがこれです。二日目の旅行の軌跡です。 ← 新しいブラウザが開きます
実は最終的に出力された html をさらに手でいじっているので、これをまた直すとなると結構大変だったりします。構造はわかったので自分でコンバートツール書くかなぁ.....
ま、なにはともあれ、やりたかったことに一歩近づいてちょっと満足です。
あ、そういえばちょうど2年前の今日の出来事じゃないか!
今回の旅行は「レンタカーで各国を周る旅」でした。
まずは慣れない左ハンドルのレンタカー。
Opel の Astra です。これでも下から3番目か4番目のカテゴリのレンタカーなのですが、十分すぎるほどに広くて快適でした。というかでかいし。普段乗っている車よりも大きいので、慣れるまではどきどきモノでした。そういえばヨーロッパではまだ車はミッション車が主流です。私は普段ミッション車なので問題ありませんでしたが、オートマに乗りたい人はあらかじめオートマを指定しておかないとだめです。しかし、オートマだと8日間で100ユーロ以上の追加になってました。オートマはまだまだ少ないようです。
次は地図です。ヨーロッパの地理を知っているわけもないし、迷ったら困るということで、PCと地図ソフトを日本から持っていきました。ついでにGPSレシーバーも。
地図は Microsoft の Autoroute というソフトです。これはヨーロッパがほぼ網羅されている地図で、ヨーロッパではかなりのシェアを占めているようです。GPSを接続すれば今どこにいるのかも分かりますし、行きたい場所を指定すればそこまでのルートを案内してくれたりもします。
ただ、日本のカーナビとは違って、音声での案内などはありません。あくまで「ルートはこうで、今はここ」ということが分かるだけです。
とはいえ、まったく土地カンのない場所では非常に役立ちました。近くにあるレストランや各種の観光施設なども簡単にリストアップできるので、目的地を選ぶときも割と簡単です。
ヨーロッパでドライブするならぜひ持っていったほうがいいと思います。
ところで、今回びっくりしたのは、レンタカーにカーナビがついていたことです。
カーナビといっても、日本のように地図で目的地を選ぶことが出来て、今どこにいるのか、この先どうなっているのか、といった事はまったくわかりません。分かるのは「何キロ行くと右」とか「左車線をキープしなさい」ということだけです。画面には矢印が出ているだけで、味も素っ気もありません。
ところが、意外とこのカーナビが正確なのです。
「ここで右に曲がりなさい」といわれたタイミングで曲がると、確かに目的の道に乗っています。地図が表示されていない分、逆に正確でないと使い物にならないと思われるだけに、なかなかすばらしいカーナビと言えるでしょう。
カーナビが割と正確とはいえ、やはり今どこにいるのかわからないのは不安なもの。そんなときに Autoroute が非常に役に立ってくれました。
時々カーナビと Autoroute の指示する道が異なることがあったのですが、カーナビは最短距離、Autoroute は走りやすさも考慮している感じでした。
ヨーロッパもカーナビが主流になっていくんですかね。
実は、ドイツでドアに手を挟みました。
挟んだのは左手の中指と薬指で、中指が特にひどく、すぐに紫色に腫れ上がりました。
まぁ、指を挟んだだけだし、あんまり痛くないし、旅行のスケジュールが狂うのもいやだったので結局帰国まで放っておきました。
帰国後も週末まで待ってようやく病院へ。
2時間以上待たされて撮ったレントゲンを見て、「あ、折れてますよ」。
確かに左手中指の骨が割れてちょっと横にずれている感じでした。とはいえ、やっぱりあんまり痛くないし、せいぜいギブスをはめるぐらいだろうから「このまま自然治癒で」という方向を選択。
今もまだちょっと痛みますが、日常生活には支障のないレベル。まぁそのうち直るでしょう。
なぜドアにはさんだ程度で中指を骨折するのか不思議に思われると思うので、補足しておきます。
ドイツで良く見掛けたのですが、エレベータにドアが付いていることがあります。
ドアを開くとエレベーターの扉があるという不思議な構造です。
ロマンチック街道の出発点であるビュルツブルクで宿泊したホテルのエレベーターのドアは妙に重い金属製のドアでした。
エレベータに先に入って、エレベータのドアを押さえて奥さんを乗せようとしていたら、外のドアだけが勝手に閉じてきて、エレベーターの扉を押さえていた僕の手をはさんだというのがその時起きた事です。
それも、ドアの重さで加速してきたものに手を挟まれたのでひとたまりもなかったようです。
ドアの蝶番側だったのでまだましだったのかもしれません。
こんなちょっとした違いに気づかすにひどい目にあってしまったのでした.....
そういえば、去年ハワイに行ったときもダイヤモンドヘッドから下りるときにも怪我したっけ。あの時は捻挫だったけど。足は結構痛かったけど、あの時も結局医者には行かず、次の日には飛行機の体験飛行をしてたりしましたなぁ。
無茶しすぎ?
2005/9/17 - 2005/9/27 までドイツ、ルクセンブルク、ベルギー旅行に行ってきました。
今回、韓国乗り継ぎの格安チケットだったため、都合1日分ぐらい仁川国際空港で過ごしていますので、結構時間を無駄にしてます ^^; まぁ安いからしょうがない。
#韓国には入国してません :-P
ぼちぼち旅の記憶を刻み付けていきたいと思います。
すでに使用中で ^^; ちょっと散らかっていますが、これは仁川国際空港内にあるトランジット専用ホテルです。
なんと窓がありません!
大きな鏡が圧迫感を和らげていますが、それでもやっぱりなんとなく息苦しい感じ。外が見られると思っていただけにちょっと残念。
仁川に到着したときにはすでに 23時を過ぎており、乗り継ぎの為に出発ロビーに移動したくても荷物チェックのゲートが閉まっている状態 ^^; 乗ってきた機のアテンダントと思われる人に係員を呼んでもらってなんとか出発ロビーに上がることができました。
仁川国際空港にはトランジットホテルが二つあって、東のはじと西のはじにあります。
最初西の方に行ってしまって大分体力ダウン!夜中に空港横断は辛かったわぁ。
何とか東のトランジットホテルにたどり着いてこの日はとにかく明日の長時間フライトに備えてたっぷり寝ます。
ここのホテルは何気に高かった。実はこの旅行中で二番目に高いホテルでした。確かにめちゃくちゃ便利だけどね~
ちなみに、出発ロビーのさらに上にはトランジットの人が横になれるような長いすがいくつも置いてあるコーナーがあります。ここで寝られなくもないかな~と思いましたが、やはり酷使されていて結構汚れていました。
#実は帰国時に2時間ほど寝てました ^^;
翌朝10時ごろまでたっぷり寝て、元気良く出発です。
#てか、窓がないから目を覚ましたとき昼か夜か分からない ^^;
お昼ご飯を食べようかとうろうろしていたら、いろいろ面白い日本語を発見してしまいました。
結局笑いころげている間に出発時間になってしまったので、お昼は機内食と相成りました。